今日は久々に、アラフィフの知人女性に会いました。

この一年、立て続けに不幸に見舞われたという話はメールで軽く聞いていたので、詳細を会って聞いたのですが…

あまりに不幸過ぎて、私もちょっと、ネタのようには書けません…。

こんなに不幸が続くなんて、HONKOWAなら呪いか悪霊に取り憑かれてるか、疑うレベル。


離婚と、親御さんの死と、兄弟間の相続トラブルが一気に押し寄せたそうで、普段は明るい朗らかな方なんですが、さすがにゲッソリ痩せて、薬を飲んでいるとのことでした。

しかし話を聞けば聞くほど、何故こんなに優しい朗らかな女性の兄弟が、そんなに意味不明な程自分勝手なのか、分かりません。

離婚して、シングルマザーになって、非正規雇用のアラフィフの彼女に

「俺は金が無いから、相続放棄して」

って言ってきたそうなんですが、いやいや、遺産はかなりの金額なんですよ?

さすがにそれは断って、ちゃんと等分することになったそうですが、不満そうな顔をしていたそうです…。

兄弟間で相続で揉めたくないわー。


相続放棄を言い出した兄弟は、そもそも子供の頃から、あまり仲が良くなかったそうです。

アラフィフになっても親から仕送りをもらっていた、という兄弟だそうですが、

とはいえ有名なお店で働いてるのに、何故そんなに貯金が無いのか?

高級品を買いまくってるようにも見えないのに、数万円も払えないと親に頼っていたという兄弟の話を聞いて、私が想像した可能性は

1 宗教にハマっている
2 マルチにハマっている
3 水商売相手にハマっている
4 獣に取り憑かれている


ですが、実際はどうなんでしょう?

仲が悪過ぎて、真相はまだ分からないそうですが。


ただ、部屋の荷物がやたらと多い、という話を聞いたので、どうもマルチやってるんじゃないかな?という気がするんですよね。

もちろん、その部屋の荷物が何か趣味の物で、それにお金を使っている可能性もありますが。

そして、兄弟に対して、何故そんなに冷たい態度を取るのか?も、よく分かりません。

マルチやってるとかで、その仲間以外を否定している、とかなら説明が付くのですが、特に勧誘されたことも無いと言うし…

そもそも、そんな冷たい態度を取られる理由に、知人は心当たりが無いと言うのですが。


話を聞いていると、異様に仲が悪い兄弟のようですが、それでも親御さんのお葬式や法事の手配は一緒にしたそうです。

しかし、お葬式の費用ってホントに高くてビックリですね。

お葬式に数十万円、戒名に数十万円、一周忌にまた数十万円…

立て続けに親族が亡くなったため、短期間で大金を支払わなくてはいけなくなったとのことで、

「Amazonお坊さん便って知ってますか?」と言ったら

「なにそれ?」とキョトンとしていたので、私もまだ利用したことは無いけど、サイトで見たお坊さん便を教えたら

「うわー!安い!私のときはコレでいいわ!」
と言っていました。


[お坊さん便] 法事法要手配チケット (移動なし)¥ 35,000


お坊さん便 戒名・法名の授与¥ 20,000

お寺さんに頼むより一桁安いって、スゴイですよねー!
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戒名ってイマイチ私はピンと来ないのですが、一周忌のときに墓前で法要をする手筈にしたら、大雨が降り出したために急遽お寺でやることになったそうです。

なんでも、お寺でやるより墓前で法要をする方が安いんだとか。

ただ、調べたら一周忌を墓前でやるっていうのは本来は一般的じゃないみたいですね。

自宅かお寺で、親族を集めてやるものみたいですが、兄弟が勝手に決めてしまったそうで…。


で、急にお寺で法要になったけど、墓前だけのつもりだったのでお位牌も持ってきていず、お寺の人に

「じゃあ紙に戒名を書いて下さい」

と言われたけど、誰も戒名を覚えていず…

戒名を付けたお寺と、お墓があるお寺は別の場所だったため、戒名を付けたお寺に確認をして何とか調べられたそうですが、

そんな誰も覚えていられない戒名に、何十万円も払う意味って何なんでしょうか?


地方だと戒名を頼むお寺と、お墓のあるお寺は同じという家庭も多い気がしますが、

知人宅では、お葬式や戒名は都内の自宅付近、お墓は神奈川県にあるそうです。

ご両親が健在のときは、自宅で法要をするときは、近所のお寺に頼んだ方が楽だし、付き合いも長かったとか。

ので一周忌も
「お墓まで伺いますよ」
とお寺さんに言われたけれど、そのお車代やら色々払うことを思うと…と、お断りしたそうです。


ずっと付き合いが続くお寺さんがあるなら、高くても今後の付き合いも考えて、高いお金を払う意味もありますが、

自宅で法要をしない、単発で良い、というのであれば、Amazonお坊さん便で良さそうな気がしますね。

ただ、三回忌、七回忌、と続く法要って、お寺さんからの連絡で思い出す人も多いから、Amazonお坊さん便で単発で頼んだら、次はいつか分からなくなる…って可能性もあるかも?


お寺の経営難の話も最近よく耳にするし、Amazonお坊さん便に反対しているお寺もあると言いますが、こういう宗教的なものは難しいですね。

テレビで、お墓参りに誰も来なくなったお墓が崩れて、その修繕を親族に頼みたいけど、連絡が取れなくて困っているお寺が増えている、という特集を見たことがあります。

永代供養と言っても、その後も管理費を支払わなくてはいけないのに、一族が絶えたりバックれる家もあって、始末に困っている古いお墓が出ているとか。

でも確かに、会ったこともないご先祖のお墓まで行くのって、なかなか難しい気がします…


お墓の中が骨壷でいっぱいになったら、中の骨を地面に撒いてスペースを空けて、次の骨壷を入れる、

というのも私は最近知ったのですが、とはいえ分家はそれぞれお墓を作っていくし、徐々に先祖代々のお墓をお参りしたことが無いという家庭も出てきているはず。

というか我が家がそうですね。

うちのお墓は祖父の兄が戦死したときに兄弟がお金を出し合って作ったもので、以降うちの祖父母も入ってますが、もう新しいのを作って分けてくれ、と父の従兄弟に言われているそうなので、両親が逝ったら新たに用意しないといけません。

うーん、そしたらもう、親のときはAmazonお坊さん便でいいな…。

そもそも私、法事ってほとんど出たことないし、お墓参りも数回しか行ったことないし…


しかし、知人の兄弟はそんなに仲が悪いのに、この先の法要もつつがなく済むか微妙そう。

そして、知人には娘がいるけど、兄弟は未婚子無し、父は一人っ子だったため、娘が最後の末裔になってしまったのだけど、

娘に墓守をさせることになるのは可哀想だから、と、苗字は離婚した旦那方のままにしているそうです。


この先娘がお嫁に行って、知人やその兄弟が両親と一緒のお墓に入ったら、娘は結局そのお墓にお参りすることになるんだと思いますが、

もし知人はお墓に入らず散骨、とか、お嫁に行った先で新しいお墓を買うとかしたら、

やっぱり今あるお墓は、誰もお参りしないお墓になっちゃうんですよね…。

兄弟は娘を可愛がっていないそうなので、そんな叔父叔母の供養を、この先ずっと娘がするのも…。


と思うと、兄弟で最後に逝くのは誰か?次第では、もうお葬式の手配とかも誰がやるのか分かりませんね。

無縁仏になっちゃうのかも?

うちも兄夫婦と私の誰が最後になるか、椅子取りゲーム状態です…。

1番長生きしそうなのは兄嫁だから、仲良くしていよう!と心から思いました。

相続で揉める程財産のある家じゃなくて良かったわー。


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