フィールヤング最新話のネタバレ感想です。

Kindleで買って読みました。

FEEL YOUNG(フィールヤング) 2017年 05 月号 [雑誌]

※amazonだと表紙画像がまだ出ていません。
楽天ブックスの画像がこちら。



表紙が波瑠と東出君なんですが、そもそも原作のことを考えたら、有島より涼ちゃんが目立つって微妙だわーもういいけど。

予告のダッサイ古臭い演出に幻滅してます。

あ、いくえみ綾のファン=ババアでバブル世代、とでも勘違いしてるのねー。

以下ネタバレ感想です。


マンションのご近所さん星野さんの奥さんは、相変わらず旦那さんの言葉のDVを聞き流しながら、

「あの夫婦、もしかして別居したのかも?」

と話します。

有島は4時に目覚ましをかけ、車で片道2時間かけて麗華の実家に行き、娘の寝顔を見ながら
「あこしゃ~おはよう」
と声をかけます。

訝しがる麗華に
「亜胡は俺の娘だから、会う権利がある。

いってきますを言いにきた」

と言い、また車で仕事に向かいました。


仕事が終わると、また車で麗華の実家に来て、亜胡に

「ただいま」

と言い、また食事もせずに東京の家に帰る。

そして、また翌朝には4時に起きて、麗華の実家へ。

そんな生活を3日続け、有島は疲れ果てながらファストフード店でハンバーガーを食べながら携帯を開き

「離婚した」

という美都からのメールに吹き出します。
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そして、店内で涼ちゃんのような男性を見かけて怯え、よくよく見たら別の男性だと分かりホッとし、そのまま返信せずに目を閉じました。

さすがに朦朧として車は危険なので、電車でまた麗華の実家に向かう有島。

「あの子は私みたいな愚かな女になりたくないんだよ」

と呟く義母の背中を見ながら、麗華と亜胡のいる部屋へ。


「毎日8時間かけてここにきて馬鹿みたい。

そうやって頑張ってる努力を見せつけるのって、プロポーズを受けてもらおうとする人みたい。

本人がどれだけ頑張ろうと、プロポーズを受ける側にはほぼ関係がないこと

そういう努力の方向ってどうなんだろう、って疑問と今似た気持ちです」

と話す麗華に

「許してもらおうなんて思ってない。

ただ麗華と亜胡の顔が見れて、俺は1番したいことをしているんだ!

それだけなの!それだけでいーの!」

と言う有島に

「それだけでいいなら、なぜ私は今こんな思いをしているの」

と目をそらす麗華。


以前と同じ会話を繰り返すことに悶えながらも

「やなの!

会わない間にお互いの大切さが分かるとか、
会わない間に気持ちが整理されて落ち着きましたとか、

なんな俺にはそういうのわかんないの!」

言いながら亜胡と笑い合う有島に

「あの人は、あなたを癒してくれた?

悪いことを2人でするのは楽しかった?」

と言いながら、美都を思い出す麗華。


「あの人といるときのあなたは、私の見たことがないあなたなのかしら。

でも、私もこんな自分は見たことがない

あの顔を一生忘れない。

こんな私にさせたあなたのことが憎いです」

苦しそうに言う麗華に、有島は静かに

「愛してるよ麗華」

と言い、麗華に頬を叩かれても

「愛してるよ」

と何度も言いました。


「麗華、お前が愛してるのはなんだ?プライドか?

俺にはないぞ、そんなもん。なぁ。」

亜胡に笑いかけると

「なあ!」とふざけて言い返す、可愛い亜胡。

そしてたどたどしい声で、たーまたーまと言う亜胡を不思議がる有島に

「ただいま、でしょ」

と麗華は静かに言いました。


翌朝も4時に起き、歯を磨きながら、有島は美都に

「もう会いません。
連絡もしません。
ブロックして削除していいですか

それと
うちは絶対別れません
ごめんなさい」

と返信しました。

すぐに

「了解です。
謝ることはありません」

と返信が来たのを見て

「めっちゃ早く起きてるな」

と有島は呟きました。


ついに有島と美都は決別。

亜胡という大切な娘という絆もあり、有島と麗華はやり直すことが出来そうですね。

いくえみ綾さんのマンガはハッピーエンドな温かい終わり方が多いので、「あなたのことはそれほど」も、あまり酷い驚くような終わり方はしないと思います。

ただ、このままだと美都が寂し過ぎる…。

不倫したから惨めな終わりで良い、なんて、主人公を貶める最後にはならないはずです。

うーむ、予想はまた、次の記事に書きます。




次号はこちら

●最新2017年6月号「あなたのことはそれほど」ネタバレ感想
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