シリアルキラーは結構興味があります。

ちょうど高校生の頃に、ビリー・ミリガンとか流行ったんです。

羊たちの沈黙とかの影響で、こういう異常犯罪心理とか多重人格とかサイコ系が話題な時期でした。


24人のビリー・ミリガン〔新版〕上 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

スティーヴン・キングの「IT」も読みました。
ピエロが怖かった〜!!!


IT〈1〉 (文春文庫)

で、吉野朔実さんが紹介していた、平山夢明の「異常快楽殺人」で、あのピエロのモデルがジョン・ウェイン・ゲイシーだと知りました。


異常快楽殺人 (角川ホラー文庫)

ジョン・ウェイン・ゲイシー(1942年3月17日 - 1994年5月10日)は、ピエロの格好をして子供たちと遊んだりしていたのに、実は家の床下に沢山の美少年たちを…という、めちゃくちゃ恐ろしい有名なシリアルキラー。

少年を含む33名が被害に遭ったそうですが、このジョン・ウェイン・ゲイシーが刑務所で描いたピエロの絵はマニアに人気で、あのジョニーデップも所有しているそうです。


そのジョン・ウェイン・ゲイシーのピエロの絵を含む、シリアルキラーたちの作品、セルフポートレート、手紙、資料等200点以上が、7/10まで銀座のヴァニラ画廊で展示されています!

って私も先ほど知ったのですが、ちょうど友達が映画「レジェンド」を観たいとTwitterで言っていて

「レジェンドってどんな映画だったっけ?」と思ってググったら、このシリアルキラー展のバナーが貼ってありました。

映画の半券を持って行くと、シリアルキラー展は400円引きで観られるそうです。


ということで、早速友人と行く約束をしました!
PR

しかしさすがにこのジャンルはマニアが多く、土日はすごい混雑なんだそうです…

エド・ゲイン、テッド・バンディ、ヘンリー・リー・ルーカスの作品や手紙が公開されているということですが、みなさんご存知ですか??

エド・ゲインは墓荒ししてコレクションをしていた人なんですが、吉野朔実さんがこちらで紹介しています。


お父さんは時代小説が大好き

大学時代に同級生の男の子が、エド・ゲインの顔写真をプリントしたTシャツ着ていたなぁ。


実際に身近でこんな事件があったらぜっっっっっっっったいに嫌ですが、昔の事件として聞くぶんには、ホントゾッとして怖いけど、気になって見たくなってしまいます…。

吉野朔実さんがご存命だったら、きっとこの展示にも行かれてたんでしょうね。

吉野さんの作品だと、「記憶の技法」は実際に日本であった事件をモデルにしていますね。

お風呂の中に被害者をしまっておくかんじ、本当に気持ち悪くて怖い…


記憶の技法 (小学館文庫 (よE-19))

これは清水玲子の「秘密」でも、青木のお姉さん一家が被害に遭った時に同じシチュエーションで使われていましたね。


新装版 秘密 THE TOP SECRET 10 (花とゆめCOMICS)

とこの記事を書くので調べたら、吉野朔実さんの新刊が出る予定となっていますね。
これは買わねば!



ご興味がある方はぜひぜひチェックしてみてくださいませ!

ヴァニラ画廊
〒104-0061 東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
●シリアルキラー展

行ってきた感想はこちら

●やっぱり混雑!シリアルキラー展に行ってきました
関連記事
恋愛・結婚するには、まずは自分を知ることから始めましょう。
カンタンにわかるアイピック性格分析

髪のダメージを補修しながら白髪を染める。
お風呂で使える1品2役のカラートリートメント。グローイングショット カラートリートメント

PR

 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加