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●好きな人は「アゲマン」?「サゲマン?」

に書いた霊能者の本に四谷の於岩稲荷田宮神社の話が出ていたので、暇だし行ってきました。

本では両耳、両尻、右足の親指の後に毎日ホクロを書いて、この神社に行くと運気がアップ!と書かれていましたが、
私は霊能者本人からは左の耳とお尻にホクロを書けと言われたので、違いは今度聞いておきます。


これまで2回この神社に行っていますが、毎回誰もいませんでした。

が、今日はお手水で手を洗っていたら
「冷たいでしょ?」
と拝殿にいるセーターにズボン姿のおじいちゃんに声をかけられました。

「あ…ハイ…」
と返事をしたらニコニコしながら
「帰りにそこにある言葉の書いてある紙、好きなのを持って行って下さいね」
と言って奥に行ってしまいました。


参拝し終わると、お賽銭箱の奥に
「おみくじ50円。代金はお賽銭箱に入れて下さい」
と貼り紙があるのに気付き、ここおみくじあったんだ!と驚きました。

靴を脱いで拝殿前の棚にあるおみくじを選んだのですが、中身は東京大神宮とか他の神社と同じもの。

今回は吉で、コレは他でも引いたことがあります。




もう完全に諦めてる憧れの人を忘れるべきか?
新たな出会いはありますか?
と聞いたおみくじにこの回答を頂いたのは2度目。

ま、元彼も私と東京大神宮行ったときにコレ引いてましたが。
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その後次々参拝者が来て、またおじいちゃんも出てきました。

参拝者の女性が

「先程電話した者ですけど、縁切りのお守りがあるってネットで見て、それで電話したお守りが欲しいんです」

と言っていたのですが

「それウチじゃないんじゃないかなあ?
どんなの?」

とおじいちゃんが答えていて、女性がスマホで探している間に私に

「紙、選びました?」

と聞いてきたので、慌てて紙を選びました。




「それはね、神様からみーんな幸福をもらってるんだけど、気付かないで受け損なったりしてるの。

それにちゃんと気付きなさいって意味だよ。

私はここの神主だけど、学校の先生もしてるの」

と話してくれました。

おみくじを結ぼうとしたら
「持って帰りなさい。
それはあなたへの言葉なんだから、ちゃんと読み返さなきゃ」
と言われたので
「あ、ハイ。この神社、おみくじ他のと同じなのに、他は100円なのに半額の50円って安いですねー」
と言ったら
「他の神社は金儲けばっか考えててダメ!」
とピシャリと言われました。

確かに、目の前にある陽運寺も同じように於岩さんを売りにしてますか、そちらは縁結びをガンガンに打ち出してますものねぇ。


結局、女性が欲しかった縁切りのお守りはこの神社のものか、陽運寺のものか聞かずに帰ってきてしまいました。

女性はとても明るい感じの方でしたが、何と縁を切りたいのかしら?

霊能者も悪縁切りと縁結びには、この神社をオススメしています。

でも神主さんは、多分全然そんなこと売りにはしていません。


脇にある小さな摂末社をお参りした男性が
「ここは賽銭箱無いんですか?」
と聞いていたら
「そこに置くと浮浪者が持って行っちゃうから止めたんだよ」
と笑って話していた神主さん。

あちこち神社には行ってますが、今回みたいに神主さんと参拝者でちょっとお話して笑い合ったのは初めてでした。

面白い体験が出来たわー。

はてさて、私の縁結びはどうなることやら…?
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