雨宮まみさんの葬儀に関して、ごく親しいご友人だった方々がTwitterで経緯を話してらっしゃいました。

特に詳細を書いてくださっていたのが、ninethreefiveさんでした。





ninethreefiveさんが誰なのか、私は分からないのですが、雨宮まみさんや犬山紙子さんや少年アヤちゃんと交流のある方のようです。

一般人向けに、ということではなく、雨宮まみさんと親しかったけれど、火葬に呼ばれていない方に向けてお書きになったそうです。


ネットニュースでは「お別れの会がある」と書かれていましたが、実際にはまみさんの意思に従い、火葬のみを近親者で行ったとのことでした。

少年アヤちゃんも




関係者の方々に連絡をするメンバーのお一人だったそうです。

雨宮まみさんを好きな方は、少年アヤちゃんが誰なのかご存知ですよね。


尼のような子

東京工芸大学の芸術学部在学中に話題になり、エッセイを出版された方ですね。
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この発表を読んで、「あーやっぱり遺言って残しておいてた方がいいのかも…」と思いました。

いや、私はまみさんみたいに、遺すようなものはほとんど持っていませんし、葬儀に集まる人なんてそんなにいないし、連絡して欲しい人もそんなにいないのですが、

まぁ数人の友人に形見分けをしたいとは思っています。

ほとんどない貯金も、葬儀で使い果たしてしまうくらいしか無いのですが、どうせなら私以上にお金のない友人に形見分けをしたいかなー。


あと家具も大したものは持っていないのですが、昨年買ったIDEEのベッドは友達にあげるか、売って現金にしてもらってもいいかなーと思っています。

このベッドを買うときの気持ち、雨宮まみさんとまったく一緒で笑ってしまったのを覚えています。

●「独身 ベッド」で検索してみたら、師匠・雨宮まみさんの記事が出てきました


あと、このブログをどうするかって問題があります。

親兄弟には読まれたくないこのブログ…っていうか友達にもどのブログだか教えていないわけですが、

「読まずに消してくれ」

というのは、パソコンに強い友人に頼まなくてはいけません。

どうせ死んだらアフィリエイトの報酬は遺族に引き継げないという説があるので、だったら閉鎖しておいた方が良いかと。

あとTwitterとFacebookのアカウントを止めてもらわないと。


この辺のことは一度肺炎で死にかけたときに、朦朧としながら友人たちに連絡はしておいています。

●【孤独死の危険】アラフォー肺炎記録

で肺炎になったときのことは書きましたが、ホントに死ぬと思いました…

「あー死ぬなーまぁそれはそれでいいんだけど、死んだことに気付いてもらわないと…」

と思いながら友人たちに連絡したなーそして別に誰も御見舞には来なかったわけですが。

いや、家遠いし、来てって頼むのもなんだったから良いんですけどね。


とりあえず死ぬときには2人の友人に連絡をして、そこから同級生数人に伝えてもらいます。

あとは親と兄と会社関係に連絡してもらって、お通夜とかお葬式とかはまぁしてもしなくてもいいかなー。

棺桶の中に入ってる姿を親兄弟友達にあんまり見られないですね。

今更しみじみと顔を見て

「キレイな死に顔」とか言われたくない…。

親族を九州から呼ぶのも大変だし、とりあえず東京で焼くのかなー。


で、うちは家族が入る分のお墓の空きが無いから買わないとってずっと言いながら決まってないので、そこに希望があるなら遺言に残さないといけません。

うーん…宮古島の海に撒いて欲しい、けどあれって骨全部を撒いてくれるのかな?

と、こう計画を書くと、すでに貯金では足りなくなっている気がします。

割りと今本気で書いているのですが、この辺のことは真剣に紙に直筆で書いておかないといけないですね。

雨宮まみさんは、別に自死する予定で遺言を書かれていたわけではなく、後に残す人たちのために準備をされていたので、そこは見習わないといけないな、と改めて思いました。

最後の最後まで助言をくれて、まみさん、本当にありがとうございました。


東京を生きる
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