学生時代に何かで写真を見て、

「青緑がかった乳白色の温泉、キレイ!行きたい!」

とずっと憧れていた、乳頭温泉郷の鶴の湯。



岩手旅行したときに行きたいと思ったのですが、当時は車の免許が無く、最寄り駅まで電車が1日2本しか無いから無理だ、と諦めてました。

まぁ学生時代の浅はかさで、駅から近くに温泉があると思い込んでたワケですが、実際には車か送迎バスか湯巡りバスで山奥まで行かないとダメなので、なんとなく思いつきで行ける場所ではありませんでした。


ということで、レンタカーで向かった乳頭温泉郷。

秋田空港から直行すれば、車で3時間半くらいかな?

田沢湖の辰子像から40分くらいでした。

乳頭温泉郷にはコンビニは無く、最寄りのコンビニは田沢湖の近くのデイリーヤマザキ田沢湖高原店になります。

乳頭温泉郷まで車で25分くらいかかるので、事前にお菓子や飲み物を買っておきたいなら、そちらに寄ってください。



でも温泉でもお土産とか自販機はあるので、多分そんなに買いこまなくても大丈夫かと。


山をどんどん登っていくと、鶴の湯の看板が左手にあります。

でもまずは宿に向かうため、そのまま直進。

チェックインは15時からでしたが、先に湯巡り帖(宿泊客だけ買えて、7箇所の温泉に入れます。1,800円)を買いました。



宿でバスタオルも借り、また車に乗って、鶴の湯へ!


鶴の湯へ向かう山道は砂利道で、車がすれ違うときは傍に避けて停まらないといけないような細いウネウネした道でした。

かなり進むと駐車場があり、上の写真の入り口があります。

全ての建物がレトロで素敵ー!





ススキが見頃で、風情があってとっても良かった!
PR

まずは受付で湯巡り帖を提示して、ハンコを押してもらいました。

次に2号館でトイレに入り、入り口のコインロッカーに財布を入れておきました。

小さなボディバッグくらいのは100円、普通サイズのコインロッカーは200円。


鶴の湯のお風呂はこんな感じに分かれています。



メインでよく写真で見るのは混浴露天風呂で、バスタオルを巻いたまま入浴することが出来ます。

その前に女性用の白湯に入りました。

乳白色の温泉で、湯船は深め。

髪や体を洗うスペースはありません。

水を桶でかけるスペースがあるくらい。


黒湯は、まぁいいかなーと思って入らず、次は中の湯に入りました。

中の湯に行く道すがら、混浴露天風呂の横を通ると、数人の男性が入っていました。

女性用の中の湯から混浴露天風呂に行く通路があるのですが、

中の湯も小さいながら露天風呂で、青緑がかった乳白色の温泉で、私が入っているときに誰も女性客が来ず、1人でゆったりと温泉を満喫!


となると、わざわざタオルを巻いて混浴露天風呂に入らなくても、素っ裸のまま入れる中の湯で十分なんじゃ?

と思い、結局混浴には入りませんでした。

鶴の湯の駐車場は車でいっぱいだったし、受付周辺にも人がたくさんいたのですが、

何故か白湯でも最初は1人お客さんがいたけど入れ違いになり、中の湯にも誰もいず…。

みんな黒湯に入ってる?たまたま?

混浴も女性客はいませんでした。


鶴の湯の温泉は、本当に色がキレイだし、建物はレトロだけど不潔さは感じず、とても良かったです。

2号館で昼食を食べることも出来ますが、私は鶴の湯別館で昼食を食べました。

別館は鶴の湯から車で5分程度下った場所にあります。

鶴の湯に向かう途中にあるので、最初はここが本館なのか迷ってしまいました。




別館はモダンでまだ新しい、でも落ち着いた雰囲気。

昼食は14時までで、13時頃行ったのですが、お客さんは2組しかいませんでした。

囲炉裏の前に通され



とろろ丼1,100円を注文。



これが、めちゃくちゃ美味しかった!

前日の角館のホテルのご飯よりずっと美味しかったです!

ご飯おかわりしました。


いやーさすが鶴の湯。

大人気で外国人観光客が多いだけあり、田舎臭くなく、モダンなレトロさがあり、ものすごく良かったです!

髪や体を洗いたい方は、先に別の温泉に寄ってからが良いかも?

混浴が不安な女性もいると思いますが、中の湯だけでもかなり満喫出来ました。

バスタオルをまけば、乳白色だから気にならない、という説もありますが、でも気になる方は嫌ですしね。

鶴の湯のあとは黒湯温泉に向かいましたが、それはまた次の記事に書きます!
関連記事
恋愛・結婚するには、まずは自分を知ることから始めましょう。
カンタンにわかるアイピック性格分析

髪のダメージを補修しながら白髪を染める。
お風呂で使える1品2役のカラートリートメント。グローイングショット カラートリートメント
PR

 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加