私は全く運動が出来ない文化系なので知らなかったのですが、今各企業がこぞって欲しがっているのは「体育系学生」なんだそうですね!

就活生の募集にはエントリー会社や紹介会社を使う企業が多いですが、体育系学生の紹介料は一般学生よりも値段が高く、取り合いになっているそうです。

ゆとり世代の軟弱さ、打たれ弱さに対応して育てるより、タフな体育系が欲しい!

というだけでなく、確かに昔から体育系は縦横の繋がりもあるので、営業マンとして重宝されているイメージがあります。


体育系の縦横の繋がりは、各企業に散った先輩後輩といつまでも繋がり続けるので、営業したり転職したりするとき有利、とはドラマなどでもみたことがあります。

となると、「個性」を大事にする文化系より、体育系の学生を入れた方が、企業としてもありがたい、と…。

おや?なんだかゆとり教育とは別の価値観な気がするぞ?
PR

とはいえ運動が出来るかどうかは個人の能力差があるわけですが、昔は男は理系に進めば就職安泰と言われていましたが、これからは運動出来る人に育てるというのも手かもしれないですねー。

とか書いていますが、私は体育系男子はあまりお目にかかったことが無いですが。

あーでも元彼は高校時代のバスケ部の人たちと、アラフォーになってもつるんでましたね。

仕事情報を交換したり、お互いお客さんを紹介し合ったり。


あと、ゴルフや草野球で人脈を広げるとか、営業マンで運動をキッカケに仕事を得る人って多いですね。

ただただ1人で出来る趣味より、そうやって大人数で何かするのが苦にならない人って、営業マンには向いているのかも。

とか考えると、確かに体育系男子は企業が欲しがるのは納得!

紹介料が高い、引く手数多の体育系男子、今後の日本経済を担う大事な人材なのかもしれませんね。
関連記事

PR

恋愛・結婚するには、まずは自分を知ることから始めましょう。
カンタンにわかるアイピック性格分析

目元のリフトアップをサポート!【B.A ザ アイクリーム】
 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加