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月別アーカイブ:2017年03月

2017年03月の記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど
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2017-03-08 オススメ
Twitterで自分のアカウントをググっていたら、アニメーション監督の山本寛(やまもと ゆたか)さんにこのブログの記事●ストーカーを無視・ブロックはしてはダメ!アイドル冨田真由さんが事件に遭わないために出来たことを紹介していた方がいました。一体どういう経緯で?と思ってググったら、山本寛さんがブログで「冨田真由さんにも落ち度がある。Twitterで無闇にブロックするのはどうかと思う。」と発言し、炎上したんだそうです...

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2017-03-08 あなたのことはそれほど
1つ前の記事にも書きましたが、「あなたのことはそれほど」の新刊5巻が4/25に発売されます! 4巻に収録されていたのは●あなたのことはそれほど【2016.8月号】ネタバレ感想まででした。ということで5巻に収録されるのお話のネタバレを以下にまとめていきます!section20妊娠していなかったことが分かり、美都は「自分は選ばれなかった」ということに苦しみました。●あなたのことはそれほど【2016.12月号フィールヤング】最新4巻続き...

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2017-03-08 あなたのことはそれほど
昨夜はドラマカルテットが野球の延長で遅れたため、すっかり疲れてフィールヤング発売日を忘れていました…ということで早速楽天KOBOで購入~。ドラマ化のご挨拶が載っていましたが、波瑠も東出くんもいくえみ綾さんも、コメントが所詮他人事、というか、あまり乗り気でない印象を受けました。いくえみ綾さんは「誰にも感情移入しないで書いているので。ドラマになったときにどうなるのか楽しみにしています」波瑠は「美都に共感は...

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2017-03-08
以前、元同僚の若い女の子に誕生日プレゼントをあげたアラフォー男友達のことを●40代男が片思いしてる20代女性にあげる誕生日&クリスマスプレゼント、オススメ3選で書きました。その時、若い女の子にはもう新しい男がいると知り、しかも待ち合わせの約束を取り付けるときもグダグダだったので「俺の誕生日にはお返しはいらないって言いたい」と男友達は言っていたのですが、私は「そんなことワザワザ言う必要無いよ。多分その子は...

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2017-03-08 オススメ
すずめちゃんの切ない片思いを描いた8話でした。別府が弟に、無職の3人を「ダメ人間」と言われているのを立ち聞きしてしまったすずめちゃんは、宅建の資格を活かして不動産会社でバイトをし始めました。そして明るく元気に過ごしながら、別府と真紀がうまくいくように工作し続けます。「好きでいることを忘れるくらい好き」。すずめちゃんにとって、別府のさり気無い優しさは、頑張らなきゃいけないときに、そっと後押ししてくれる...

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山本寛(ヤマカン)ブログ炎上「ストーカーをブロックするな」に同意

Twitterで自分のアカウントをググっていたら、アニメーション監督の山本寛(やまもと ゆたか)さんにこのブログの記事

●ストーカーを無視・ブロックはしてはダメ!アイドル冨田真由さんが事件に遭わないために出来たこと

を紹介していた方がいました。

一体どういう経緯で?と思ってググったら、山本寛さんがブログで

「冨田真由さんにも落ち度がある。Twitterで無闇にブロックするのはどうかと思う。」と発言し、炎上したんだそうです。

ブログを見てみたら、現在その記事は削除されていました。

ので内容が読めないのですが、多分山本寛さんが言いたかったことは、私がブログに書いていたこととほぼ同内容だったんだろうなぁと思います。

私はしがないブロガーなので炎上しませんが、発言力のある方のブログだったので炎上したんでしょうね。


私は、上記の過去記事に書いたように、対応を間違えたなぁと思っているので、今回のことで山本寛さんを責めている方にバレたら怒られるかもしれませんね。

でもストーカー心理について考えてみると、ホント、ブロックって危険なんですよ。

私は犯人のツイートを時系列で並べながら、自分なりにそのツイートをしたときの心理を考えてみましたが、もうほんっと、分かりやすいストーカーのテンプレって感じだったので、そこを理解できていたら被害に遭わなかった可能性は高いと思います。


私も結構意地の悪い言い方をしてしまいますが、先日の裁判のときの発言を読んでみても

「あ〜冨田さん、そりゃ刺されるわ…」

と思いました。

もちろん冨田真由さんは被害者ですし、悪いことをしたわけではありません。

彼女は加害者ではなく、被害者です。

ただ、ストーカー目線から見たら、彼女は加害者のように思われてしまう言動をしています。

あくまでもストーカーから見たら、であって、実際に悪いことをしたわけではないですが。


「私はこんなに苦しんでいる。許せない」

そう冨田さんが思うのは当然です。

しかし、「今度こそ私を殺しに来るかもしれない」と裁判で語ったという記事を見て

「あぁ、やっぱりストーカー心理が分からなくて、自分で火に油を注いじゃったんだな。」と思いました。

彼女が意識を取り戻してから、そのことを指摘する精神科医などはいなかったんでしょうか?

岩埼被告は、冨田さんのことが好きなんです。愛し合っているんだ、と信じていたんです。

岩埼被告の発想は「一緒になれないなら消えて欲しい」という自分勝手なものです。

それは憎しみとは別物です。好きすぎて憎しみのようになってしまっていますが、根本的な部分は愛なんです。


かつて自分が大好きだった人が、自分を恐れている。自分を狂人のように思っている。

そうさせたのは岩埼被告本人なのですが、彼にとってそれは「誤解から生まれた間違った感情」です。

「自分が本当に愛しているんだ、ということを理解してくれたら、きっと自分のことを許してくれる。愛してくれる。」

そのくらいに思っているでしょう。

事件さえも、「愛の強さ故に起こったこと」だと思っているのです。


まぁ、短く言えば

「こんなにこの俺が愛しているんだから、お前も俺を好きに違いない」と思っていたのが裏切られた、と岩埼被告は思っていたので、

「彼女はこれまでも、これからも、自分を好きになることは無い。
それどころか、自分はもう誰からも愛されることは無い人間だ」


と実感させれば、それは岩埼被告にとっては死刑宣告並のダメージを与えることが出来ます。

裁判中に激高した、ということは、まだ岩埼被告はこのことが理解できていないと思われます。

彼の脳内では、冨田さんの悲痛な訴えも「嫌い嫌いも好きのうち」のように思えていることでしょう。

それは、狂っているからっていうのとは、ちょっと違うと思うんですね。

自分に自信がないけど、自分の愛情の強さには自信がある、というか、「自分の想いはきっと実を結ぶはずだし、そうならないのはおかしい」という、少女漫画脳になっているのです。
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4/25発売「あなたのことはそれほど」5巻収録全話ネタバレまとめ

1つ前の記事にも書きましたが、「あなたのことはそれほど」の新刊5巻が4/25に発売されます!



4巻に収録されていたのは

●あなたのことはそれほど【2016.8月号】ネタバレ感想

まででした。

ということで5巻に収録されるのお話のネタバレを以下にまとめていきます!


section20

妊娠していなかったことが分かり、美都は「自分は選ばれなかった」ということに苦しみました。

●あなたのことはそれほど【2016.12月号フィールヤング】最新4巻続きのネタバレ感想


section21

麗華に家を出ていかれた有島。地元まで迎えにいきましたが、麗華は冷静に今は戻らないということを伝えました。

美都は涼ちゃんから「離婚届は記入して郵送してくれたら出しておきます」というメールを受け取りました。

●あなたのことはそれほど【2017.2月号フィールヤング】ネタバレ感想&ドラマ化決定情報


section22

美都と親友の香子の出会いは中学2年のとき。

キッパリと自分の信念を持つ美都に、一見サバサバキャラで弱みを見せられない香子は、バランスの良い友情を保ってきていました。

妊娠していなかったことが分かり、ファミレスでやけ食いをしている美都を外から眺め、美都がずっと有島のことを好きだったことを香子は思い出したのでした。

●あなたのことはそれほど【2017.3月号】ネタバレ感想
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最新あなたのことはそれほど【2017.4月号】ネタバレ感想~香子も気付いた涼太の怖さ

昨夜はドラマカルテットが野球の延長で遅れたため、すっかり疲れてフィールヤング発売日を忘れていました…

ということで早速楽天KOBOで購入~。

ドラマ化のご挨拶が載っていましたが、波瑠も東出くんもいくえみ綾さんも、コメントが所詮他人事、というか、あまり乗り気でない印象を受けました。

いくえみ綾さんは
「誰にも感情移入しないで書いているので。
ドラマになったときにどうなるのか楽しみにしています」


波瑠は
「美都に共感はできませんが、4人のキャラクターのどこかに自分を見つけてもらえたら、きっと楽しんでいただけると思います」

東出くんは
「原作は未読で、読んでみて『この役か~』と思いましたが、共演者の名前を聞いて楽しみになりました。
4人共あまりにキャラクターとかけ離れているので混乱されるかと思いますが、ご覧いただければ」


と、要約するとこんな感じのメッセージでした。

これもう、キャストさえも原作と自分が合ってないって自覚してるって…どうなの?


FEEL YOUNG (フィールヤング) 2017年 04月号 [雑誌]


ここからネタバレ感想です。

涼太は香子と会い、連絡を無視したことを謝罪し、離婚届の証人を頼みました。

香子は記入された生年月日を見て、翌日が涼太の36歳の誕生日だと気付きます。

「彼女からの誕生日プレゼントが離婚届ですよ。

ひどい女でしょう?」

と涼太は苦笑いしました。


翌日、同僚の女性から
「誕生日おめでとうございます」
と、お土産を誕生日プレゼントと兼ねたキャラクターうなぎいもストラップをもらった涼太。

その女性ともう一人が給湯室で

「びっくりしたーお誕生日って…」
「うちの犬と同じ誕生日だから覚えてて。
それに…奥さんが出てったってウワサを聞いて」
「マジで?それで同情してお土産かー」
「だって誕生日ですよ?さみしいじゃないですか」

と話していたのを、涼太は立ち聞きしてしまいました。

そして、そのとき飲み終わった缶コーヒーをゴミ箱に捨てた後…

もらったストラップもゴミ箱に捨ててしまいました。
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歳上にお返しをしない若者の気持ち

  •  投稿日:2017-03-08
  •  カテゴリ:
以前、元同僚の若い女の子に誕生日プレゼントをあげたアラフォー男友達のことを

●40代男が片思いしてる20代女性にあげる誕生日&クリスマスプレゼント、オススメ3選

で書きました。

その時、若い女の子にはもう新しい男がいると知り、しかも待ち合わせの約束を取り付けるときもグダグダだったので

「俺の誕生日にはお返しはいらないって言いたい」
と男友達は言っていたのですが、私は

「そんなことワザワザ言う必要無いよ。多分その子は用意しないと思うから。

自分からお返しについて言うのは男らしくないよ」


とアドバイスしていました。


そのことはスッカリ忘れていた私は、イケメン君に
「ホワイトデーのお返しはいらないよ」
とLINEした、と男友達に話しました。

「自分はあの時、ああ言ってたじゃん!」
と言われたのですが…

「いや、他の人たちにもお返しを用意するホワイトデーと、個別に用意する誕生日プレゼントは違うでしょ。

しかも、そっちはワザワザ会わないとお返し出来ない状況じゃない?

こちらは毎日顔を合わせるから、お返ししないと気まずくなるかなーって思う可能性があるけど、

滅多に会わない相手なら、誕生日プレゼントのお返しなんて用意するの労力遣うしさ」

と言い訳しちゃいました。


イケメン君からは「りょーかいです!」という返信が来て、それはそれでガッカリしたのですが、

まー義務感で用意させたら悪いから、自発的に何かしら返したいって思ってないことが分かってお互い良かったのかな、と思いました。

ちなみに男友達は、若い女の子から誕生日にメールは来たけど、やはりお返しは無かったそうです。


「若い子から見たら、歳上からプレゼントをもらっても、『あざーす』って感覚で、『お返ししなきゃ』って思わないかもね」

と男友達に言うと

「確かに俺らも歳上の人からご馳走されたりしても、『あざーす』って言って終わりにしちゃうね」

と返ってきました。

歳上からの親切は、相手が歳上なりの気遣いだったり、余力があるから良くしてくれただけだ、と思って、感謝はするけど、お返しは日頃のお付き合いの中で愛想良く対応するくらいで良いかなーと思っている節は確かにあります。
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カルテット8話ネタバレ感想~真紀は偽名!警察に疑われる彼女は何者なのか⁉︎

すずめちゃんの切ない片思いを描いた8話でした。

別府が弟に、無職の3人を「ダメ人間」と言われているのを立ち聞きしてしまったすずめちゃんは、宅建の資格を活かして不動産会社でバイトをし始めました。

そして明るく元気に過ごしながら、別府と真紀がうまくいくように工作し続けます。

「好きでいることを忘れるくらい好き」。

すずめちゃんにとって、別府のさり気無い優しさは、頑張らなきゃいけないときに、そっと後押ししてくれるような、そんな温かい気持ちをくれるモノでした。


それでもやっぱり、すずめちゃんの中には切ない気持ちがあって、別府とデートする夢を見ながら泣いてしまったり、

思わず別府と真紀が行ったコンサート会場に行って、二人の仲睦まじい姿を見て悲しくなったりしていて、見ていて寂しかったです。

すずめちゃんの気持ちを知っている家森は、
「好きじゃない人からの告白は、SAJになるよ」
と言います。

「S=好きです」
「A=ありがとう」

断りの言葉が言いづらくて「ありがとう」しか言えなくなる。

そして、さらに「好きです」と言い続けたら、相手が困ってしまうので
「J=冗談だよ」
と言って、話を終わらせなければいけなくなる…


その頃、ノクターンで食事をした後の別府と真紀も、このやりとりをしていました。

「好きです」
「ありがとう」

それでもさらに「好きです」と言い続ける別府に
「…サンキュー」
と返す真紀に、思わず笑ってしまいました。

そして
「このまま一緒にいるのは辛いです。このままだったら離れた方が…」と言った別府に真紀が驚くと
「…冗談です」
「…ですよね〜」
と、やはりこのSAJになってしまった2人。
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