昨年初めて肺炎になった話は

●【孤独死の危険】アラフォー肺炎記録

に書きましたが、その頃周囲でもちょこちょこと肺炎になった人がいました。

話題のマイコプラズマ肺炎とかではなく、風邪をこじらせて肺炎って感じでしたが、

ここ数週間ですでに2人肺炎が出ました。

最近寒かったから、風邪をひいてこじらせたようです。
ちなみにかかったひとは40〜50代。

そんなに滅多にかからない病気と思っていた肺炎、案外聞いてみると若くてもかかってる人多いですね。

そしてみんな、肺炎でも働く…

「軽い肺炎 仕事しても平気?」
なんてキーワードでググった人がこのブログに来た時には、涙が出そうになりましたよ…

私の場合は夕方から高熱は出ましたが、昼間は微熱程度だったので働いちゃってました。

でもそのせいで悪化してしまったんですけどね。


肺炎だけでなく、救急車を呼んでよいか?でググってこのブログに辿り着く方も相変わらず定期的にいます。

●「一人暮らしで高熱出して救急車を呼ぶのはダメ、タクシーを呼べ!」は間違い

でも書きましたが、あまり我慢せずにまずは救急センターにお電話してください。

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そういえば、貧血で救急車を呼んでも平気か?
というキーワード検索もあったのですが、うーん、貧血の原因次第ではないでしょうか?

私は生理痛で倒れて救急車を呼ばれてしまったことがありましたが、普通の貧血の場合は、水や白湯を飲んで横になっていれば落ち着いてくるケースが多いですよね。

低血糖の場合は、チョコを口に入れて横になるとか。

でも生理痛で貧血を起こした時にとりあえずチョコを口に入れて横になってみたらそのまま意識を失って、気がついたときにはまだチョコが口の中にあったこともありました。

原因が違うんだから当たり前なんですけどね。

すごく怖いのは、菅野彰さんが以前エッセイのあとがきに書かれていた

羽田空港の薬局で膀胱炎の薬を買って、韓国のホテルで薬を飲んだらアナフィラキシーショックを起こして呼吸が出来なくなり、救急車で病院に運ばれたってお話です。

収録されていたのはこの「海馬が耳から駆けていく」というエッセイシリーズです。


海馬が耳から駆けてゆく〈4〉 (新書館ウィングス文庫 114)

菅野彰さんの関連記事はこちら
●【爆笑】エッセイ~菅野彰さん~
●菅野彰さん絶賛の名作マンガ!「親なるもの 断崖」
●太秦に仲間由紀恵がオススメの食べるラー油があるらしい!


このときは菅野さんのお友達が救命講習を受けていたとかで、呼吸のサポートをしてくれて手早く救急車を呼んでくれたので助かったそうですが

一回瞳孔が開ききったというし、これは1人だったらヤバイ。

こういう状況では自分では救急車が呼べないと思いますが、なんとか呼べるようなら呼んでいいと思います。

しかしこういうときも救急車が有料になったら嫌だなぁ。

診断によって有料か無料か判断ってことにしてくれたらいいんですけどね。

みなさまもお体にはお気をつけ下さいませ。

よろしければどうぞ!

●【実録】病院で手術前に医師に金品を渡すとどうなるか?
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