イマイチ大掃除が終わり切っていない、というか、一昨年の年末にやり切れなかった大掃除に、少しずつ手を付けています。

我が家は収納スペースが少ない上に、収納家具をちゃんと買っていないので、物が散らかりやすい。

そして、マンガが多い!

これについては昨年、3個あった本棚を2個にして、売れそうな本はネットオフに売り飛ばしました。



買取額はこちらで公開しています

●ネットオフの買取終了!査定額は70冊で3,329円でした


その時に段ボールに入りきらず、

「もう少し処分したい本が溜まったら、またネットオフに引き取りを頼もう」

と思っていたマンガは、結局1年間小さな段ボールに入ったまま放置状態でした。

部屋の中に段ボールがあるというのは、気持ちが荒むものです…。

しかし、ネットオフの集荷を頼むのは意外と面倒、というか、

どうせ売っても千円くらいかもなー

と思うと、面倒くさくなってしまいました。


ということで、もういいや!と、紙袋に詰め込んで資源ゴミとして捨てました。

他にも、いつかまた読もうと思いつつ何年も経っている日焼けした文庫やマンガも捨てました。

大きな紙袋4個分捨てましたが、まだもう1個分くらい減らそうと思ってます。


捨てるマンガ、残しておくマンガの基準は

これからも何度も繰り返し読むか?

連載中のマンガか?

電子書籍化しているか?


の3点に該当しているかどうか、です。


以前菅野彰さんが

「電子書籍化して欲しいとリクエストを頂くことがあるけど、出版社などの問題で電子書籍化は出来ず、再版も出来ない本がある」

とTwitterで書かれていました。

「重版出来」では、作者の許可が取れないと電子書籍化出来ない、という話がありましたが、

出版された全ての本が電子書籍化出来るワケではない

というのを聞くと、もう古く黄ばんだマンガも捨てられませんね。
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私が持っているマンガだと、

岩館真理子「アマリリス」「月と雲の間」






雁須磨子「かよちゃんの荷物」「カリスマ探訪記」






西村しのぶ「一緒に遭難したい人」「アルコール」「ライン」「サードガール」










吉野朔実「天使の声」




菅野彰「海馬が耳から駆けていく」二宮悦巳作画「毎日晴天シリーズ」






が電子書籍化されていません。

ところで、岩館真理子はいつから描かなくなってしまったんでしょう?

岩館真理子と似た雰囲気の、篠由紀子も新作が出なくなってずいぶん経ちますが…。

電子書籍化されていても、装丁が素敵な本は手元な残したい、と思っていますが、

さすがに20年近く手元に素人保管していた本は、もう素敵じゃ無くなっていたりします…。


紙の本で読みたい本、電子書籍で充分な本、と境目はありますが、

もうね、新刊は紙で買って、数年経ったら捨てて、電子書籍でまた買う

でもいいと思ってます。

そして、古本屋に売るのも、古本屋で買うのも、もう止めました。

古本屋でしか手に入らないモノがあるなら仕方ないけど、新刊は楽天KOBOと同額くらいで売られてるし。


断捨離という程のことではありませんが、作家さんのことを考えたら、印税が入る電子書籍で買った方が良いこともありますよね。

大ゴマや見開きは紙の本の方が良いけど。

ということで、本棚や押入れにしまい込んでいるマンガや本があったら、

Kindleか楽天Kobo電子書籍ストアで電子書籍化されているか確認をして、

思い切って捨ててしまうのも良いのではないでしょうか?



よろしければそちらをどうぞ!

●電子書籍利用者が最近急激に増えてます!
●BL専門漫画喫茶があるって知ってました?【BLマンガカフェ801】
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