今Twitterで「裁量労働制」がホットキーワードになっていますね。

そして「裁量労働制は悪だ!」というツイートがじゃんじゃん流れてきています。

私自身は「裁量労働制」というか「みなし残業」というものがある労働形態で働いたこともあるし、

業務委託契約のときは労働時間という概念自体が無く、

ブラック会社に勤めていたときは、残業代も有給も正社員でも一切ありませんでした。

というか残業代や有給の概念が無い会社で20代を過ごしてきているので、「休めて当然!」という価値観にはまだ慣れません。


そこそこの規模の会社だと、役職がついていると「裁量労働制」となるところが今は多いのではないでしょうか?

そして新人はさっさと定時で帰り課長以上は夜遅くまで仕事をしている…

っていうか会社も

「若い奴に残業させると残業代かかるからオマエがやっておけよ」

と40〜50代に遅くまで雑務をやらせるところもありますね…
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ちなみにこちらもTwitterで上がっていましたが

残業代が一切出ない!

というケースだけではありません。

残業代がちょっと出るケースもあります。

年俸制で残業代が一切でない、という契約もあれば、夜22時以降は日給÷8の120%、の+20%部分の数百円だけ出るというところもみてきました。


昔は残業代=120%丸っと出る

というイメージでしたが、いつの間にか

残業代は20%だけ出る

ってのが通常になってません?


私がここ数年契約している状況は、

12時間労働後は残業代がジュース代くらい出る

というものです。

8時間過ぎても、4時間はみなし残業となります。

でも8時間より前に帰ったらしっかり引かれます。

前日11時間労働して、翌日7時間労働で帰ったらしっかり半日分の給料を引かれるか、半日の有給が無くなります…

すごい納得がいかないんですけどこれが多分デザイン業界の体制がちゃんとしている、そこそこの会社が取っているやり方だと思います。

もしくは一切残業代が無いってところもまだまだものすごく多いですね。


いや〜そう思うと事務とか経理系の方はホントうらやましいですよ!

しかしこういう法律を決める政治家自身が、残業代なんてなく働いてますからね…

一体何が正しいのか、私自身ももうよくわかりません…

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