一応、とと姉ちゃん観てます。


とと姉ちゃん part1―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド)

やはり「暮しの手帖」がどのように作られていたのかは、デザイナーとして興味があります!

花森安治のデザイン、素晴らしいですもん。

しかし、常子の幼少期が長い…

父親のととが亡くなるくだりはもちろん必要。
生活に困って母親のかかの実家に身を寄せるため上京するのも必要とは思いますが…

「あさが来た」に比べて、ドラマ感が無い!

登場人物の魅力が弱い!

先の流れは分かりませんが、「貧しくても豊かな気持ちで暮らせるコツ」に繋がるエピソードが幼少期に数々あるのなら、幼少期が長いのは分かります。

でもそういうシーンは、ととに桜を見せようと、端切れを木に飾り付けたときしかない。

また、三姉妹は母親譲りでとてもお行儀が良いので、そこをもっと分かりやすく印象的に見せたら良いのでは?

常子は人を見る目がある、という話が出てきましたが、そうなるに至った幼少期のシーンがあっても良かった。
PR

そう、もうかなり放送回が進んでいるのに、いつまでも本題に入っていない感じがするのです。

蛇足の話が多い。

「あさが来た」は、毎日のちょっとしたシーンが、後日にしっかり繋がっていました。

あさと旦那様の関係も、毎日少しずつ深まっていくのが良かった!

あさも新次郎以外の登場人物も魅力的で、役者さんたちも良かった!

高橋光希ちゃんも可愛いし頑張っていますが、木村多江の方が魅力的に見えてしまう…。

理由は、かかの性格はブレが無くて優しく、木村多江の演技もたおやかで良いのです。

一転、とと姉ちゃんの性格がまだイマイチ見えない。

「家族思いの長女」でしか無い。

何が好きで、何を考えているのか、が分からない。


脚本家の西田征史さんは、私も観に行った映画「小野寺の弟・小野寺の姉」の作家さん。

●「小野寺の弟・小野寺の姉」感想

そういえばあの映画も、役者さんの魅力と映像は良かったけど、ストーリー自体はシンプル過ぎるものでした。

説明的過ぎる割に、キャラクター描写が単純過ぎるのかも?

ちょっとこのまま観続けるかどうか、あと1~2週間が勝負じゃないかなぁ。

現時点で、全然話題になっていませんね。

毎朝Twitterで「あさが来た」について語ってた方々が「とと姉ちゃん」には無言です。

「とと姉ちゃんはつまらない」とまではまだ言いませんが、面白くはありません。

せっかくの高橋光希ちゃんの魅力を、もっと引き出していってあげて欲しいですねー。
関連記事
恋愛・結婚するには、まずは自分を知ることから始めましょう。
カンタンにわかるアイピック性格分析

髪のダメージを補修しながら白髪を染める。
お風呂で使える1品2役のカラートリートメント。グローイングショット カラートリートメント
PR

 カテゴリ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加