大筋としては、茜ちゃんの父が上京。

○正和の実家に来て結婚について話したけど、家族の前で別れたことを報告。

○食中毒の件は上司の早川の手腕で素早い謝罪対応をして一件落着。

○まりぶとゆとりはまだ別れきれず

○山路は学習障害の生徒のお父さんと、父兄参観で対面。離婚の原因はお母さんが前の学校の担任教師と不倫したせいだと発覚。

○茜ちゃんは仙台行きを決意。正和がエリアマネージャーに。山岸が店長になること決定。悦子がバイトに入ってくる。

○まりぶは堅気になる、と植木職人に

○上司の早川とバーに行き、酔った勢いで茜ちゃんはホテルへ…

と、とにかく茜ちゃんと早川が気になります!

前回山路が言っていた
「女は一回やったら変わるから分かる」
ってのが茜ちゃんに起こるのでは?

こういう伏線、クドカンならではですもんね…
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あと面白かったのは、茜ちゃんの父役の辻 萬長さんの九州弁がすごく自然だったこと。

調べたらホントに佐賀の人なんですね。

でんでんもホントに福岡出身なんですね!偶然の配役?ワザと?

「やぐらしかー」って確かに佐賀では言います。

福岡は「せからしい」がメイン。「しゃあしぃ」も聞いたことはあります。

で、さすがの安藤サクラさんでも、九州弁のイントネーションは不自然でしたね。


九州弁を聞きなれない人には違いって分からないんでしょうか?

てか、茜ちゃんのお父さんが何を言ってるか聞き取れませんでした?

こう、モゴモゴとあまり口を開かず、早口で話すのが九州弁の特徴な気がします。

その分ちょっと語気が強くなるのかな?

「スウェット」の発音を茜ちゃんがちゃんと九州弁のイントネーションにしていたのは、ちゃんと指導されてるんだなぁと思いました。


ストーリーってか小ネタで、正和がまりぶに勢いよく注文取りながら
「塩ですか~⁉︎タレですか~⁉︎いつ別れますっか⁉︎」と、まりぶに詰め寄るの、面白かったー!

正和はホントに妹想いですねぇ。

家族の前で茜ちゃんが
「私は結婚したかった!」と泣きながら叫ぶとこ、良かった。悲しかった。

でも茜ちゃん、早川とホントにそういうことに、なっちゃうの?


次回は、会社を辞めて茜ちゃんと結婚しようと言い出す正和と、だったら北海道に行きたいと言い出す兄にキレるお母さんと、

植木職人の間でトラブルを起こすまりぶが見所。

正和がすごくしっかりしてきているし、山岸も頑張り屋さんになってきていて微笑ましいですねー。

次回も楽しみです!

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