年末年始にHuluでベルサイユのばらを観た、と

●Huluでアニメ「ベルサイユのばら」一気見中

で書いていましたが、ちょうど観ながらマリー・アントワネットに関してググっていたときに、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで「マリー・アントワネット展」をやっていると知ったので、行ってきました!



森アーツセンターギャラリーって初めて行ったかな?久々に行ったかな?よく覚えていません。

2階でチケットを買うのに3分くらい並び、エレベーターで一気に52階まで。

以降の写真は、ちゃんと撮影可のところで撮影したものです。

ネットで見ていたら、撮影不可の場所で撮影したものをアップしたTwitterやInstagramがキュレーションメディアにまとめられていましたが、ダメですよー。


前半は肖像画の展示が続いていました。

マリー・アントワネットの両親や、ルイ15世の世代の一族の肖像画が並んでいます。

このあたりの人間関係は「ベルサイユのばら」を読んでいればバッチリ!

とまでは言えませんが、「あ!デュ・バリー夫人だ!」と興奮できちゃいます。

マリー・アントワネットのお母さんのマリア・テレジアは、どのマンガでもこの肖像画に似せているなぁと関心しました。

家系図でも肖像画が使われていて、とてもわかり易かったですね。

マリー・アントワネットの娘の肖像画、かわいすぎます!




こちらはマリー・アントワネットのお部屋「プチ・アパルトマン」を再現した空間。





レースがふんだんに使われたカーテンやテーブルクロスが乙女心をくすぐります!



撮影可能の場所はこちらと、もう一箇所ありましたので続きます!
PR

こちらの写真は壁のレリーフです。

ホント繊細で可愛いですよね〜。



こういう白鳥がさり気なくいるところもぐっと来ます!




こちらは宮殿内にある王妃の居室の再現です。



ここ、あの「のん(能年玲奈)」ちゃんも来てるんですね!



他にも展示されていた中で印象的だったのは、マリー・アントワネットが母親のマリア・テレジアから贈られたり、マリーが自分で集めたりした日本の漆器があったことです。

さすが当時のフランスの家具は繊細でオシャレだな〜と思いながら観ていたら、当時の日本も全然負けていなかったことに気付かされました。




さて写真撮影はできなかったのですが、あの「首飾り事件」のネックレスのレプリカの豪華さには本当に驚かされました!

こんなに大量のダイヤモンドと真珠を使った首飾りを後払いで作らせたなんて、そしてそれを愛人のデュ・バリー夫人にプレゼントしようとしたなんて、ルイ15世は無茶苦茶ですね…。

首飾り事件に関しては、ホント、ベルサイユのばらを観るのが一番わかり易いと思います。


後半は民衆に捕らえられた王と王妃や、監獄の中で着ていた衣装の展示となり、見ていて辛くなってきました。

本物だという確証は無いけれど、処刑前に脱げたと言われているマリー・アントワネットの靴が片方展示されていました。

民衆の集団ヒステリーのようにも見えるし、それだけ国民に無茶を敷いていたのかもしれないし、私には当時のフランスの状況はわかりません。

悲しい気持ちでフロアを出たら、そこには東京の美しい夜景が広がっていました。



一気に現代に引き戻された気持ちですが、久々に夜景を見たけど、やっぱり東京の夜景ってキレイですねぇ。

ベルサイユのばら以外のマリー・アントワネットに関するマンガも読んでみたくなりました。


マリー・アントワネット1巻【電子書籍】[ 惣領冬実 ]


マリー・アントワネット展は2/26まで公開中です。
10:00~20:00まで開館(入館は19:30まで)
毎週火曜日は17:00まで開館(入館は16:30まで)
●公式サイト

夜行ったほうが空いてるみたいですよ。
気になる方は是非行ってみてくださいね!

よろしければこちらもどうぞ!

●これぞ暁斎!展(渋谷文化村)の感想~グッズも可愛い!~
関連記事
恋愛・結婚するには、まずは自分を知ることから始めましょう。
カンタンにわかるアイピック性格分析

髪のダメージを補修しながら白髪を染める。
お風呂で使える1品2役のカラートリートメント。グローイングショット カラートリートメント
PR

 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加