ある人が某SNSでアップしていた情報です。

写真付でアップされていましたが、投稿者本人はネタとしてアップしただけで、問題にする気は無いとのことなので、画像は貼りません。

「今日のポスティングの人、やる気ない」

とコメント付でアップされた写真には

株式会社インテリックスのマンションの同一チラシ3枚、

他のリノベーションマンションの同一チラシ3枚、

野村不動産アーバンネットのマンションの同一チラシ10枚

が1日にポストの中に大量投入された、と並べたチラシが撮影されていました。


多分ポスティングの人は、早くノルマをこなしたくて、1軒に複数枚入れてしまったんでしょう。

それがバレたら大問題になる、とは考えずに。

大抵の不動産チラシは、速攻ゴミ箱行きです。

だからこそ、1人でも多くの人に配り、購買意欲のある人にアピールしようとしています。

母数が多ければ、マンション購入を考えている人もいるはずなので。


不動産チラシの制作を2回くらいやったことがありますが、まー大変です。

いかにその土地、マンションが素敵かをパッと見で伝えるために、

夜景やら街並みをCG合成したり、土地を光らせたり…

不動産広告を担当している広告代理店も、なんていうかバブリーというか、胡散臭いというか…

独特の893ぽい空気のある世界でした。


マンションのチラシは、

不動産会社が広告代理店に発注

代理店が広告制作会社に発注

印刷会社に印刷依頼

印刷会社がポスティング会社に依頼

各家庭のポストに届く

という流れになっています。

つまり、ポスティング会社の手抜きがクライアントの不動産会社にバレたら、依頼した印刷会社のミスになります。

それは、その印刷会社に依頼した広告代理店のミスにもなります。

場合によっては賠償責任にまでなります。


そもそも、チラシを作るのに数百万円~数千万円かかってるワケで。

撮影代、デザイン代、印刷費、人件費諸々使って作ったチラシを、

ポスティングのお兄ちゃんが「めんどくさ」ってテキトーにポスティングしてたら、そりゃクライアントは怒りますよ。

ポスティングに関して、怖い話を聞いたことがあります。
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あるスーパーのチラシの印刷を請け負った印刷会社がありました。

そして配布当日、クライアントであるスーパーの社員から

「チラシが配布されていない!」

と印刷会社にクレームが入ったそうです。

印刷会社が調べると、ポスティング会社のスタッフが手抜きをしていたことが発覚。

印刷会社は急遽、謝罪と再度印刷配布の対応に追われたそうです。


実は、クライアントの中にはわざと

キチンとチラシが配布されているか?

を調べるために、配布地域に自宅が含まれるようにしている会社もあるそうです。

配布するお兄ちゃんにとっては、時給千円とかくらいのために、頑張る気にもなれないし、責任感とかシラネって感じかもしれません。

誰がどう作ってるかなんて、関係無いと思うかもしれません。


実際、配布されたチラシのほとんどがゴミになります。

熟読する人は数百人に1人、買う人は数千人に1人かもしれません。

でも、ポスティングのお兄ちゃんの手抜きで、そのたった一人を逃すかもしれない。


ということで、私は意地悪なので書いておきます。

青山・外苑エリアに配られた、野村不動産アーバンネットの北青山一丁目の9,380万円のマンションと、

インテリックスのグランドマンション原宿のチラシのポスティングを請け負ってる会社が、手抜きをしてますよー。

配らないより配った方がいいけど、さすがに10枚も一度にポストに入れられたら、気分悪いしマイナスイメージになりますよね。

クライアントさんがこのブログを読むとは思えませんが、もし気付いたらどうなるかな?
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