「HONKOWA」5月号は天宮視子シリーズが掲載!


HONKOWA (ホンコワ) 2016年 05月号 [雑誌]

視っちゃんの友人で、アクティブで元気な方から実家の相談を受け、視てみたら「一族根絶やしの呪い」がかかっていた、という案件でした。

こういう呪詛案件はよくHONKOWAに登場しますね。

旦那が働かない、兄弟が早死にしたり精神病になる=男がダメになって絶える、とか。

ただ今回の例は、確かに昔の価値観では「家が絶える」=「最大の不幸」だったけれど、現代の価値観で言えば、お友達もお母さんも日々楽しく元気に暮らしているので、呪い自体は完結しているけど、そんなに気にしなくて良い、という結論に至っていました。

呪いのせいで現時点でお父さんとか兄弟に不幸が起こっている場合は、その呪詛を解くってことをするお話もありますが、今回はもう何もしなくて良いパターンだったんですね。

これ、私も我が家はどうなんだろう?って時々思います。

曽祖父が養子に入った家なので、元々絶えそうだった家なんですよね。

A家が絶えそうなので、遠縁のB家から養子に入ったのが曽祖父。

その後A家が絶えそうになったので、父の従兄弟がB家からA家に養子に入っています。

となるとA、B両方が絶えそうになっていたお家。

ウチは本家じゃありませんが、本家の従兄弟には子供がいなかったはず。
我が家も今のところ子供無し。

●【伝説の怪談】稲川淳二の「生き人形」にあの占い師が関わってた⁉︎
●【ホラー&占い好き必見!】伝説の怪談「生き人形」と対峙した、コミックス化もされてる霊能者「神楽京」について

で書いた占い師2人には「気にすること無い」とか「呪いは無い」って言われてますが、どうなることやら?
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今号の「HONKOWA」は他にも栗原類くんが登場したのにビックリしましたね〜。

タロット占いのことと、幼少期の霊体験について語っていましたが…
ちょっとタロット占いに関しては、そんなに驚く話でもなかったかなぁ。

占いはカウンセリングみたいなものってのは納得。

というか、カウンセラー気取りで占いもせずに、したり顔で説教する占い師ばっかりですからねぇ。

一般論を聞きたいんだったら、普通のカウンセラーのところに行くっつーの。

占いで分かったことを聞きたいから占いに行ってるんであってさぁ。


あ、あと巻頭の心霊探訪で、つい先日行った修善寺が取り上げられていたので、おお〜!となりました。
旅日記はこちら

●2016修善寺旅日記~ちょっと早めの梅見と足湯と自然薯とろろ飯を堪能~

やっぱり行ったところが出てくると面白いですね!
「HONKOWA」は厳しい出版業界でもずっと生き残っててすごいな〜。
毎号買い続けていますが、ずっと続いて欲しいホラー雑誌です!

占い好きの方はこちらもどうぞ

●出会いになる?婚活占い居酒屋「四万十」潜入記
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