マンガ好きなのでよくこのブログでもマンガを紹介していますが、年末あたりから急激に電子書籍へのアクセスが増えているのを実感しています。

かくいう私も、年末あたりから電子書籍はかなり利用するようになりました。

もともとkindleはたまに利用していました。

紙で買うより安い!

でも最近は楽天Koboをメインで使っています。
割引クーポンもらえるし。

●楽天koboでBLマンガ「弟の夫」激安199円セール中!

で書いたように激安セールで読みたい本が買えたりするし。



でも、最近特に伸びてるなと感じるのは電子貸本 Renta!



理由の一つに、やはり電子書籍対応のマンガが増えてるというのが挙げられると思います。

また、スマホ利用者の急増とサイズの拡大

私もiPhone5sまではイマイチ電子書籍はスマホじゃ読み辛いと思ってましたが、6sに変えてからグッと読みやすくなりました。


電子書籍化は環境的にはとても良いこと。

部屋の場所も取らないし、ちょっと読みたい本を手軽に買えるのは良いですね。

でも、友達に貸したりできないのが難点。

あと私はお風呂の中でマンガを読みたいので、繰り返し読みたい、ゆったり読みたいマンガは紙で買います。

電子書籍は発売日には出ないものもあるしね。

●大人気すぎてAmazonで品切れの「よつばと!」最新刊13巻感想

で書いたように、電子書籍化していない人気マンガもまだまだあります。
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マンガ以外でも菅野彰さんのエッセイ「海馬が耳から駆けてゆく」は、電子書籍化の依頼は来るそうですが、その予定は無いとご本人がTwitterでおっしゃっていました。


海馬が耳から駆けてゆく (1) (ウィングス文庫)

うちには文庫版がありますが、これ無くさないようにしないともう買えないなんて…

「親なるもの 断崖」のように、電子書籍化の影響で紙の本が再販されることもあるし、なかなかこのあたりの時代の流れはまだ混沌期ですね。


親なるもの 断崖 第1部 (ミッシィコミックス)


紙で読みたい人もいれば、電子書籍で読みたい人もいる。

紙で読みたい本もあれば、電子書籍で読みたい本もある。

印刷も最近は低コストのものが増えてきました。

祖父江慎さんのような、オシャレな贅沢本をデザインする装丁デザイナーはまだまだいますが、電子書籍ではこういう楽しみ方が出来なくなるのが寂しい…。


漱石 心 (祖父江慎ブックデザイン)

この祖父江慎さんデザインの夏目漱石の「心」とかすごい装丁すてきー!


しかし、おそ松さんのコラボ人気を見ていると、まだまだ収集したい!という熱意は若い子にもある!

今後紙の印刷物は、どんどん激安系と価値を高めた良いモノに二極化していくんだろうなぁと思います。

老眼になったら、紙より電子書籍の方が読みやすいって人も増えるのか、
やっぱり紙で読む方が目の筋力を鍛えられるのか?

このあたりに興味津々であります。

でも「ちはやふる」みたいに巻数多いマンガだと、気軽に安く読めるのは便利よねぇ。
ちなみに今電子貸本 Renta!なら1巻2巻が無料で読めますよ。


ちはやふる 1&2巻無料

いままで友達にまとめて借りて読んでたけど、最近会えてなくて新刊読めずにいる身としては、最新刊だけ手軽に読みたい!

ただ高校時代の夏休みみたいに、友達から一気にマンガ借りて読むってのも楽しいのよね。

●BL専門漫画喫茶があるって知ってました?【BLマンガカフェ801】

みたいな漫画喫茶利用も楽しい!
ここ先日テレビで紹介されたそうですね。

皆さまはどんな風に電子書籍化と付き合ってますか?

まだ電子書籍を使ってない方は、ぜひ一度使ってみて判別してみてくださいませ!
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