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月別アーカイブ:2017年03月

2017年03月の記事一覧。
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2017-03-17 オススメ
友人(女性・アラフォー前半)から聞いた話です。友人の会社に、中途でアラフィフ前半くらいの女性が入社したそうです。この女性とは、普段は全然話す機会は無く、たまーにコンビニに行くときに会う、くらいの関係だったそう。基本的に友人は人見知りで、自分から人に声をかけるタイプではありません。中途さんが来て2ヶ月くらいした頃、突然メールで「良かったら一緒に食事しない?」と言われた友人。同性とは言え、数回しか話し...

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2017-03-17 バレンタイン&ホワイトデー
「ホワイトデーのお返しがもらえなかった…」そう落ち込んで、でも一言いってやらないと気がすまない!と「チョコレートあげたの、迷惑だったかな?」と言ってみたときに、大抵の場合は「何にしようか迷ってた」「渡すタイミングが無かった」など言い訳をされて、そのままスルーということが多い、と●ホワイトデーをスルー=あなたのことが嫌い、なら、相手の気持ちを尊重しようで書きましたが、それでも本当に遅れてお返しをもらえ...

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2017-03-17 オススメ
私は全く運動が出来ない文化系なので知らなかったのですが、今各企業がこぞって欲しがっているのは「体育系学生」なんだそうですね!就活生の募集にはエントリー会社や紹介会社を使う企業が多いですが、体育系学生の紹介料は一般学生よりも値段が高く、取り合いになっているそうです。ゆとり世代の軟弱さ、打たれ弱さに対応して育てるより、タフな体育系が欲しい!というだけでなく、確かに昔から体育系は縦横の繋がりもあるので、...

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まだ親しくない同僚を飲みや食事に誘うのは、怖がられるからダメ?

友人(女性・アラフォー前半)から聞いた話です。

友人の会社に、中途でアラフィフ前半くらいの女性が入社したそうです。

この女性とは、普段は全然話す機会は無く、たまーにコンビニに行くときに会う、くらいの関係だったそう。

基本的に友人は人見知りで、自分から人に声をかけるタイプではありません。


中途さんが来て2ヶ月くらいした頃、突然メールで

「良かったら一緒に食事しない?」

と言われた友人。

同性とは言え、数回しか話したことの無い人からのお誘いにビックリした友人は

「ちょっと予定があるので…」

と断ったそうです。


ちなみにこの中途さん、上司でもよく知らない人にでもタメ口混じりで話したり、

「ちょっとこの人、ヤバイ人かも?」

と皆んなが敬遠している人にも、自分から積極的に話しかけるタイプ。

その姿を見て、友人も周囲の人も

「物怖じしない、他人との距離の取り方に無頓着な人なんだなー」

と思いつつも、

「その空気の読めなさが怖い」

とも思っているそうです。


私も割と自分から積極的に声をかける方ではありますが、同性でも食事に誘う場合は、

●何度か話したときに、気が合いそうだったか?

●向こうもこちらに好意的だったか?

を観察してからにします。

当たり障りの無い会話しかしたことが無い人であれば、話の流れで面と向かって

「今度ごはんでも行きましょうよー」

と言ってみて、相手が愛想笑いで流すか、ぜひぜひってノリかを見ます。


そもそも自分が途中入社だった場合は、前から在職している人から積極的に声をかけられない空気だったら、半年から一年は様子見をして、自分から食事には誘いません。

これは東京は地方より顕著なのかもしれませんが

「新たに出会った人が積極的に声をかけてくる
=マルチや宗教の誘いかも?

もしくは、空気が読めない人かも?」

という警戒心を持たれたくないからです。

上京したての頃、こういう警戒心が強い人たちに引かれたりしたので、社会性として自分も気をつけるようになりました。


表面的に考えれば、自分から積極的に他人に話しかける人は、正しいというか、良いこととされています。

内向的な人より、積極的に人の輪に入ろうとする人の方が、前向きな明るい人だと思われます。

それが子供であれば、どんどん皆んなと仲良くなれるのは良いことなんですが…

大人になると、それにプラスして

「相手の立場になってモノを考えられるか?」

という気遣いが求められますよね。


自分から食事に誘う場合、

●相手は自分と親しくなりたいと思っているか?

●人見知りで、あまり親しくない人とは食事はしたくないタイプか?

を見極めてから声をかけるというのと共に、

●自分はこの人に警戒心を抱かせないための努力をしたか?

ということを考えないと、なかなかうまくいきません。


「私は怪しい者ではありませんよ!」

というのは、相手から察してもらうための努力が必要。

それは、普段の会話とか行動で判断されるモノ。

お互いが同時入社の新卒同士とかなら

「これから一緒にやっていく同期同士、仲良くしましょう!」

と親睦会をすぐにやって、仲良くなるのはアリ。


でも中途入社の場合、前から在職している人から見たら、自分はまだまだ怪しい存在。

そこを払拭するためには、いきなり一対一で食事に誘うのはハードルが高い!

自分の歓迎会をしてもらった時の場のノリで盛り上がったとか、 雑談が弾んだとか、何かキッカケがあってからでないと、なかなか誘いづらいと思うのが「普通」とされています。

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遅れてもらったホワイトデーのお返し、嬉しい?嬉しくない?

「ホワイトデーのお返しがもらえなかった…」

そう落ち込んで、でも一言いってやらないと気がすまない!と

「チョコレートあげたの、迷惑だったかな?」と言ってみたときに、大抵の場合は

「何にしようか迷ってた」
「渡すタイミングが無かった」

など言い訳をされて、そのままスルーということが多い、と

●ホワイトデーをスルー=あなたのことが嫌い、なら、相手の気持ちを尊重しよう

で書きましたが、それでも本当に遅れてお返しをもらえるケースもあります。


本当に何にしようか迷っていたのか?渡すタイミングが無かったのか?

女性側はアレコレと何が真実か分からずにグルグルしてしまいますが…

結局のところ「当日に渡したい」とは思ってもらえなかったのは真実。

そして、お返しが食べ物だけだった場合は、あくまでも義理返しという解釈が濃厚です。

その場合は、それ以上彼の言い訳が本当か嘘か、なんて探らない方が良いですね。

だって、相手は友達感覚なんだから。


これが女同士の誕生日プレゼントの受け渡しだったとして。

以前誕生日プレゼントをくれた友達に、お返しのプレゼントをしなきゃなーと思っている内に当日が過ぎてしまい

「私の誕生日は祝ってくれないんだね…」

と言われたら、「わーやばい!…でもめんどくせー!」って思いますよね?

で、慌ててプレゼントを渡したときに

「前から用意はしてたんだけど、渡すタイミングを考えてて…」とか言っても

「嘘!慌てて用意したんでしょ?」なんて言われたら、キツイ。

そもそもこちらとしては、とりあえずお返しは渡せたからOK。

それで相手が喜んでくれなくても、もうそれはそれで。

こんな面倒な友達の機嫌を慌ててとる必要はないかな?

なんて思ってしまったりもします。


友達側がプレゼントを受け取れたことで

「なんだか催促したみたいで、ごめんね?

忘れられてるんだ…って思ってショックで…」と言ったとして、それに対しては

「いやいやー遅れたこっちが悪いんだよ!ごめんね!おめでとう!」

と言ったら、あとはこのことは流してもらいたい気持ちになると思います。

そこでいつまでも

「でも…私、恥ずかしい…ホントにごめんね…申し訳なくて、これもらっていいのかな…」

なんてグズグズ言われたら

「うぜー!!!!!!構ってちゃん、うぜー!!!!」

となります。仕方ないです。だって、ただの友達だもん。

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今、体育系の脳筋は新卒就職に有利らしい

私は全く運動が出来ない文化系なので知らなかったのですが、今各企業がこぞって欲しがっているのは「体育系学生」なんだそうですね!

就活生の募集にはエントリー会社や紹介会社を使う企業が多いですが、体育系学生の紹介料は一般学生よりも値段が高く、取り合いになっているそうです。

ゆとり世代の軟弱さ、打たれ弱さに対応して育てるより、タフな体育系が欲しい!

というだけでなく、確かに昔から体育系は縦横の繋がりもあるので、営業マンとして重宝されているイメージがあります。


体育系の縦横の繋がりは、各企業に散った先輩後輩といつまでも繋がり続けるので、営業したり転職したりするとき有利、とはドラマなどでもみたことがあります。

となると、「個性」を大事にする文化系より、体育系の学生を入れた方が、企業としてもありがたい、と…。

おや?なんだかゆとり教育とは別の価値観な気がするぞ?

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