30歳を越えると、友人が減っていく、とよく言いますね。

1.既婚と独身、子持ちと子無しで環境が変わり、話が合わなくなった

2.昔から都合よく扱われていたことに限界を感じて縁を切った

3.無理して他人と合わせるのに疲れ、1人でいる方が楽だからお誘いは断るようになった

4.忙しくて友人と会う時間が無い

5.金銭トラブルで関係が壊れた

6.男女トラブルで関係が壊れた

7.相談事をしても一般論で適当に返されるのに嫌気を感じた

8.相談事を聞いても、「でも…だって…」とアドバイスを受け入れないのに嫌気を感じた

9.以前は趣味が同じだったけど、今はどちらかが趣味を止めてしまったので話題が無くなった

10.心身の調子が悪くなり、他人と会う気力や時間が無くなった

11.決定的な喧嘩をして縁を切った

12.職場の同僚だったけれど、どちらかが退社をして縁が切れた

13.どちらかが遠方に引っ越して縁が切れた

14.宗教やマルチの勧誘をし始めたので縁を切った

15.金銭感覚が合わなくなって縁を切った

16.会っても愚痴ばかり聞かされて気分が悪くなるので縁を切った

17.相手から連絡を無視されるようになり、縁を切られた

18.こちらから連絡をする用もなく、連絡も来ず、なんとなく切れた


等々、思いつくことだけ挙げても18項目あります。


私が時々読んでいる同世代の独身女性のブロガーさんは3タイプで、昔は大人数でスノボに行ったり飲み会に行ったりしていたけれど、今は休日は家で引きこもっている方が楽だから、と友人と会わなくなったと書いていました。

そもそも30代になると、毎週末友達と遊ぶ、ということはあまり無くなります。

東京タラレバ娘の3人のように頻繁に会う友人がいることは少ないですね。

でもこの3人も他に友人がいないってところは、確かにこうなるよな〜って感じです。


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私は、月1か数ヶ月に1回会う、という友人が6人と、たまーにLINEやFacebookなどでやり取りするだけで長らく会っていない友人が10人くらいいます。

そして、私が30代のときに縁を切った友人も何人かいます。

私が縁を切った、切られた友人の間で起こったのは

2.昔から都合よく扱われていたことに限界を感じて縁を切った
6.男女トラブルで関係が壊れた
11.決定的な喧嘩をして縁を切った
14.宗教やマルチの勧誘をし始めたので縁を切った
16.会っても愚痴ばかり聞かされて気分が悪くなるので縁を切った
17.相手から連絡を無視されるようになり、縁を切られた
18.こちらから連絡をする用もなく、連絡も来ず、なんとなく切れた


の7パターンです。


その中でも今回は、11の縁を切った友人Aの話を書いてみます。

他のパターンはまた改めて書いていこうと思っているので、とりあえずブログタイトルは1にしておきます。

Aは学生時代の同級生でした。

ものすごく仲が良かったわけではなく、私はどちらかと言うと苦手に感じていました。

色々親切に仲良くしようとしてくれるのが、重たいなぁと思っていました。

社会人になり、Aとはmixiを通じて話すようになりました。

共通の友人もいたので、たまに会うこともありました。


大人になって会うと、親身に励ましてくれたり、気遣いをしてくれるAはスゴイなぁと思うようになりました。

でも、良い人だし面白い人だとは思うけど、私は心の中では、彼女を下に見ていた気がします。

彼女の容姿、センス、自分語り、親切さの重さに、田舎の母親みたいなモノを感じていました。


彼女と縁を切った理由は、

●身バレしたため、ブログを修正しました

でも書きましたが、彼女のことをブログに書いていたのをバレたのがキッカケでした。

これはもう、ブロガーあるあるですね。

ブロガーは身バレしたい人もいれば、絶対に周囲にバレたくない、と思っている人もいます。

私は基本的には、ブログをやっていることは周囲に話しても、読んで欲しくないと思っています。

Aから「ブログを読んでショックでした」というメールが来たとき、正直言ってゾッとしました。
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彼女の容姿、状況、昔の辛かった話を勝手にブログに書いたことは、本当に私が悪いと思います。

ただ、彼女がどんな経緯で私のブログを見つけたのか知りませんが、黙って読んでいたことに驚きました。

私はそのブログには、当時の悩みをただただ書き連ねていました。

友人たちにも話すような内容ではありましたが、友人には言えないような気持ちも書いていました。

それを、自分が知らないところでAが探し出して読んでいた、というのは、正直気持ち悪かったです。


私は直後にブログを全て削除し、その旨をAにメールしました。

Aからは「しばらく連絡しないで欲しい」ということと、ブログ削除へのお礼と、環境が変わった私の状況を心配して応援する言葉が書かれたメールが届きました。

TwitterはAから私へのフォローは外されていました。

ここからの私の対応は、「おいおい、お前が悪いんだろ!」と思う方もいると思いますし、さすがに私も周囲の友人に話していません。


私は直後に、Aのフォローを外しました。

そして、Aのアドレスを消去しました。

Aはほとぼりが冷めたら、私から改めて謝罪のメールが届き、和解のための努力をするだろうと思っていたと思います。

けれど、私はAのために謝罪の言葉を考え、努力をする気持ちになれませんでした。

その後も何度も何度も、数カ月に一度は、Aのことは思い出します。

「きっと私が謝罪すると思ってるんだろうなぁ。期待に応えられなくて悪いなぁ」

と思います。

それでも、Aのことを書いてしまった罪悪感と、自分のブログを黙って読んでいたAに対する嫌悪感がどうしても拭えず、Aにまた会いたいとは思えません。

「私の性格が良かったら、Aに謝罪の連絡をするんだろうに、それが出来ないなんて私はダメだなぁ」

とは思います。


このことから、2年近く経ちました。

Aと共通の友人はTwitterでまだ繋がっていて、以前友人のタイムラインを見たら、Aとやりとりをしているのを見かけました。

Aは元気なんだな〜良かったな〜

と思いました。

先日ふと、友人のタイムライン経由でAのTwitterを見てみたら、「401エラー」が出ました。

●友達にTwitterでブロックされた?それとも退会?

でも書きましたが、ブロックされている相手のタイムラインを見ようとするとこのエラーが出ます。


実を言えば、私はAとのトラブル以降にTwitterはそれまでのツイートを全消しした後、鍵付きに変えています。

●Twitterのつぶやき全消ししました

でやり方を書いていますが、AにもA以外にも、自分のツイートを見られるのはもう嫌だなと思って消しました。

そして、ブログを見ていたAが、後日私のTwitterを見に来たら嫌だな…と思ってしまってはいました。

どのタイミングでAが私のTwitterをブロックしたのかは分かりませんが、でも以前は見られていたということを思うと、

「いつまで経っても謝ってこないなんて!」

と思ったAが、私のTwitterを見て、鍵付きになっているのを知って、

「こっちもブロックしてやる!」

みたいな気持ちでブロックしたのかな?と思うと…やっぱりゾッとしてしまうのです。

(ちなみに別に持ってるこのブログ用のアカウントからはAのツイートは見られました。
サラッと読めることを確認しただけで、じっくり読んでいませんが)


もう、この件に関しては、私が悪いなという気持ちでいっぱいではあります。

ただ、結局私にとってAは大事な友人では無かった、というか、Aだけでなく、そこまでしてしがみついて関係を続けたい友人というのは、アラフォーになるといなくなります。

大好きな男性でさえ、どんなにしがみついても離れていく。

大抵の人が、人間関係なんて一度壊れたらそれっきりだと思っている。

来る者は拒まず、去る者は追わず。

そういう価値観の人がほとんどです。

私は以前はそういう価値観は寂しいものだ、と思っていましたが、やはりそういう風に考えた方が生きやすい。

もちろん、来るものを拒むこともありますけどね。


もう何年もロクに使っていなかったmixiも削除しました。

●黒歴史を綴ったmixiを退会しておこう年!2017年退会方法まとめ

でやり方は書きましたが、そう言えば私は削除するときに、まだAとmixiで繋がっているのかどうか、確認もしませんでした。

結局、私はAのことを嫌いではないけれど、大好きで大事な友人だと思っていなかった、ということに、自分でもガッカリします。

あんなに良い人だったのに。あんなに優しくしてくれたのに。

でも良い人で優しい人だから、自分の人生に大切な友人になる、というワケではない。

優しくしていれば好きな人と両思いになれるわけではない、というのと同じ。


今でも、Aと共通の友人Bから年賀状が届きます。

きっとBは私とAとの間であったことを知っているんだろうと思います。

それでも、結婚や出産のときにお祝いをした私への義理として、Bは私に年賀状を送ってくれているんだと思います。

私はBに年賀状を返していません。誰にも年賀状を送っていないから、ですが。

そういうBの義理堅いところも、Aと同じ「良い人」な部分です。


私はそれをとても有り難いと思うと共に、

「田舎の人の親切心は、都会の人から見ると重たい」

というような感覚を感じてしまうのです。

いやもう、ホント私が悪いなと思うんです。有り難い話だし、自分に良くしてくれる人は大事にしたいと思うんです。

いつかものすごく後悔することになるかもしれません。

でも、一人ぼっちが辛いから、他人の好意を利用しようとする

そんな人の方が、私はご都合主義で嫌な人間なんじゃないかな、と思ってしまい、やはりAに謝罪をしようとは思えないのです。

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