偕楽園で花見をした後、知人にオススメされた水戸芸術館に行ってきました。

●茨城旅日記~震災の日に偕楽園で満開の梅見と黙祷~

今水戸芸術館では「藤森照信展自然を生かした建築と路上観察」を開催しています。



私は藤森照信さんをよく知らないのですが、有名な建築家だそうですね。


藤森照信読本


初めて行った水戸芸術館は、最初駐車場がどこにあるか分からなかったのですが、

「駐車場無いのかな?」
「いや、美術館は搬入のために駐車場はあるはずでしょ」
と言いながらぐるりと回ると、裏側に市営駐車場の入口がありました。

30分まで無料、1時間まで¥200、30分ごとに¥100 ということで、結局駐車料金は500円かかったので3時間いたことになります。


会場内は撮影自由でしたが、人がそこそこいたので少しだけ撮りました。

タイルが貼られた車、可愛い。



ところどころ文字が仕込まれていて、「カサハラ」とか「タイル大好き」とか書かれていました。


東京計画2107は、水没した東京。



この奥には砂浜と木々と未来の建築物があるという模型でした。
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実際にある建築物の写真と、空想?の街計画と、菓子店「たねや」のパッケージや着物や器など色々ありましたが、写真は撮っていませんが住宅建築に設置されていた椅子がとても座り心地が良くて欲しくなりました!

奥のワークショップ室では「高校生ウィーク2017」というのを開催していたのですが、そこが無料のカフェになっていて、オシャレなカフェでタダでコーヒーやお茶を飲みながらまったりできました。



スタッフは女子高生だったみたいです。

これはすごく良かった!

人の多い東京の美術館ではなかなか出来ない試みだと思いますが、あちこち歩いて展示を見て疲れたときに、地元の高校生が給仕してくれるカフェがあると、観光客はグッとこの美術館が身近に感じられますね。

ちなみに高校生と同年代の人たちは無料で展示会も観られるんだそうです。




空中に浮かぶ茶室、車輪付きで移動できる茶室なども実際に入ってみたかったです。

最初はあまり展示に興味がなさそうだった友人たちも、元々美大出身者なので楽しく展示を見て回りました。

水戸芸術館はキレイで気持ち良い建物だったので、こんな美術館が街にある水戸の高校生は羨ましいですね。


最後に見た路上観察学会の「路上観察」の写真展はすごく面白かったです!


路上観察学入門 (ちくま文庫)

赤瀬川原平や南伸坊の作品が楽しかったなぁ。

こういう路上で見かけた面白い不思議なものたちの写真って、今だとInstagramとかで気軽に投稿できると思うのですが、なかなか見つけて撮影してって大変ですよね。

と思ったらTwitterでも#路上観察学会 ってハッシュタグがありました!





この面白いものを見つけて、クスッと笑えるタイトルをつけるセンスが好き!

最後は1階のカフェでコーヒー豆「徳川将軍珈琲」を買いました。



水戸芸術館
茨城県水戸市五軒町1丁目6−8

美術館や展示に行ったときのことは

●美術・デザイン カテゴリー

でまとめていますので、よろしければどうぞ!
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