今朝の「あさが来た」は泣いてしまいました…

有働アナも泣いていましたね。

大番頭さんの雁助、以前からうめと良い感じだったし、「一緒にこの家を出よう」って言ってたのに、別れた奥さんと病気の娘の元に行くなんて…

悲しいのは、うめに最初に直接言わなかったこと。

そして、立聞きしてしまいショックで呆然としていたうめに、
「あんたは最後までこの家にいてくれ」
と言ったこと。

うめは笑顔で
「はい」
って言っていましたが、私はあれは「呪いの言葉だ」と思いました。

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うめは現在50代の設定らしいので、もう恋はしないと思っているのだと思いますが、でも分からないじゃないですか。

あれは、「一生独身でいろ」ってのと同義語だもの…

もちろん、共に同じ家に仕えた仲間同士としての言葉だとは思いますが、女としてはあんなこと言われたら悲しい…

もし、うめが番頭さんにすぐに返事をしていたら?

2人が結婚して、通いて働き続ける道はなかったの?

もしくは、別の仕事に就いた雁助をうめが支える、とか。

あさはああやって慰めてくれて、それはとても嬉しいことですが、うめは十分働いたし、好きな男性と過ごす時間を作って欲しかった。

うめが
「一緒に家を出ようって言ってくれた、その思い出だけで一生1人で生きていけます」
と言ったときにボロボロ泣いてしまいました。

私にも幸せな思い出はあるけど、それだけで残りの人生を1人では生きられないよ…
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