半年前に書いた記事

●好きな人との距離が縮まらない理由は、「自分の考えを口にしない男」だからでは?

にコメントを頂き、当時書いたイケメン君のことを改めて読み直したのですが…

今と状況が全く変わってません。

複数人で飲みに行ったとか、
前より甘えたことを言ってくるとか、
お兄さんぶった態度を取られたりすることもあるとか、
バレンタインとホワイトデーにやり取りしたとか、

そういう日々のちょっとしたやり取りはありますが、それが何かを積み重ねて距離が縮んでいるか?というと、べつにそんなことは無い…


そもそも同僚との仲って、同性でも異性でも、恋愛対象外の人との距離間は、どんなに時間をかけてもそんなには変わらないことがほとんどですよね。

せいぜいたまに飲みに行くくらい。

20代前半だとプライベートで遊びに行くような仲になることもありますが、30歳を過ぎると節度のある距離間をキープし続ける人が多いです。

「ぐっどうぃる博士」の理論で、

●片思い相手に徹底的に優しくして、彼の味方となって半年尽くした後で、パッと姿を消す

というのがあります。


男が「本当に考えていること」を知る方法 [ ぐっどうぃる博士 ]

この半年間で、相手にとって価値のある人になれていたら、追いかけてきてもらえるかもしれない、というもの。

でもこれ、相手の性格や状況にもよるので、かなーり難しいですね…。


そもそも仕事関係者だと、ある期間は親しくても、そのプロジェクトが終わったら疎遠になるとか、どちらかが退職して疎遠になるとか、日常茶飯事です。

どんなに仕事中に尽くしたり優しくしたりしても、それはあくまでも仕事。

プライベートに踏み込んで半年間尽くす、というのは、20代ならともかく、アラフォーになると早々出来ません。

その状態で付き合えてないなら、異性ではなく社会人としての仲になってる気がしますが…。


だいたい、片思い状態で相手に尽くせる関係に持っていくのって、相手がそれなりにこちらを受け入れてくれていないと出来ません。

たまに飲みに行くとか、休日も会うとか、頻繁にメールやLINEをする、というのは、一方的に片思いしている側からだけの発信で続けるのは難しいです。

あちらからも連絡が来る、お誘いがある、という関係になるのには、「徹底的に尽くす半年」の前に必要な時間があり、それは時間をかければなれるものではない。

私はせいぜいたまに複数人で飲むのと、こちらからメールやLINEをすることまでしか出来ませんでした。


この一緒にたまに飲みに行くことさえ

●まだ親しくない同僚を飲みや食事に誘うのは、怖がられるからダメ?

で書いたように、勇気を出して声をかければ良いというものではありません。

勇気を出さなきゃ始まらないけど、その前準備は必要です。

それにどれだけ時間がかかるかは、相手の性格や状況によって違います。

人見知りするタイプの人だとか、職場の人には壁を作ると決めている人もいますし…
PR

私は他の同僚に比べたら、わりとイケメン君には近付いた方です。

私の好意は分かってるし、可愛がられていて、甘やかしてくれる人認定されています。

でも、あくまでもそれは会社の人として。

それ以上には踏み込めませんでした。

だからどんなに仕事中に尽くしても、それは日々流れていってしまうものです。


「まずは複数人で飲みに行き、徐々に2人で飲みに行けるように頑張る」

というマニュアルがあり、これは実践したのと同タイミングであちらに彼女が出来てしまったので、以降一度も2人では会っていませんが、

いつか彼女と別れるかも?
と期待しながら側にいて、彼の味方になり続ける、というマニュアルもあります。

しかし、彼女持ちの同僚の味方になる=仕事。

その内彼女と結婚しちゃうかも?
と思いながら近くにいるのはキツイですよねぇ。


例え彼女がいなくても、脈ナシの相手であれば、どんなに側で味方になって尽くして、半年後に一気に距離を置いたとしても、追いかけてきてはもらえません。

女友達でさえ、私はいつも自分からしか誘わないといけない人とは、徐々に疎遠になります。

だって友達でも恋人でも、お互いに距離を縮めるようにしなきゃ、距離なんて一向に縮まらないから。

この状態で片思いをし続け、何年も経つ人は多いそうです。

ちょっと距離が縮まって、このまま進展しないかなーと思っていても、いつまでも相手は動かなくて。

押してみて、引いてみて、諦めようかと思うとまた楽しく話せて、ドキドキして諦めきれない。

そうこうしていたら、あっという間に何ヵ月も何年も経つ。

楽しかったり、辛かったり、を繰り返し、結局同じ場所で膠着状態のまま。


こういう状態の人に「告白」を勧める人もいますが、玉砕後にかなりキツイ思いをするので、そのリスクを覚悟していなければ出来ません。

「告白をキッカケに意識をしてもらう」

は過去に何度かやったことがありますが、遊ばれて終わりました。

「ガンガンアプローチしたあとに引く」

も過去に何度かやりましたが、それで久々に来た向こうからの連絡は

「一回やっておこうと思った」

でした。


引いたことにより

「いつでもヤレると思ってたけど、もしかしたら気持ちが離れてきちゃってるのかもしれないから、ヤレる内にやっとこう」

って感じだったみたいで、私の価値に気付いたというより、

「ずっと側にいると手を出したら面倒なことになりそうだけど、こうやって離れていける冷静な女なら、一回遊んでも平気だろう」

と思われてしまったみたいでしたね…。


ちなみに知人の妹は、散々気のある素振りをした後に告白されたら

「えーそんな風に見てなかった。
お兄ちゃんみたいって思ってたー」

と言ってお断りし、その後相手が離れていこうとすると、ペットの写真などを送って繋ぎ止めようとするそうです。

でも付き合う気は一切無いんだとか…。

そういう人にズルズルダラダラ片思いし続けるのは、確かに時間の無駄でしょうね。

「自分に優しくしてくれる良い人」 という人も確かにいます。

私はそういう人を、心から大事な1番の友達と思ったことはありません。

気を遣われると、こちらも気を遣うし、なんだか優しいばかりの会話に疲れてきちゃいます。


そして、その優しい人が自分から離れていったときに、たまーにこちらから連絡することはあっても、引き止めたいとまでは思いません。

たまーに会って、優しくし合う仲で十分だから。

結局、相手のどこかに魅力を感じていなければ、
「やっぱり引き止めたい!もっと一緒にいたい!」
とまでは思わないもの。

自分が相手にとってそんな存在だと気付いたなら、自己満足で優しくし続けて両思いの期待をしないか、必要最低限な接触を縁が切れる日まで続け、自分に合う相手を他に探さないと、ただただ時間を無駄にするのかもしれません。

その見切りをつけるタイミングを自分で決めるか、何となく他のご縁を探しながら諦めずにいるか…

「どうしても付き合えなくても良いから、脇目もふらずに彼に片思いし続けていたいのか?」

「他の人も探しながら彼に優しくし続けるのか?」

どれを選ぼうと、新しい出会いがあるとは限らない。

でも探そうとしないと、新しい出会いなんて無い。

彼とどうなりたいか?ではなく、自分はどうしたいのか?を考えるのは、なかなか気力体力がいることです。

自分の心が健康で元気でないと、冷静で前向きな判断なんて出来ません。

そのために、好きな人と距離を置くなり、またその後近付くなりして、自分も片思い相手も困らないようにしていけると良いんでけどね。

よろしければこちらもどうぞ!

●アラフォー独身イケメン好き女の性格の問題点は「自分に自信が無い」から?
●その追いかける恋、ホントに彼を好き?
●片思い相手からの「今度飲みに行こう」が脈アリか社交辞令か確認する方法は、コレしかない!
●片思い中の人は「恋愛部長」のピンポンダッシュをしてみましょ!
●アラフォーは好きになれない見合い相手と結婚すべき!?
●私は恋愛や結婚に向いてないかも…?無料性格診断をやってみたので結果公開!
関連記事

PR

恋愛・結婚するには、まずは自分を知ることから始めましょう。
カンタンにわかるアイピック性格分析

髪のダメージを補修しながら白髪を染める。
お風呂で使える1品2役のカラートリートメント。グローイングショット カラートリートメント
 カテゴリ
 タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加