石坂浩二と言えば、今話題の「なんでも鑑定団」降板事件!

番組側から「辞めてください」と言われて降板することになったと激白しました。

石坂浩二は銀座生まれの田園調布育ち、慶応大学出身で、劇団四季で劇作家側の勉強をした後に俳優に。

私の中ではやっぱりこの「犬神家の一族」のイメージが強いですね〜。


犬神家の一族 [ 石坂浩二 ]

そんな石坂浩二のアウトな顔は「スター千一夜」にノーギャラで出演していた、ということ!

でもノーギャラというわけではなく、どうしても欲しかった作家の絵を1,500万円で買うために、1,000万円フジテレビから前借りをしていたというのが裏事情だそうです。

ただ「スター千一夜」だけでは1,000万円を返しきれず、昼ドラのナレーションをし、スタジオが遠いのでタクシー代がかかった部分も計上して返しきったそうです。


1971年には浅丘ルリ子と結婚。


◇EP/浅丘ルリ子/シャム猫を抱いて/男ともだち (完全初回限定プレス盤)/CREP-5723

結婚30年を目前に、2人で離婚会見をして離婚をしたそうですが、今でも仕事のことなどでは連絡を取っているそうです。

浅丘ルリ子の抜群の演技の巧さを、石坂浩二は師匠として尊敬しているんだとか。

その後あの「水戸黄門」に登場。付け髭無しで理知的な水戸黄門を演じていたのですが、プロデューサーから

「どうしても、ちょぼちょぼでもいいから髭を生やしてくれ!」

と頼み込まれて、仕方なく髭を生やしたそうです。


お次は石坂浩二が語る、子役時代の坂上忍。

5〜6歳の頃から、カメラの映る角度などに口出しをしていたという天才子役坂上忍!

でも今は酒癖が悪すぎると大暴露していました。

そして、マツコがずっっっっっと気になっていた質問をついにぶつけました。

「放送されなくてもいいから聞きたいんですけど、以前住んでいたお家の屋上にプールってありました?」


なんでも、セクシービデオなどでよく登場する豪邸が、石坂浩二の住んでいた家だ、という都市伝説があるんだそうです。

が、

「違います。あそこは市川崑さんが住んでいたところですが、賃貸なんですよ」

と、都市伝説が嘘だったと発覚しました。

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お次は山ちゃんからの質問。

嫌いな人ともちゃんと仕事として話すことができるという石坂浩二も、大嫌いな人が2人いるそうです。

その内の一人が何でも鑑定団に登場したとき、石坂浩二は普通に話していたそうですが、休憩時間に島田紳助から

「石坂さん、あの人のこと嫌いでしょ?」

とバッチリ当てられたとか。島田紳助は見る目がやはりあるんですね〜。

しかし石坂浩二はその嫌いな人を40年近く嫌いのままなんだとか。すごい根深いですね〜。
そして相手は全然気付いていないんだとか。

ちなみにマツコは「嫌いな人ほど盛り上げようとしてにこやかに過ごす」そうで、必要以上にマツコがにこやかにしているときは、相手を嫌いなときなんですって。

坂上忍は、あからさまに無愛想になるか、周囲に均等に話を振って、不公平がないように敢えて気を遣うんだそうです。

久々に石坂浩二が話しているところをテレビで観ましたが、面白かった〜。
もっと何でも鑑定団の裏話、聞きたかったですね!


これまでマツコデラックスが、月曜から夜ふかしやアウトデラックス、マツコの知らない世界で紹介したものなどは

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