知人が先日、佐野研二郎さんをお見かけしたそうです。

有名なグラフィックデザイナーさんのイベントにいらしていたそうで、特に窶れた等も無く、変わらないご様子だったとか。

お仕事も以前よりは減っているけど、変わらずデザインのお仕事をされてるそうです。

そういえば春頃、別の知人は某イベントで、佐野さんの会社のスタッフが来るはずだったけど、忙しくて来られなくなった、って話も聞きました。


野次馬根性の噂話をしようとしてるのではないのですが、オリンピックのあのエンブレム問題で、あんなにネットで叩かれて、顔写真を貼られまくって、家族の名前も晒されて、

ホント、ネットの中ではまるで大罪人で、もうデザインの仕事なんて出来ないだろう

みたいに書きまくられていたけど、ちゃんと元気に変わらず生活されていると知って、ホッとしましたし、

2chやまとめサイトで必要以上に誹謗中傷したところで、書きこんだ人たちが予想していたような酷い状況に未来永劫なるわけじゃないんだな、やっぱりネットの言葉と現実はイコールじゃないんだな、と思いました。
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当時、このブログも佐野さんの件で炎上して、すごくビックリしたのですが、

そのとき変な書きこみをした人は、もうそんなことしたの忘れてるんでしょうねー。

あちこちに顔写真貼られたら、人混みを歩くのなんて怖くなりそう、とか想像してしまいますが、

もし会ったところで、そんなあからさまに本人にいきなり悪態ついたりしないのが普通だし、

2chやまとめサイトなんて見てない人の方が多いんだし、

ネットの炎上ってすごい力を持っていそうに錯覚しがちだけど、そうでもないよな、そりゃ。


最近舛添さんの件でもみんなでネット内で叩きまくっていて、その姿を「イジメだ」と批難している人たちもいますが、

その悪態をついてる問題そのものは、所詮忘れ去られてしまうもの。

でも、悪態をつくことを当然と思ってしまっている人は、そういう価値観のまま、また新たな標的を見つけたら叩きまくるんですかね?

どうも最近、Yahoo!のコメント欄とかは、火消しかな?と思うようなコメントも増えてる気がしますが。


ネット内で自分の意見を言えるのは面白いな、と思うけど、それが世の中に影響を与えることも確かにあるけど、

だからって、匿名の不特定多数の人の想像通りの未来になるわけじゃない

と分かって、佐野さんの件はホントに安心しました。

しかし東京オリンピック絡みでは、色々問題で過ぎ…。どうなるんでしょうね?

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