これまで何度もこのブログでご紹介してきた、アラフォー独身女性で、「こじらせ女子」という言葉の生みの親、エッセイストの雨宮まみさんが、40歳という若さで亡くなったそうです。


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私はこの訃報を、友人がリツイートしたTwitterで知りました。

近親者のみのお別れ会が本日17日に行われるそうですが、現在はまだ死因など発表されていません。

私も雨宮まみさんのTwitterはフォローしていました。

そういえば、ここ最近ツイートがありませんでした。



最後のツイートは11月14日のものでした。

でも40歳を迎えるにあたって、自由に好きなことをやり切る!と決意している姿には、励まされていました。


亡くなったのは16日だそうです。

『死にたくなる』『40歳になったら死のうと思っていた』という言葉が作品の中にあったので、そこを切り取ってまるで自殺だと思わせるようなネット記事が拡散していますが、

正確なことはわかりませんが、これまでの雨宮まみさんの作品から感じ取れる人柄を考えると

自殺はありえない

と思っています。

何故なら、独身であること、年齢的なこと、自分の人生を考えて、日々死にたいと思っているような女性たちに向かって、ずっと

「一緒にがんばろう」

と言ってきたのが、雨宮まみさんだからです。


そのまみさんが自殺をしたら、私たちは

「雨宮まみさんほど仕事で成功して、お友達がたくさんいても自殺するんだ。

やっぱり死んだ方がましなんだ」

と思ってしまうということを、まみさんなら考えたはずだからです。


そんなことをするとは思えないし、そうするとしたら、それなりのメッセージを残してくれているはずだと思います。

もし自殺だったら、読者たちはほんとうにやりきれない気持ちになってしまう。

そんなことを、あの優しいまみさんが、するかな?
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あぁ、なんかもう、言葉がありません。

私と同世代の方が、同じアラフォー独身女性が、急に亡くなるなんて…

いつ、何があるか分からない。

それは頭では分かっていても、でもやり切れない。

仕事で成功して、でも将来は不安定で。

それでも、好きな服を着て、好きなことをしたい、と、つい最近書いていたのに。

吉野朔実さんの訃報といい、独身女性の早すぎる死には、何か追い立てられれような悲しさがあります。

雨宮まみさんのご冥福をお祈りします。


※追記

大和書房より、「事故のため、心肺停止の状態で床に倒れていたところを警察に発見された」と発表がありました。

雨宮まみさんに関してはこちらに書いています。

●父が死ぬということ。雨宮まみの「40歳がくる!」を読んで泣いた
●おかざき真里「ずっと独身でいるつもり?」感想ネタバレあり
●「サブカルこじらせババア」はダメな存在?
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