片思いのような憧れのようなイケメン君に、「恋のピンポンダッシュ」で退いてみてから早一週間。

あちらから連絡が来ることは無し。

すれ違いざまには、お互い笑い合って挨拶はします。

これは、なんとなく暗黙のルールみたいになってきていて、お互い見かけたら「あら!どうもどうも~」みたいにはにかみ合うというのが何故か習慣化しているので、向こうがサッと私の前を横切ったときも、私だと気付いたら振り返って「あ!どうも~」って感じで挨拶していきます。

元々は多分私から始めたんだと思うんですが、今は向こうも私だと分かると意識的に表情を変えるので、2人のルールみたいな?

あと、近くを通るてチラチラこちらを見てきたりはします。

一見脈アリ風なことしといて、なんなの⁉︎

って、親しい人ならそのくらいしますよね~。
なんでも脈アリ脈ナシに考えたらダメですね。


ぐっどうぃる博士は男性の気持ちを5段階で表現しています。

1)生理的にうけつけない相手
2)自分を好きにさせるだけでいい相手
3)体の関係を持ちたいだけの相手
4)付き合いたい相手
5)結婚したい相手


男性はこの5段階で女性を選別しているそうです。

2はなんか悪い男風だけど、人として好意を持ってるレベルって解釈ですかね。異性としては見ていない、と。


恋愛マトリックス 相手を思い通りにする究極の恋愛戦略 (SB文庫)

ぐっどうぃる博士の恋愛ゼミナール
恋愛における男性の“謎行動”の意味


この法則でいくと、私は多分彼にとって2の自分を好きにさせるだけでいい相手、なんじゃないかな~。

この3はヒドイですね…。

でも3の段階なら向こうから連絡来そう。

付き合ってても、3と4の中間レベルなカップルもいるでしょうね。
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女性は「人として好きだけど生理的に受け付けない」ってことがよくありますが、男性は生理的に受け付けない人は嫌いなんでしょうか?

でも男性でも、付き合わない相手とはカラダの関係は持ちたくないって人もいると思うんだけどな。

そういえば昨日、吉野朔実の「恋愛的瞬間」文庫版3巻を再読していたんですが、あとがきの穂村弘さんが書いていた吉野朔実さんのエピソードが不思議でした。


恋愛的瞬間〔文庫版〕(3)【電子書籍】[ 吉野朔実 ]


昔、吉野朔実さんが長年仲良くしていた男友達にいきなり迫られたそうです。

多分、迫られたってか押し倒されたみたい。

その時吉野朔実さんが
「あたしが悪かった!」
と言ったら、男性は飛び跳ねて逃げて行ったんだそうです。

それを穂村弘さんは
「その状況でそんな冷静なことを言われるなんて恐ろしい」
と怯えていました。

「あたしが悪かった!」は、ただの友達だと思って気軽に接し過ぎて勘違いさせて悪かった!って意味。

え?男性から見たら恐ろしいセリフなのかな?


もし私が男友達を好きになって、辛抱堪らず抱きついて
「俺が悪かった!」
と言われたら…

まぁ、ショックですよね…

あーもしかしたら両思いの可能性もあるかも?って思ってたら、ただの勘違いだったのかーって恥ずかしいです。

でも「怖い」とは思わないかな。

ん?そもそも穂村弘さんは、女性はそういう判断力を基本的には持っていないって思っていて、押し倒されたときにそんな冷静なことを言える女は恐ろしいって思ったってこと?

え、でも長年の男友達なら
「怖い」より
「勘違いさせてごめん!」って気持ちと
「生理的に無理!ごめん!」って気持ちが出て来そうかなぁ。

いや、多分私なら
「マジか?勘弁してよ~」って言っちゃいそう。

最初の段階ではビックリするけど、信頼していた相手なら、いきなり怖いとは思わないんじゃないかな?

ので、穂村弘さんの感想が不思議でした。


話が逸れましたが、そんな感じで「恋のピンポンダッシュ」のおかげでハッキリ脈ナシだと判定出来そうです。

まー頑張ればうまくいくってワケじゃないのよねーそりゃ。

それでも以前より仲良くはなれたので、こちらも「人として好き」なレベルと認識しておこうと思います。

片思いがうまくいかないから連絡先削除!もう話さない!って関係でも無いし。

これをバネに、また新たな出会いを探さねば、です!
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