鶴の湯の後に行ったのは、黒湯温泉でした。

こちらも乳白色のお湯が楽しめます。



駐車場に車を停め、細い山道を1分程降ると、温泉宿が見えてきました。



宿泊施設、炊事場、受付がそれぞれ別の建物になっていました。


最初うっかり受付を通り過ぎてしまい、そのまま露天風呂に着いてしまったので、荷物を置いて引き返してから湯巡り帖を渡し、ハンコを押してもらいました。

露天風呂の手前には源泉が湧き出しているところがあります。



源泉は95度もあるそうで、触ってはダメと書かれていました。

鶴の湯のようにかなり濃い乳白色の源泉でしたが、露天風呂はもっと薄い、うっすら乳白色でした。

露天風呂は内風呂の奥にあるので、内風呂で体を流してから露天風呂へ。

こちらも混浴露天風呂があるのですが、女性用露天風呂がやはり私1人だったので、十分満喫できたので混浴には行きませんでした。


ちなみに置かれていたボディソープとかはPOLA。

こんな山奥でも、こんなレトロな雰囲気でも、POLAのアメニティを置いているって不思議な感じ。

建物はレトロですが、割と小綺麗で気持ちの良い、清潔さのある温泉でした。
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もう一軒行ったのが、蟹場温泉。



こちらも女性用露天風呂が私1人だったので、混浴露天風呂には行ってません。

ただ、こう言ってはなんですが…

衛生面が気になる人には不向きだと思います。


脱衣所のバスマットとか、廊下の埃を被った造花とか、レトロと言うより、昭和な感じ。

露天風呂にドングリが落ちてるのとかは、あー山の中だなーと思えて良いのですが…。

ちなみに女性用露天風呂には髪や体を洗う場所も、シャワー等も無し。

内風呂で洗ってから入った方が良いと思います。

ただ、内風呂と露天風呂は離れているので、一旦着替えて廊下を歩いてから露天風呂に移動することになります。


私はちょっと衛生的で無いのはダメなタイプなので、速攻で上がってしまいました。

孫六温泉にも、写真の感じだとキレイさを感じなかったので行ってないのです…。

ところで、乳頭温泉郷のレポートブログなどで温泉の写真を掲載しているものがありますが、ほとんどの温泉の入り口に

「写真撮影禁止」

と書かれています。

その貼り紙が貼られる前に撮影しているサイトもあるかもしれませんが、たまに入浴中の人にボカシをかけている写真を掲載しているサイトもあり、なんだかな~と思ってしまいます。


私も、1人で入っているときは、撮影しようと思えば出来ましたが、

そもそも公式サイトに内観の写真は掲載されているんだし、

禁止されているのにアップするなんてダメだろ、と思って撮影してません。当たり前ですが。

ということで、中の写真も無く文句を言うのもなんなんですが…

蟹場温泉は、興味がある人はどうぞ!

さて、次は宿泊した妙乃湯について書きます
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