以前ハムスターを飼っていたときは、帰省するとき連れて帰っていました。

方法は今市子さんが文鳥を連れて帰省する方法を参考にしていました。


文鳥様と私15 (LGAコミックス)

まず、移動用の小さなキャリーに入れます。


SANKO ルックルック ミニ オレンジ

トイレと水飲みはそのままセット。
ホントは危ないので滑車は外した方が良いそうです。

で、大きな紙袋に入れて連れて行くのですが、冬場は寒いのでケージの下にホッカイロを置くか、紙袋の中に温かい飲料の缶を入れてあげてください。

夏場は保冷剤をタオルにくるんでケージの下か上に置いてあげます。
(ケージの中に入れると危険なので外側に)

電車の中で長時間座っているときは、ハムスターが不安になっていたので滑車をつけてあげたらくるくる回っていて、隣りに座っていた子供が
「ハム太郎だ〜」と興味津々になっていました。

また、実家には別宅として大きなケージを用意してもらっていたので、着いたらそちらを設置して移動させます。

数日間の滞在中は、別宅でゆっくりとジジババに構われながら過ごしてました。
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ただ、これはハムスターだけじゃなく犬も猫も移動させる方に言いたいのですが、私は

●旅行中に喘息の発作が出たら、これをすべし!

で書いていたようにハムスターアレルギーで喘息になっていました。
飼うのをやめたらピタリと治ったので、ホントにただただアレルギーによる喘息だったのですが、こういう症状の人もいるので、

気軽に電車にペットを連れていくのは、周囲への配慮が必要だと思います。

結構犬だと気軽にケージから出している人もいますが、ホント、喘息の子供が近くにいたら大変なことになります。
喘息の子もマスクして移動するなり対処は必要ですが…

ケージを紙袋に入れるのは、ハムスターが不安にならないように、というのもありますが、毛が飛び散らないようにというのもありました。

また、もし私が転んでケージが開いてしまって逃げ出したら大変!
そして、猫を連れている人が隣にいたら心配…

新幹線ではグリーン車に乗せたこともありますが、やはりグリーン車なら広くてケージが邪魔にならなくて良かったです。

年末年始は駅もものすごく混むし、ベビーカーの人や子連れの人も多く、ハムスターの入っている紙袋だなんて思わずにみんなガンガンに押してくるので、紙袋を胸に抱えて移動するのが大変だったなぁ。

でも3日くらいなら置いて行くって方もいますが、やぱりそれは心配で出来ませんでした。


文鳥になりますが、今市子さんの「文鳥様と私」は、文鳥を連れて帰省したり、真夏や真冬に置いてでかけたときのお話が書かれていてとても参考になりますよ!

参考になりましたら幸いです。

よろしければこちらもどうぞ!

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