PR


月別アーカイブ:2016年05月

2016年05月の記事一覧。
No Image

2016-05-31 映画
今日は友人たちと有楽町で「ファブリックの女王」を観てきました。設定は劇中劇で、あのマリメッコの創始者アルミ・ラティアの人生を舞台にすることになり、女優のミンナ・ハープキュラは稽古をしながら彼女の人生に思いを馳せていく、というものでした。ので、普通の映画のシーンが突然「ちょっと待って!もう一回!」とやり直してみたりする場面も。でもミンナ・ハープキュラがアルミのことを考えるシーンも、ちゃんとそれはそれ...

記事を読む

No Image

2016-05-31 ココロのお悩み
先月「恋のピンポンダッシュ」をしてます!と経過報告をしていたはずが、スッカリ書いていませんでした…。「恋のピンポンダッシュ」とは↓●片思い中の人は「恋愛部長」のピンポンダッシュをしてみましょ!確か、仲良く複数人で飲んだあと、10日くらいLINEをせず、雑談をせず、たまに挨拶するくらい、にしていたんですね。その間に私に落ち込むことがあって、とても彼のことを考える余力もありませんでした。で、落ち込んで他の人と...

記事を読む

No Image

2016-05-30 オススメ
誰かと昨日の「ゆとりですがなにか」のことを語りたいのに、周囲に観てる人がいません。せめて誰かブログに昨夜の感想書いてないかな~?と探したら、多分男性がやってるドラマ感想ブログを見つけました。が…茜ちゃんが先週山路をふざけて誘ったこと、今週上司の早川とホテルに入ったことを「誰でも誘うビッ○だ!正和に相応しくない!」と書いていて、うーん、男とか、あまり仕事経験無い主婦とかだとそう短絡的に思うのかなぁ…と...

記事を読む

No Image

2016-05-30 ココロのお悩み
「今度飲みに行こう」「今度食事でも行こう」と気になる人から言われて「本気?それとも社交辞令?」と悩む人は多いですね。っていうか、アラフォーから見ると、昔に比べて圧倒的に社交辞令を言う人が増えています。何しろ私が学生時代には、まだ携帯持っていない人がいたりしましたし、社会人になってすぐの頃には他のキャリアの人との携帯メールは有料でしたからね。SMSでやり取り出来る人とばかり連絡取ってたな~。受信も確か...

記事を読む

No Image

2016-05-30 オススメ
大筋としては、茜ちゃんの父が上京。○正和の実家に来て結婚について話したけど、家族の前で別れたことを報告。○食中毒の件は上司の早川の手腕で素早い謝罪対応をして一件落着。○まりぶとゆとりはまだ別れきれず○山路は学習障害の生徒のお父さんと、父兄参観で対面。離婚の原因はお母さんが前の学校の担任教師と不倫したせいだと発覚。○茜ちゃんは仙台行きを決意。正和がエリアマネージャーに。山岸が店長になること決定。悦子がバ...

記事を読む

マリメッコ創始者アルミ・ラティアの人生~映画「ファブリックの女王」感想

  •  投稿日:2016-05-31
  •  カテゴリ:映画
今日は友人たちと有楽町で「ファブリックの女王」を観てきました。

設定は劇中劇で、あのマリメッコの創始者アルミ・ラティアの人生を舞台にすることになり、女優のミンナ・ハープキュラは稽古をしながら彼女の人生に思いを馳せていく、というものでした。

ので、普通の映画のシーンが突然「ちょっと待って!もう一回!」とやり直してみたりする場面も。

でもミンナ・ハープキュラがアルミのことを考えるシーンも、ちゃんとそれはそれで演技なんです。

そして完成は舞台、という設定だけあって、舞台用の道具で室内が出来ていたりしました。


正直、マリメッコの経営に関して前知識が無かったのと、もうちょっとファブリックへの愛について焦点をあてるのかと思っていたので、

アルミがアル中で自分勝手で孤独で奔放で浪費家で、女性の自由や権利に心を寄せ出来ていたことを中心としたストーリーにはビックリでした。

そして、フィンランドが戦後苦労していた、という知識も無かったため、会社でも生地は配給で手に入れなければいけなかった、なんて知りませんでした。


食べていくために、一念発起で新たな綿のテキスタイルを作り、それを平凡な花柄しか買わないような世間の人に知らしめるために、お金を掻き集めて無理矢理ファッションショーをしたら大当たり!

というのがマリメッコの始まりでした。

以降朝も晩もなく働くアルミ。

夫と不仲になったり、経営で子供たちと揉めたり、念願の「マリメッコ村」作りを諦めたり、5年越しの愛人に捨てられて自殺未遂したり、アル中で奇行に走ったり…

どんなに働いても孤独感でいっぱいのアルミを、周囲の女性たちが優しく柔らかく支えていく姿も素敵でした。

» 記事の続きを読む


PR

 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「恋のピンポンダッシュ」その後

先月「恋のピンポンダッシュ」をしてます!

と経過報告をしていたはずが、スッカリ書いていませんでした…。

「恋のピンポンダッシュ」とは

●片思い中の人は「恋愛部長」のピンポンダッシュをしてみましょ!

確か、仲良く複数人で飲んだあと、10日くらいLINEをせず、雑談をせず、たまに挨拶するくらい、にしていたんですね。

その間に私に落ち込むことがあって、とても彼のことを考える余力もありませんでした。

で、落ち込んで他の人と飲んだ勢いで一度LINEをして、そのときに「また飲みましょう」って言われて、でもすぐ実行する気になれなくて、

そこからまた10日くらいLINEをしなくて、でも相手の様子は変わらない、というか、一時期あったような見つめ合ってニコニコみたいな空気も無くなった気がして、

こりゃやっぱり脈ナシだな~と思っていました。


で、先日このタイミングは連絡来るだろうな~と予想していたタイミングで連絡が来ました。

そこにまた「飲みましょう」って書いてあって、まぁ社交辞令もしくは親しい同僚感覚だろうな~とは思ったんですが、

じゃあ社交辞令かどうか確かめてみようかな?と思って

●片思い相手からの「今度飲みに行こう」が脈アリか社交辞令か確認する方法は、コレしかない!

で書いた方法でお誘いLINEをしてみました。

» 記事の続きを読む


PR

 カテゴリ
 タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ゆとりですがなにか」茜ちゃんは誰とでもヤるビ○チ?

誰かと昨日の「ゆとりですがなにか」のことを語りたいのに、周囲に観てる人がいません。

せめて誰かブログに昨夜の感想書いてないかな~?と探したら、多分男性がやってるドラマ感想ブログを見つけました。

が…

茜ちゃんが先週山路をふざけて誘ったこと、今週上司の早川とホテルに入ったことを

「誰でも誘うビッ○だ!正和に相応しくない!」と書いていて、

うーん、男とか、あまり仕事経験無い主婦とかだとそう短絡的に思うのかなぁ…と複雑な気持ちになりました。


私、「誰とでもする女」ってのは、出会ってすぐのよく知らない不特定多数の男と、常日頃から平気でする女のことだと思うんですよ。

今の茜ちゃんは、大好きな正和と別れたばかりで、昇進したのも素直に喜べない状況で、ものすごく悩んでるし落ち込んでるじゃないですか。

で、上司の早川も、山路も、一応すでに信頼関係がある人ですよね。

そういう男性に一時的に、人肌を求めてしまう感覚は、分からなくもないです。

いや、まぁ普段からそれなりに男性として意識していなければ、私は上司とか友達は無理ですけど。


29歳でバリバリ仕事して昇進している茜ちゃんはすごくキツイと思います。

男性のように出世を手放しで喜べない。

でも仕事はキッチリやりたい。

それで結婚出来ない、子供を持てないのは嫌だ。

一体自分はどうなっちゃうんだろう?

その不安を一緒に抱えて欲しい正和にフラれて、ホント限界まで追い詰められてると思う。


「自称サバサバ系の女は大抵面倒くさい。茜ちゃんは気持ち悪い」みたいな言葉もネットで見ました。

まぁ確かにサバサバして見える女の大半は、寂しがり屋でヒステリックで面倒くさいですよ。

●自称サバサバ系女子の本性はドロドロ、はホント?
●「平日婚希望」のアラフォー独身女性は「イタイ!」?
でも書きましたが。

でもさー茜ちゃんの現状を考えても、そんな正論振りかざして叩くのってどうなの?


いや、「マジかー?」とは思いますよ?

でも、私は茜ちゃんを馬鹿には出来ません。

辛くて寂しくて、誰か信頼出来る男性と、恋愛感情抜きでして、気分転換したくなるときはあるって。

ただまぁ、「やっぱりまだ、マーチンが好きだから、マーチン以外とはしたくない」って思うこともあれば、

「マーチンを忘れるために、他の人と」ってこともあると思う。

» 記事の続きを読む


PR

 カテゴリ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

片思い相手からの「今度飲みに行こう」が脈アリか社交辞令か確認する方法は、コレしかない!

「今度飲みに行こう」「今度食事でも行こう」と気になる人から言われて

「本気?それとも社交辞令?」と悩む人は多いですね。

っていうか、アラフォーから見ると、昔に比べて圧倒的に社交辞令を言う人が増えています。

何しろ私が学生時代には、まだ携帯持っていない人がいたりしましたし、社会人になってすぐの頃には他のキャリアの人との携帯メールは有料でしたからね。

SMSでやり取り出来る人とばかり連絡取ってたな~。

受信も確か有料でしたよね?

気になる相手には家電かピッチに電話をする、という時代には、脈ナシならすぐに電話を切る、という方法で脈ナシアピールをしたものです。

ので、無駄に社交辞令をお金をかけて言う人は少なかったのです。


それが、スマホが普及して、TwitterやLINEやSkypeが出てきて、無駄な社交辞令を言う人が急増しました。

お陰でアラフォーには、脈アリと社交辞令の境目がよく分かりません!

てか、あまりに社交辞令を言う人が多いため、私が真剣に言ったことさえ社交辞令と受け止められることがあって、

「もう社交辞令止めてー」
と思う時が多々あります…。


私自身は社交辞令はほぼ言わないタイプなので、年輩の方には受けが良いです。

「一緒に飲みに行きたいです!」って言って、軽く誘われたら本当に行くので、「嘘を吐かない人」と思ってもらえます。

そう、社交辞令ってつまり、嘘を吐くってことでもありますからねぇ。

もちろん社交辞令が必要な場面はありますが、そういうときにはちゃんと社交辞令と分かる言葉を選ぶのが親切だと思います。


「また今度飲みに行こうよ!」と言われたら
「機会があればよろしくお願いします!」って言うとか
「そうですね~またみんなで集まるときに!」とか、
「機会」とか「みんなで」ってキーワードを入れれば、ほぼ次は無いと分かり合えますよね。


1番厄介なのは、気になってる相手から
「また飲みに行こう」って言われたとき。

一般的には、具体的な日程が書かれていなければ社交辞令だと言われています。

で、こちらも相手の反応を見たくて
「ぜひぜひ!楽しみにしてます!」とか返して、結局向こうから日程の打診は来ず…とか

「ぜひぜひ!ご都合良いとき教えてください!」って言っても返信途絶える…とか。


「あー自分から日程の打診した方が良かったのかな?

でも社交辞令にガッついたと思われたくないし…。

また時間置いても連絡無かったら、こっちから日程打診メールしようかな?」

と悶々とすることになります。

まー相手が脈アリなら絶対日程打診してきてくれますが、とりあえずこちらは好意を抱いているけど、まだあちらはそれほどでも無い、という場合は、社交辞令にも食いついて、ちゃんと会って自分を知ってもらった方がいい!

特に女性は、男性の社交辞令に悩む方が多いようです。

» 記事の続きを読む


PR

 カテゴリ
 タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

酔った勢いで上司と⁉︎「ゆとりですがなにか」7話感想

大筋としては、茜ちゃんの父が上京。

○正和の実家に来て結婚について話したけど、家族の前で別れたことを報告。

○食中毒の件は上司の早川の手腕で素早い謝罪対応をして一件落着。

○まりぶとゆとりはまだ別れきれず

○山路は学習障害の生徒のお父さんと、父兄参観で対面。離婚の原因はお母さんが前の学校の担任教師と不倫したせいだと発覚。

○茜ちゃんは仙台行きを決意。正和がエリアマネージャーに。山岸が店長になること決定。悦子がバイトに入ってくる。

○まりぶは堅気になる、と植木職人に

○上司の早川とバーに行き、酔った勢いで茜ちゃんはホテルへ…

と、とにかく茜ちゃんと早川が気になります!

前回山路が言っていた
「女は一回やったら変わるから分かる」
ってのが茜ちゃんに起こるのでは?

こういう伏線、クドカンならではですもんね…

» 記事の続きを読む


PR

 カテゴリ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright © EPIC DAYー東京在住アラフォー独身女のブログー All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます