※11/20追記

能町さんが「自殺ではなかった」という旨のツイートと、ブログ記事をアップされています。

早とちりしてしまったこと、申し訳ないです。

でも、私も自殺では無いと信じたかったので、それだけでも、能町さんが説明してくれて良かったです。

こちらに追記に関することは書きました。

●雨宮まみさんは自殺なんてしていない、という真実は残したい

以下は追記を書く前に思っていたことです。


あーあー。

先程、前の記事に追記をしましたが、能町みね子さんがTwitterで、雨宮まみさんの死因を仄めかすツイートをされてました。



私は雨宮まみさんのこと自体もショックですが、能町さんにもショックでした。

Twitterって、なんなんだろう。

私もTwitterはやってますし、友人が急死したときに、ショックな気持ちを書いてしまったことはあります。

気持ちを吐き出しやすい場なんですよね、Twitter。でも…。


親しい友人たちと、今回のことをグループLINEで話しました。

「死ぬときは事前に言ってくれ!止める間もなくってのは、やりきれないよ…

死にたくなる気持ちはもちろん分かるけど、そこまで思い詰めてるってのは、勝手だけど話して欲しいよ。

引き止められるのもウザいときでも、死んだら終わりと思って、引き止める時間くらいは欲しいと思う。

それでも本人が選んだなら仕方ないけど」

と、私は友人たちに送りました。


友人たちは酷く落ち込んでいるときは、あまり連絡してこなくなるタイプです。

みんなそれぞれ、鬱病を経験済みです。

だからこそ、鬱になるとお互い経験を話し合ってきたりしました。

私たちの周囲は鬱経験者が多いので、鬱=ダメ、という感覚がありません。

「あーそういうとき◯ちゃんは◯してたよ」
みたいにアドバイスし合えます。
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幸いなことに、今のところ私の周囲には、自殺した人はいません。

元彼は経験したことがあるそうで、仕事中に知って仕事が手につかなくなり、

上司から早退を勧められてお通夜に向かうとき、無自覚に涙がこぼれ

「俺は全然泣かない人間なのに、こういうとき涙が出るんだな」

と思った、と話してくれたことがありました。


自殺は絶対にダメ、なんて陳腐なことは言いません。

でも、周囲にホントに悲しむ人がいないならともかく、悲しむ人がいるなら、きちんとお別れを言って欲しい。

仕事を投げ出して、約束を投げ出して、友達を傷つけて、家族を傷つける

そういうのは、嫌です。

そりゃ、他人も仕事もどうでも良い気持ちになるときはありますが。

終わったら、ホントにもう何も出来ない。


私は友人がそうなったとしても、怒りをツイートしたくない。

だから、友人たちに、勝手に一人で決めないで欲しいと伝えました。

私も、そんな気持ちになったら、ちゃんと友人たちに伝えよう。

それが、今まで一緒に笑って時間を過ごした人への礼儀だと思います。
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