このブログではマタハラや逆マタハラを取り上げるとアクセスが多いです。

それは、逆マタハラに悩んでいる人が多いということでもあります。
(独身ブログですので…)

例えば
●ちょっと待った!「資生堂ショック」で不買運動⁉︎アラフォー独身の率直な意見
●マタハラVS逆マタハラ
●広島の逆マタハラ?女性勝訴に、ネット内は賛否両論

はアクセスが多く、世間の関心の高さがうかがえました。

マタハラはダメ!でも身勝手に「お互い様なんだから!」と言いながら一方的に甘えて優遇を強要するのもダメ!

じゃあ、どうしていくのが良いの?

●仕事と家庭に追い詰められた働くママさん、どうしたらいいの?

で書いた友人のように、頑張り過ぎて疲れきっている働くママさんもいれば

●山田優が「忙しさを子育てのせいにしない、シャネルは良いわ」と専業ママにケンカ売ってますが…

に書いた山田優のように、優雅な働くママさんもいて。


私は今回の蓮舫議員の言葉はおかざき真里さんが怒りのリツィートをしていて知りました。




蓮舫ひどいな、と思いました。

その後、Yahoo!ニュースの続報を読んだとき、

蓮舫の言葉足らずな言葉が一人歩きして、悪印象を与えただけかも?、と思いました。

●蓮舫氏、国会議員夫婦の育休に「全く理解できない」 ネットは賛否真っ二つの大論争に


議員は会社員ではなく、その人にしか出来ない仕事をするために国民から選ばれた人。

男性が積極的に育休を取る社会にするために議員が育休を取る

のは、なんか違うんじゃない?
PR

男性で育児休暇を取った人を1人知っています。

県庁職員で、奥さんは医療系のお仕事でバリバリ働いていて公務員より高給取りだそうです。

県庁で育児に関わる課に配属されている旦那さんが育児休暇を取って、赤ちゃんの面倒を見たそうです。


そういう事例が多分他にもあるはずなのに、その数値や現状はマスコミが取り上げないと世に出てきません。

国会議員はこういうサンプルを集めて、対策を練って、より多くの旦那さんが育児休暇を取れるようにできる立場の人。

「僕も休みまーす」では、世間の目がそんなに変わらない気がするのです。


蓮舫議員は「国会議員は子供を生むな」と言っているわけではなく、「この仕事は時間の融通がきくから、両立してやっていけるはずだ。」と言っていますし、
国会議員のお給料なら保育園だけでなく、ベビーシッターさんを雇うこともできますよね。


育児休暇を取っても、その後も熱を出したりと子供のことで急に休まなくちゃいけなくなる。
そういうときに利用できるベビーシッターの制度とか、あとは育児休暇という形でまとめて取るのではなく、病気のときなどに分散して有給が取れるようにする制度とか、
そういうのをもっと普及してほしいなぁと思っています。

そして、ママさんのフォローだけでなく、そのママさんのフォローをしてクタクタになっている職場の同僚たちへのフォローも必要だと思います。
(「思いやり」「お互い様」って言葉に一方的に甘えている人がネットでは散見されますが、それって強要するものじゃないと思うのです)

働きながらでも育児はできるよ、それにはこういう制度を使うといいよ

というのを、議員には作り出して欲しいです。
そしてそのサンプルは蓮舫議員含めてすでに色々あると思うのです。


とはいえ、ネットの蓮舫議員賛成意見の「給料全額もらえて三食昼寝付きができていいご身分だな〜」ってコメントしていたような人はクズだと思いますけどね。

育児は大変なことだと思う。でも、そのフォローを企業に丸投げされても困る。
この現状が変わらないかぎり、マタハラと逆マタハラ問題は解決しないと思うので、そこを国会議員には公正な目で判断して法案を作って欲しいです。

※その後、育休宣言した旦那さん議員に不倫報道でました〜

●「僕も育休取りま~す」(で、不倫しま~す)の育休議員(離婚歴有)に笑った

よろしければこちらもどうぞ

●ちょっと待った!「資生堂ショック」で不買運動⁉︎アラフォー独身の率直な意見
●マタハラVS逆マタハラ
●広島の逆マタハラ?女性勝訴に、ネット内は賛否両論
●仕事と家庭に追い詰められた働くママさん、どうしたらいいの?
関連記事
恋愛・結婚するには、まずは自分を知ることから始めましょう。
カンタンにわかるアイピック性格分析

髪のダメージを補修しながら白髪を染める。
お風呂で使える1品2役のカラートリートメント。グローイングショット カラートリートメント

PR

 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加