ホワイトデーの1週間前に、イケメン君に
「ホワイトデーはお気遣いはいりませんよ」と伝え、
「りょうかいです!」
という大変軽いノリの返信をもらっていました。

その後話す機会があったのですが、彼はいつもより甘えたモードで、このやり取りのことは何とも思っていない様子でした。

この態度を見て考えられた可能性は

●「お返し不要」は単なる社交辞令だと思って流していて、お返しは準備する

●年上からの好意を素直に受け止め、お返しはしない


脈ナシアピールのためにホワイトデーのお返しはしない、という男性もいると思いますが、イケメン君に関しては、そこまで私の好意を重く受け止めてはいないと思います。

だったら普段からのメール返信はもっと固いか、返信自体減らすでしょうし、会ったときにあんなにニコニコと甘えて冗談を言ってこないかと。

彼なりの脈ナシアピールは、子供のように無邪気な態度で接するってことみたいですし。

ので「りょうかいです!」なんて子供っぽい返信をしてきた時点で、

「ハイハイ、どーせ社交辞令で、用意しなきゃ怒るんでしょ?」
と思ってるか、

「お金かけなくて良いんだーラッキー」
と子供のように思っているか、のどちらかだと思いました。


お返しがある場合、前日の就業時間後か、当日の朝に私のデスクに置いておく、というのが考えられる方法、というか昨年はそうでした。

昨年は彼が渡すタイミングを見つけられず、15日の朝に机に置かれていましたが。

さて、今年のホワイトデー前日の帰宅時間には、普段はフロアにいない彼がいました。

私は先に帰宅したので、この後机に置くつもりか、やはりお返しは無いのか、どちらになるか分からないまま14日の朝になりました。
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結果ですが…

朝出社したとき、机にはお返しはありませんでした。

他の昨年やはり机に義理チョコのお返しを置いておいてくれた人からも、ありませんでした…。

まぁまだ1日が終わってないので何なんですが、普段気遣いが細やかな2人からも今のところお返しはありません。

ま、その2人は普段からご馳走になったりしてるので、無くても全然良いのですが。


他の人はともかく、イケメン君からのお返しがあるにしろ無いにしろ、それで私の気持ちが大きく変わるのことは無い気がします。

どちらにしろ脈ナシと分かっているので。

他の義理チョコを渡した人なら、より一層お返しがあっても無くても気になりません。

でもやっぱり、脈ナシでも好きな人からは、お返しが欲しい気持ちはありますね。

もちろんバレンタインのときは、ただただ自分が渡したいから渡しただけです。

「こんなお返しが欲しい」
ではなくて
「私のことを喜ばせようという気持ちがあるか知りたい」
という気持ちになるのがホワイトデー。


普段から彼が気遣ってくれている、愛情を示してくれている、という方なら、お返しが無くても気にならないでしょう。

ショボいお返しにガッカリする女性がいるのは

「私のことをこの程度だと思ってるんだ…」

と思ってしまう人が多数なはず。

それを、普段から何もしない上に、ホワイトデーのお返しもしない、だと、

「あぁ、この人私のこと好きじゃないんだな。
むしろ嫌われてるのかな」

と思ってしまうこともあるのですが、その価値観が理解出来ない人は

「期待する方が悪い」
みたいに言いますね。


ホントは、期待するのが悪いことなのではなく、「お返しがもらえない程度の付き合いしか出来なかった自分」を反省した方がいいのかもしれません。

良かれと思ってやったことを、受け手は当たり前のことだとか、御節介だと思っていたのかもしれない。

もちろん相手の性格にもよりますが、そういう意味ではホワイトデーは女性にとって諸刃の剣ですねぇ。

さて、どうなることやら…
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