今回はアラフォーではなく、うちの70歳近い親の話です。

うちの両親は、年齢より若く見える方だと思います。

先日2人の自撮り写真が送られてきたので同僚に見せたら
「若いね!」と言われましたが、2人は同じ歳同じ誕生日の夫婦。

ポイントは、母はしっかり髪を染めてパーマをかけ、父は薄い頭頂部を簾にして黒髪で隠しているから。

特に母は、会ったり写真を見せた人からは
「キレイだね!若いね!」
と昔から言われてきました。
ちなみに私には似てません。

そして、母は子供の頃からずーっと
「私はキレイ」と思って生きてきたタイプ。

昔は色々あったけど、今は夫婦仲が良いですね。

てか、父が母を大好き!

「◯◯」と名前で呼ぶしね~。

「◯◯ちゃん、髪切ったね!可愛いね!」
って10年くらい前に帰宅するなり言ってて、娘はドン引きしたものです。

そんで母は「あなた」って父を呼ぶ。子供の前では「パパ」「ママ」だけど、2人でいるときは呼び方を変えています。

この父が母を名前で呼ぶのって、POLAの研究でも女性がずっとキレイでいられる秘訣だという結果が出ているんですって。




父が母を大好きなのは、母がずっと女でい続けているからだろうなぁと思います。

これ、会社の既婚男性に話すと
「俺はそんな奥さん嫌だ」って言うんですけど、ホントかな?

父は母が高い化粧品買ったり、服を買ったり、海外旅行に友達と行っちゃうことに文句を言ったことは多分ありません。

気難しいところがある割に、そういうのには寛容。

まぁ母だけでなく、母のお稽古友達の同年代の女性も若々しくてキレイな方が多いですね。

彼女たちは「あまちゃん」を観ながら

「夏ばっぱって失礼な!まだ婆さんの歳じゃないわよ!」
と言っていたそうです。


50代でも若々しくてキレイな方は身近にいますが、さすがに70歳近いのにまだキレイと言われるのはスゴイなーとおもうのですが、やはりそこには秘訣があります。

東京大好き!な母は、父の転勤後も新幹線で都内の美容院に通い、東京のお友達と遊んでいます。

化粧品はずっとCARITA。


【宅配便限定】カリタ CARITA ローション ナクレ 1000mL【送料無料】【化粧品】

フルラインナップで、洗顔から昼用乳液やら夜用クリームやら10アイテムくらいは持っています。
PR

ドスッピンは肝斑とかもちろんありますが、ちょっとしたお出かけは必ずメイクをする。

スーパーに行くくらいでも必ずファンデーションと口紅は塗ります。

そして、団塊世代ならではのお買い物っぷり。

安物は嫌い!品質の良い高いものを長く使いたい!というタイプなので、ユニクロ等には見向きもしません。
(父はしまむらや100円ショップが大好き)

とはいえ別にすごいお金持ちな家庭ではないので、出来る範囲でって感じですけど。

「日本のいいもの集めました。」セレクトショップ《藤巻百貨店》とかこういうの大好きですね。



ブランド物も結構好きで、スニーカーはずっとPRADA。

こういうブランド物を持つってことが、気を引き締めていくコツみたい。

体型はさすがにお腹が出たりお尻がたるんで下がったりしていますが、基本的には痩せ型のまま。

「私は痩せている」というのがプライドであるため、おばさん体型で太るなんてあり得ない〜って言い放つ。


こういうタイプの母親ってのは首都圏では結構いると思うのですが、日本全体で見るとそんなに多くないんじゃないかな?と思います。

「張り切ってオシャレしても行くところないし〜。美容にお金かけるなんてもったいない」
とかアラサーアラフォーでも言う女性はいますが、私的にはこういう母を見て育っているので、ちょっと女としてどうかなぁと思ってしまいます。

むしろ母より上、祖母の世代の女性って、すごく身嗜みに気を遣っていたって言いますよね。

夜は寝化粧をする、ゴミ捨てに行くだけでもフェイスパウダーをはたく。

特によく耳にするのはPOLAを愛用しているおばあ様たちのお話。

地方でもPOLAのレディさんをしているおばあ様たちって、すごくお肌がキレイだし、レディさんと交流を持つことで気が若いそうです。


美婆伝--90歳を超えても美しく働き続ける11人の物語

に90歳以上のPOLAレディさんのインタビューが掲載さているんですが、こちらのお写真を見ると、とてもじゃないけどみなさん90歳を越えているように見えない!

●美婆伝 - POLA


こういう方々を見ていると、「アラフォーはすでに女は終了のババア」とか思い込むのって、すごく視野が狭くてもったいない価値観だな〜と思います。

男に愛想をふりまくためだけでなく、自分がキレイでいることが好きだから、みっともない女になりたくないから努力する。

それを30代どころか90代までずーっっと続けていく。

でもそのお陰でずっと旦那さんが自分にベタ惚れってのが、女性がいつまでも「キレイ!若く見える!」って言われるコツなんじゃないかな、と思います。

よろしければこちらもどうぞ!

●ずっと欠品中だったPOLAの大人気インナーロック(美白丸)が販売再開!
●アラフォー主婦のメイクはやっぱりヤバい!?
●ポーラ「B.A」1週間サンプルセット当たった!
関連記事
恋愛・結婚するには、まずは自分を知ることから始めましょう。
カンタンにわかるアイピック性格分析

髪のダメージを補修しながら白髪を染める。
お風呂で使える1品2役のカラートリートメント。グローイングショット カラートリートメント

PR

 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加