金曜日や土曜日の昼間、気になる異性とメールをしていたら、最後に

「良い週末を!」

と書かれて、戸惑ったことはありませんか?

よく耳にする社交辞令の言葉ですが、

「これで会話を終らせたいってこと?」
「休日に連絡取りたく無いってこと?」

と、突き放された気持ちになってしまうのです。


「良い週末を!」
と私が使う場合は、そこそこ親しい仕事関係者や、知り合ったばかりだけど人として好感が持てる人、ですが

「異性として意識している人」には使いません。

だって、その「良い週末」を一緒に過ごしたいですから。

だから「良い週末を!」と言うということは、

「私以外の人と楽しく過ごしてくださいね!」

と言っているも同然です。


相手から言われたら、そこでもう返信しないべき?と悩む方もいるようですが

「そちらも楽しい週末を!」

と、同じように返信して、とりあえず話題はそこで終了しましょう。

もしまだ話したいことがあるのならば

「じゃあ今度また◯◯のこと話そう!
そちらも楽しい週末を!」

と、次回また話しましょうというニュアンスで終えるのが良いと思います。


そもそも相手から「良い週末を!」と言われたということは

●もうこれで話は終わった

●明るく会話を終えたい

●まだ相手は話したそうだけど、これ以上話す気は無い

●ダラダラやり取りを続けたく無い

と、前向きな感情のときもあれば、悪い感情のときもあります。

必要な端的な連絡の後なら、相手は特に深く考えず

「こう締めくくれば、社会人として感じ良い」
と思って書いているだけです。

1疑問に対して1回答をして、そこで会話は終了!
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ただ、片思いの相手にそんな社交辞令を言われたら、モヤモヤするものなんですけどね。

相手から休日のお誘いが無い状況で、相手はこちらの気持ちに気付いているのであれば、

遠回しな脈ナシアピール

と受け取って良いと思います。

そして、相手は「私たちは恋人や親友ではありません」ということです。

もちろん、そこまで深く相手は考えず、無意識に脈ナシアピールをしているので、それでこちらが傷つくかも?なんて考えていません。


社交辞令で遠回しに脈ナシアピールをするのって、振る方は楽なんですよね。

空気が読める相手なら、それ以上深く突っ込んで来ないし、

表面的には笑顔で感じ良いフリが出来るし。

振られた方も、悲しいけど怒りの感情は湧きません。

「失礼なヤツだ!」
と思わせずに振れる。


なので、
「こちらも、あなたのことは異性として意識していませんよ。

でも社会人として良好な関係でいましょうね」

というアピールのつもりで

「そちらも楽しい週末を!」

と返信すれば、もし相手が脈ナシアピールとして言っていた場合は

「良かった。週末のお誘いされずに済んだ。」
とホッとして警戒心を解いてくれるかもしれないし、

「あれ?そんなにこちらを好きなワケじゃ無いのかな?」
と寂しく思うかもしれないし、

「人として良い人だな」
と思ってもらえるかもしれません。


こればっかりは、相手の性格や、これまでの流れ次第です。

ハッキリしているのは、「この週末に会う気は無い」ということだけ。

それに対して、もっとガツガツとアプローチしたいなら

「今度都合あえば、休日に遊ぼう!

そちらも楽しい週末を!」

と、話題だけ振って会話を終了させるのも手ですね。

相手がこちらに好感があるなら、返信があるかもしれません。

無いなら、そのままやり取り終了かも。

好感があっても、ただの社交辞令かな?と思う人もいるかもしれませんが、それは次のやり取りで分かっていくこと。焦らずいくタイミングかもしれません。


しかし、社交辞令ってホント面倒くさいですね。

本当に好きな相手には、私はこんな社交辞令は言いません。

相手がこちらに積極的なときも、こんな社交辞令言われたことありません。

所詮、社交辞令を言わなきゃいけない関係だってことなんですよねぇ。

それを踏まえて、今後どうするか?だと思います。
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