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月別アーカイブ:2017年03月

2017年03月の記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど

2017-03-01 女ですもの
以前から割りとアクセスの多い記事●踵がカパカパしてパンプスが履けない女の悩みを見直したところ、今見ると結構読みづらい部分がチラホラあったので書き足したり修正しました。この記事を書いた当初は、ググるとパンプスが脱げる人は、サイズをちゃんとチェックしましょう!みたいな記事ばかり上位に出ていて、頭にきていましたね。今も「パンプス カパカパ」とかでググると、そういう「オマエのサイズ選びが間違ってるんじゃ〜...

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2017-03-01 オススメ
●すずめが拘束されていたのは、チェロを人質?にした幹夫に頼まれ、自分で足を縛り、口にガムテープを貼っていたから。手は幹夫が縛った。理由は、浜松でコンビニ強盗したことを警察に通報させないため。●有朱は家森から「真紀と別府の楽器は高く売れる」と聞き、偶々坂道から滑り落ちた家森が落とした別荘の鍵を拾い、泥棒に入った。●有朱は気を失っただけで、生きてた。●別荘の前で幹夫と真紀は再会。事情を聞き、「一緒に逃げよ...

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2017-03-01 オススメ
早くに祖父母を亡くしたので、戦争体験は叔母からちょっと聞いたのと、戦後生まれの両親からの又聞きでしか聞いたことはありません。私の中では、戦争=はだしのゲンなので、真夏の晴れた日の青空は、原爆が降ってきそうで怖いです。その、ちょっと聞いた親族の戦争時の話を書いてみようと思います。我が家は両家共九州の出ですが、父方の祖父は満州で軍人さんに剣術の指導、母方は海軍で大阪にいたそうです。父方はまだ真剣(ホン...

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2017-03-01 オススメ
昨夜、飲み会で某国会議員と話しました。私は知らない議員だった、というか、あまり好きじゃない政党の人だったのですが、ご本人は楽しい方でした。色々雑談をした流れで「あの蓮舫の二重国籍問題はね」という話になりました。私は●蓮舫の二重国籍問題、台湾は国じゃないから問題無しでは?で書いたように、二重国籍問題はあれは中国と台湾の問題だから、蓮舫本人は問題無いのでは?と思っていたのですが「いや、あれは会見で嘘を...

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踵が絶壁や細くてパンプスが履けない人向け記事にテコ入れ

以前から割りとアクセスの多い記事

●踵がカパカパしてパンプスが履けない女の悩み

を見直したところ、今見ると結構読みづらい部分がチラホラあったので書き足したり修正しました。

この記事を書いた当初は、ググると

パンプスが脱げる人は、サイズをちゃんとチェックしましょう!

みたいな記事ばかり上位に出ていて、頭にきていましたね。

今も「パンプス カパカパ」とかでググると、そういう

「オマエのサイズ選びが間違ってるんじゃ〜」

みたいな記事がたくさんでてきます。

私が、「サイズ選びのせいじゃなくて、骨格の問題なんだ」と分かったのは、友達が靴作りのデザイナーをしていたからです。


この友人のことは

●外反母趾に悩むアラフォーにオススメの、ドイツの最高級健康靴「フィンコンフォート」
●外反母趾や腰痛に悩んでいる人に教えたい、足に良いオシャレ靴ブランド「KATIM(カチム)」

で書きましたが、やはり日本の靴は標準的な足の形で作ってはいるけれど、実際は色んなタイプの骨格の人がいるので、合う合わないが出てきてしまうそうです。

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カルテット7話ネタバレ感想&「おとなの掟」買った!

●すずめが拘束されていたのは、チェロを人質?にした幹夫に頼まれ、自分で足を縛り、口にガムテープを貼っていたから。手は幹夫が縛った。

理由は、浜松でコンビニ強盗したことを警察に通報させないため。

●有朱は家森から「真紀と別府の楽器は高く売れる」と聞き、偶々坂道から滑り落ちた家森が落とした別荘の鍵を拾い、泥棒に入った。

●有朱は気を失っただけで、生きてた。

●別荘の前で幹夫と真紀は再会。
事情を聞き、「一緒に逃げよう」と真紀は言う。

●幹夫は有朱をダムから沈めようと、真紀を振り切って1人でカルテットの車で逃走。

有朱は泥棒を誤魔化すために、死んだふりをしたままダムに連れて行かれる。

●真紀は有朱の乗ってきていたノクターンの車で幹夫を追う。

●すずめは自力で拘束を解き、鏡子に「息子さん生きてます!」と伝え、タクシーで真紀を探す。
追おうとした鏡子はギックリ腰に。

●ダムの様子を幹夫か見ている間に有朱は起き出し、素晴らしいドライブテクニックでバックしたまま逃走。

●偶然真紀と有朱が会い、お互い同時に「ごめんなさい!」と謝り、車を交換。
有朱はそのまま家森と合流し、アリバイ作りをする。

●街中まで歩いてきた幹夫は、見かけた警察官に自首しようとするが、探しに来た真紀が「お待たせ」と話しかけてそれを阻み、車に乗せてそのまま東京に戻ろうとする。

●買い出しに行ったコンビニにいるところをすずめが発見。
「一緒に帰ろう」と言うも、「彼のことが変わらず好きなんだよ。抱かれたい。」と話す真紀に、すずめは何も言えず見送る。

●東京のマンションで真紀と幹夫は話し合い、離婚届を出した後、幹夫は警察へ。真紀は軽井沢に戻る。

●真紀は別府を迎えに行く。部屋に入るときにメモ用紙を踏む。メモは、閉じ込められた別府が助けを求める言葉を書いてドアの外に出したけれど、ゴミに引っかかって裏返ってしまっていたもの。

●4人で食事をし、真紀は「巻」から「早乙女」という旧姓に戻ったと話す。食後、真紀はすずめと話しながら、幹夫から昔もらった本を暖炉で焼き、2人で笑いながら演奏する。


今回特に切なかったのは、真紀はギリギリまで、幹夫とやり直すことを望んでいたことです。

「ずっと真紀ちゃんのことを考えていた」と幹夫に言われたときの、期待した瞳と笑顔。そして、「幸せになってほしい」と言われたときの、失望した顔が切なかった…。

真紀が「一緒に逃げよう」と言ったときも

「一緒にいるのが嫌だったら、程よい距離感を保つから」

と幹夫に言っていて、そうしてでも一緒にいたい、幹夫のことが好きだという真紀の気持ちが、ものすごく伝わってきました。

再会して、ぶつかって転んだときに抱きとめられたことで、真紀の中に「ときめき」が返ってきていて。

慌てて口紅を塗る、そんな真紀の女の部分は、今まで別府たちの前では見せたことがないものでした。

そう、好きな人の前に出るときに口紅を塗るっていうのは、女として、ついやってしまう大事な部分ですもんね。


さて、ネットでは今「カルテットの時間軸がおかしい」というのが話題になっていますね。

どうなのかなー?うっかりかな?伏線かな?

別府が閉じ込められたときのスマホ画面の日時ですが、私の録画ではブレてハッキリ見えませんでした。

また、過去の回もちょっと見直したんですが、家森と有朱がLINEのやりとりをしている回だと会話の日にちが見えなかったり、すずめがショートメールを打つ画面にも日にちは無かったりしたので、他の要素を見つけることはできませんでした。

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身内から聞いた戦争中のお話

早くに祖父母を亡くしたので、戦争体験は叔母からちょっと聞いたのと、戦後生まれの両親からの又聞きでしか聞いたことはありません。

私の中では、戦争=はだしのゲンなので、真夏の晴れた日の青空は、原爆が降ってきそうで怖いです。

その、ちょっと聞いた親族の戦争時の話を書いてみようと思います。


我が家は両家共九州の出ですが、父方の祖父は満州で軍人さんに剣術の指導、母方は海軍で大阪にいたそうです。

父方はまだ真剣(ホンモノの剣)があるような家なので、一芸があったお陰で前線に行かなかったのかもしれません。

(ところで、今は厳重に鍵のかかったタンスに仕舞われてる真剣は、今後どうするつもりなんだろう…。
売れる程価値のあるものでも無さそうだし、遺産にされても兄も困るはず…)

戦後は命からがら満州から帰国をしましたが、兄である大叔父は南方で戦死したそうです。


母方の祖父は、敗戦後に上官が責任を取って拳銃自殺をし、祖父も思い詰めて部屋に篭ってしまったそうです。

祖母は「自殺するかもしれない」と不安だったそうですが、突如

「人間は土地があれば生きていける。九州に帰るぞ!」

と言い出し、家族みんなで人が溢れる満員の汽車に乗り込んで、九州に戻ることになったそうです。叔母からは

「兵隊さんが、子供だけでも乗せてやれ!って言って場所を作ってくれてね。
広島を通ったときは街が真っ黒だったよ」


とのことで、鉄道から真っ先に復旧させていたので、広島も通れるようになっていたそうです。


母方は福岡、父方が佐賀ですが

「長崎の原爆の被害に遭った人はいないの?」

と聞いたみたのですが、

「山があるし、当時は誰がどこで亡くなったかなんて分からない状況だったから、原爆かどうかなんて分からないんだよ」

と言われました。

両親も戦後生まれなので、私が聞いた第二次世界大戦の話はこれだけです。


他の友人が祖父母から聞いた戦争の話だと、焼夷弾の中を逃げたとか、貧しくて苦労したという話も聞きます。

我が家ではそういうハッキリした話を聞いたことはありませんが、それでも父の兄だったはずの赤ちゃんが2人、生まれてすぐに亡くなっているので、当時大変だったのは想像できます。

今この話を書こうと思ったのは

「戦争反対!憲法改正反対!」

とかではなく、向田邦子さんにハマっているからです。向田邦子さんについては

●元祖 こじらせ女子、向田邦子さん大好き!

で書いたことがありますが、「字のないはがき」は教科書で読んだことがある方、多いのではないでしょうか?

「字のないはがき」は当時の庶民の様子(比較的、向田さんのご実家は裕福だったようですが)や、家族愛の伝わるエッセイで、何度読んでも涙が出ます。

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ウワサはホント?現職国会議員に聞いてみた

昨夜、飲み会で某国会議員と話しました。

私は知らない議員だった、というか、あまり好きじゃない政党の人だったのですが、ご本人は楽しい方でした。

色々雑談をした流れで

「あの蓮舫の二重国籍問題はね」

という話になりました。


私は

●蓮舫の二重国籍問題、台湾は国じゃないから問題無しでは?

で書いたように、二重国籍問題はあれは中国と台湾の問題だから、蓮舫本人は問題無いのでは?と思っていたのですが

「いや、あれは会見で嘘を吐いたのが問題なんだよ。

実際には、直前まで台湾のパスポートを持ってたし。

他にも、みんな知ってることなのに、嘘を吐いてたことがあってさ。

でも蓮舫が出馬すれば勝てるからねー。」

と、ザックリ書くと、会見では明らかに嘘を吐いていた、と現職国会議員たちも分かっている、とのことでした。


他にも、先日24歳下の男性と再々婚した某女性議員の結婚式に出たときの話を聞きました。

元秘書と再婚したそうですが、その前には別の、やはりかなり歳下の秘書とお付き合いしていたそうで…すごい!

なんだか他にも色々聞きましたが…

「あの人、多分消されたんだよねー」
とかいう話は、怖い!

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