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カテゴリ:真剣佑出演作ネタバレ感想

真剣佑出演作ネタバレ感想のカテゴリ記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど

2018-10-19 真剣佑出演作ネタバレ感想
あまり新田真剣佑の出演シーンは多くない、というのと、評判はイマイチだったと言われる「パシフィック・リムアップライジング」ですが、「パシフィック・リム」自体は面白かったのでTSUTAYAオンデマンドでレンタルして観ました!パシフィック・リム:アップライジング 3Dブルーレイ+ブルーレイセット [Blu-ray]今回の主人公は、前作で英雄だったスカッター(菊地凛子演じるマコを幼少期にパイロットとして救い、義父として育てた黒...

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2018-10-07 真剣佑出演作ネタバレ感想
TSUTAYAオンデマンドで「ちはやふるー結び」を観ました。ちはやふる ―結び― 豪華版 Blu-ray&DVDセット(特典Blu-ray付3枚組)「ちはやふる-結び-」DVD&Blu-ray、明日発売です。もう手に入れてる方いるかな?初めて映画化のお話をもらってから4年半、長くて濃いちはやふる実写の物語が、ここで卒業アルバムとして1つに納められて綺麗に紐閉じられる気がします。美しい寂しさ。手元に同じものを残してもらえたら幸せです。 pi...

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2018-10-04 真剣佑出演作ネタバレ感想
まだ今ほど新田真剣佑にハマる前だったので見逃した、OVER DRIVEの番宣で出演した「ウチのガヤがすみません!」がHULUで観られることに、先程気付きました!!!!!!!時々HULUは放送内容が変わるので、「真剣佑」でたまに検索していたのですが、今まで気付かなかった〜!これ総集編は観たのですが、めっちゃくちゃ可愛いんですよね。同僚や美容師さんからも「この間テレビに出てて、すごく可愛かったです!」って言われてたので...

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2018-09-28 真剣佑出演作ネタバレ感想
新田真剣佑の出演作、映画「にがくてあまい」をTSUTAYA TVで観ました。にがくてあまい30日間無料お試しキャンペーン実施中原作はマンガで、私はこれ以前1巻だけ買って読んで、結局そこで止めてしまっていました…当時こういうレシピ交えたお料理マンガが流行っていて、話題だったから買ってみたけど、絵もノリもイマイチ趣味に合わなかったんですよね。無料立読なのでほとんど内容を覚えていないまま、映画版を観ました。映画全体的...

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2018-09-24 真剣佑出演作ネタバレ感想
掲示板でオススメして頂いたドラマ「サクラ咲く」を観ました。「サクラ咲く」 [DVD]これ、まだ真剣佑が浅井企画にいたころ、2016年3月6日の22:00からnottvで放送されたもので、全四話。オムニバス形式、という程ハッキリと話が区分けられている訳ではないのですが、女性アイドルグループ『アップアップガールズ』・K-POPカバーダンスグループ『UFZS』のメンバーの新井愛瞳(あらい まなみ)演じる塚原マチがメインの過去パートと、...

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新田真剣佑の出演シーンが思ったより多い!〜「パシフィック・リムアップライジング」ネタバレ感想

あまり新田真剣佑の出演シーンは多くない、というのと、評判はイマイチだったと言われる「パシフィック・リムアップライジング」ですが、「パシフィック・リム」自体は面白かったのでTSUTAYAオンデマンドでレンタルして観ました!




パシフィック・リム:アップライジング 3Dブルーレイ+ブルーレイセット [Blu-ray]



今回の主人公は、前作で英雄だったスカッター(菊地凛子演じるマコを幼少期にパイロットとして救い、義父として育てた黒人男性。ラストに怪獣を倒すため自爆して戦死)の息子、ジェイク。

以前はパイロットの訓練生をしていましたが、その後コソ泥生活を送り、イェーガーの廃棄処理上から部品を盗んで高値で売ろうと目論んでいたところで、自力でイェーガー「スクラッパー」を造っている女の子アマーラと出会います。

部品を盗んで逃走したアマーラを追った成り行きでスクラッパーに同乗したけれど、政府に捕まったジェイクとアマーラ。

マコの図らいでジェイクはパイロット候補生の教官に、アマーラは訓練生になる、ということで放免され、軍へ。



二人が軍に到着し、二ヶ月後に正式にパイロットになる試験を控えている候補生と顔を合わせるシーンで、新田真剣佑が登場!



他の候補生たちがカードゲームをしたり雑談している時に、真剣佑はベッドに足を掛けて腹筋している仲間の足に乗りながら、「イェーガー クロニクル」というタイトルの本?チラシ?を真剣な表情で読んでいました。

そのベッドの脇の壁には、イェーガーの写真や、3人が並んだ家族写真?のようなものが貼られています。

そして、ジェイクの軍在籍時に同期だったネイトとジェイクとアマーラが来たら、すぐさま真剣佑が皆んなに

「気をつけ!」

と英語で号令をかけました。

ネイトがジェイクたちを紹介するのを、目を見開いて見つめる真剣佑。

真剣佑の左隣にいる中国系?の男性もそちらを見ているけど、右隣の白人候補生は前を向いたまま。


ネイトがジェイクに「お前から何か言うことは?」と聞かれ、ジェイクが「言わないでおく」と返すのを見て、唇を舐めながら笑いを堪え、右隣の候補生をチラ見する真剣佑。

右隣の候補生も笑いを堪えています。

何でかな?と思ったら、ネイトとジェイクが立ち去った後にすぐに真剣佑が

「ペンタコストが教官だ!」

と仲間たちに興奮気味に話しました。

あの英雄の息子が教官になることに驚いていたんですね。

そして、仲間に笑いかけながらベッドに腰掛けた真剣佑は、そのままカルタの札を取る素振りを始めました。

ここが話題となった、パシフィック・リムアップライジングの中で真剣佑がカルタを持っているシーンなんですね。

他の候補生がアマーラに話しかけている時にも、真剣佑はカルタの札を見ていました。


そのまま次はアマーラが訓練をするシーンに。

候補生達はパイロットのスーツを着て並んで現れますが、他のパイロットは片手でヘルメットを抱えているのに、両手で前にヘルメットを抱えて仁王立ちしている真剣佑。

そしてネイトから

「リョーイチ、レナータ、新入りに見本を見せろ」

と言われ、真剣佑の顔がアップになった後に歩くイェーガーを空撮するカットとなり、次のシーンへ。

ということで思っていたより、訓練生の中では顔がアップになる割合が多い役ですね。


一方、前回怪獣の脳とドリフトした怪獣オタクのニュートンは、中国企業の美人社長リーウェン・シャオとマコと軍へ。

シャオ産業は無人遠隔の新型イェーガーを開発しています。

この新型イェーガーをシドニーで評会議にかける時に、海から正体不明の漆黒のイェーガーが出現。

周囲を攻撃し始めます。

マコの乗るヘリコプターを襲おうとする正体不明のイェーガーと戦うジェイク。

しかし被弾したヘリコプターが落ちるのを止めようと手を伸ばしたけれど届かず、アッサリとマコは死んでしまいました…。

なんとなく、「シン・ゴジラ」で総理たちの乗ったヘリコプターがゴジラにアッサリやられた時みたい?


怪獣に目の前で家族を殺された時の記憶のため、うまくドリフト出来ないアマーラ。

マコが最後に送ったメッセージのデータを修復しようと急ぐ軍。

新型イェーガーの開発を急ぐシャオ産業。

自宅にある怪獣の脳アリスを妻のように愛し、ドリフトし続けているニュートン。

アマーラは候補生のヴィクトリアから敵対心を持たれていて、相部屋で皆んなで雑談をしている時に揉め始めます。

この時真剣佑は、笑いながら仲間とボクシングのサンドバッグを抑えていました。

そしてヴィクトリアがアマーラを羽交い締めにしだしたら、アワアワしながらそれを見つめています。

そこへネイトが来たので、慌てて皆んなに

「気をつけ!」

と号令をかける真剣佑。


お前は「気をつけ」を言う以外に役目はないのか??

と思いきや、整列した後にまたアマーラの方に身を乗り出したヴィクトリアを、真剣佑が腕を掴んで止めました。

このシーンの終わり際も、目に涙を浮かべて悔しそうな顔をするヴィクトリアのこと、真剣佑は心配そうな顔で見つめていて、仲間思いな感じが伝わってきます。


マコが死の間際に送ってきたデータは、かつてシベリアにあったイェーガーの動力コア工場のデータだと分かりました。

そこにイェーガーに乗って向かうジェイク。

突如正体不明のイェーガーから攻撃を受けて戦闘開始。

なんとか倒してパイロットを確認すると、中にいたのは人ではなく、怪獣の脳!

回収されたイェーガーを見て、中を見ようと入り込むアマーラと候補生3人。

しかし中国人のジナイが怪獣の体液の酸で負傷し、助けを求めたため侵入がバレて、アマーラは追放処分に…。

それを伝えに来たジェイクは、父親のペンタコストが亡くなる一年前に、ネイトと喧嘩になって勝手に一人でイェーガーを操縦してしまい、2歩ほど進んで失神した後に父親から

「追放だ、パイロット失格だ」

と言われたのが理由で除隊していたんだ
と話しました。

冒頭はめっちゃチャラかったジェイクは、軍に来てから結構良いやつだし、アマーラの面倒もよく見てるし、ネイトに喧嘩を売られても笑って躱すし、ちゃんとしている人ですね。

アマーラは「新型のイェーガーを造っているのはシャオ産業だ」と、絶縁材の巻き方で気付きました。
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「ちはやふるー結び」ネタバレ感想~恋に焦点当て過ぎて意味不明

TSUTAYAオンデマンドで「ちはやふるー結び」を観ました。


ちはやふる ―結び― 豪華版 Blu-ray&DVDセット(特典Blu-ray付3枚組)



元々原作は知人に借りて読んでいます。

ので、上の句、下の句はHULUで観ました。その時点で

「千早と太一の配役が、原作イメージと違い過ぎる」

というのが気になって仕方ありませんでした…

広瀬すずは可愛いし、頑張ってると思うけど、千早はモデル体型のはずなのにちびっ子だし、喋り方がぶりっ子過ぎるし、体の動かし方とかも色っぽいんですよね…

野村周平はそもそも、まつ毛が長くないし、柔らかい印象のイケメンでは無い…

でも脇を固める人たちは、割と原作に忠実、という印象です。

「原作と映画は別物」

というご意見もあると思いますが、その辺のことは

●「原作ファンは必ず実写化に文句を言う」って偏見がムカつく

で書いたことがあります。


広瀬すずがメスっぽ過ぎて、どうしてもカルタ馬鹿で恋愛に鈍感な千早に見えないのは、彼女の演技力ではなく、こういうメスっぽさを求められて演じているから、かもしれません。

「anone」の時はメスっぽさが消えてて良かったので。

そして原作では太一の千早への想いを応援したくなりますが、どうにも野村周平を応援する気持ちになれません。

新の方が誠実で良い男に見える!



これはもう真剣佑ファンだからっていうことではなく、野村周平があまりに太一の良さを出せていないから…(ファンの人には申し訳ないのですが…!)

野村周平は「バイプレイヤーズ」の時結構良かったな~。

彼には彼に似合う役があり、太一はハマり役では無かった。



と、野村周平が演技のためにメンバーと距離を置くことが素敵エピソードのように語られてたけど、それ意味あったのかな?


新役の新田真剣佑は、とても良い…というか、原作では私、あまり新に思い入れはありません。



千早のことを好きな、カルタの上手い、真面目でシッカリとした男の子。

原作では三角関係っぷりはそこまで重要視されていない印象があります。

そういう控えめな新の立ち位置を、真剣佑は誠実に演じているなと思います。

顔面レベルが高すぎるのを、ちゃんと眼鏡と演技で隠せてる!


松岡茉優ちゃんの詩暢は原作より性格悪いけど、魅力的ですね。



この子はカルタを友達だと思って過ごしてきた過去のエピソードが良いんですよね。

カルタから歌人が飛び出してきて、詩暢と遊んでくれるの。

そして、距離を感じていた出戻り娘の母と、その母の親である祖母が実は応援してくれていることに気付き、徐々に皆んなに心を開いていくのが印象的なキャラで、好きです。

実写版では大分キャラ説明が省かれていますが、原作のイメージをうまく表現しているなぁ、さすが松岡茉優ちゃんは良い女優さんだなぁ、と惚れ惚れ。

周防役の賀来賢人も、ちょっとイメージと違う部分はありますが、上手いなぁと思いました。



ワイルドな外見で天才なのに阿保、という周防を、天才肌なワイルド系で演じていますが、まぁそれはそれで。

目が見えにくくなっているというエピソードをドラマチックに描きすぎてキャラが変わっちゃってたけど。


感想を一言で言えば、「恋」に焦点を当て過ぎなのでロクに試合を描けていず、唐突でぶつ切りの展開に「えぇー…」となりました…

「上の句」は青春っぽさもストーリーに沿っていて良かった記憶がありますが、「結び」は

「とりあえず、上下人気あったから続編作るけど、原作まだ終わってないし、2時間で詰め込めるエピソードまで入れておきつつ、女子中高生が喜ぶ恋愛キュンキュン入れて、で、青春エピソードも入れて完結しようぜ!

上下でカルタに戻ってきた新と試合をさせて、それで勝って終了ってとこで完結するとスッキリするし!」

という気持ちがとても分かりやすい映画でした…。

太一に「俺はお前のためにカルタをやっていた。もう一緒にはやれない」と言われ、泣いて縋る千早…

大変切ないドラマチックなシーンに見えますが、あまりに胸キュンな展開になっていて、鳥肌…。

いやもう、この後の展開を知っているだけに、ドラマチックにしようと演出し過ぎ!


原作が長いため色々端折っているので、

あれ?こんな展開だったっけ?

え?あのキャラのエピソード入れないの?

でもこの小さなエピソードにはこんなに時間割くの?


となってしまうし、色々飛び過ぎていて他校の生徒のキャラクターも分からず、青春と試合が交互に唐突に始まるので、主要キャラの心の機微も唐突。

そう気持ちが動く理由が描かれてないから仕方ないのですが…

その割に、太一と周防のシーンには時間割いてましたね。
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HULUで新田真剣佑出演「ウチのガヤがすみません!」18/5/29が観られる!

まだ今ほど新田真剣佑にハマる前だったので見逃した、OVER DRIVEの番宣で出演した「ウチのガヤがすみません!」がHULUで観られることに、先程気付きました!!!!!!!

時々HULUは放送内容が変わるので、「真剣佑」でたまに検索していたのですが、今まで気付かなかった〜!

これ総集編は観たのですが、めっちゃくちゃ可愛いんですよね。

同僚や美容師さんからも「この間テレビに出てて、すごく可愛かったです!」って言われてたので、フルで観たかったんですよ〜。

しかも、未放送分も公開されてます。

お前の感想は良いから、HULUで観なきゃ!という方はお先にこちらからどうぞ。

まだ会員になったことが無い方なら一ヶ月無料で観られますよ〜。








真剣佑と仲が良いのはシャインハッピーのはぎちゃん。

萌え袖だわ、口元に人差し指当てるは、初っ端っから可愛いモードの真剣佑!

「大勢いるところでは本当にしゃべりたくないです」

と大勢の前で言う、素直な真剣佑。

まずは、二丁目の方々に聞いた「恋人にするなら

新田真剣佑VS鬼越トマホーク(坂井or金ちゃん)」



(左が坂井、右が金ちゃん)

VTRが始まる前から、東出昌大は

「ウチのマッケンは絶対に負けませんから!VTR観る必要ありません!」

と得意満面!

最初に聞いたお二人の回答は

「新田真剣佑」1票。

「鬼越トマホークの金ちゃん」1票。

真剣佑はキレイすぎるから金ちゃんの方が良いというご意見でした。


3人目はやはり真剣佑、

4人目はカラダの相性が良さそうだから、と金ちゃん。

5人目は「力強さが顔にあふれている人が好き」と金ちゃん。

6人目はイケメンだから真剣佑、

7人目、8人目も真剣佑!

9人目は坂井、10人目は金ちゃん。やはり顔がキレイ過ぎると…

「3日もすれば飽きるわよ」と言われてしまい、笑うスタジオのまっけん。

11人目、12人目は真剣佑。

「彼が出てきた時から、一番顔がキレイだと思ってた。遺伝子が欲しい」

と言われて思わず吹き出すまっけん。いや、うん、結構女子の中にもそう思ってる子は多いと思うよ?

13人目、14人目は金ちゃん。

15人目は坂井。

16人目、17人目は金ちゃん。

…ということで…

先に鬼越トマホークが10票獲得したので、7対10で真剣佑の負け!!!!!

いや、まぁでも、イケメンなら良いってわけじゃないってのが分かって納得です。

インタビューしてる方々も真剣佑よりずっと年上の方が多いしね〜。

キレイな顔した若い男より、好みのタイプの大人の男、なのかな?


その後鬼越トマホークの持ちネタ、揉み合いになると本音トークをする、という場面で、止めに入るようヒロミから指示されたまっけん。

どうしよう〜と一休さんのようなポーズを取ったあとに、身軽にひょひょいと鬼越トマホークの元に駆け上がり

「やめてくださ〜い」

と行ったところ

「うるせーな!お前芸名読みづらいんだよ!」

と坂井に言われて、顔を袖で隠して下を向き、爆笑しながら引き返すまっけん。

「真剣 佑(まっけん ゆう)」と名前だけだと間違えられることが多かったので新田を付けた、と説明しましたが、それにこれ以上つっこみ切れず、歯切れの悪い鬼越トマホークが面白かった!


 お次は「保育園児に聞いた、結婚するなら東出昌大orひょっこりはん・カミナリまなぶ・フットボールアワー後藤」

ひょっこりはんの芸を観て、素直に拍手をしながら

「ひょっこりはんで写真撮ろうってよく言われるんですよ。

それを作った方ですか?うわ〜!」


と目を丸くするまっけん。か、かわいい…

そして有名な、可愛いまっけんのひょっこりはん。

これネット記事でキャラ作ってる的に書かれてるの先に読んでたんですが、すごい普通に素の顔してますね。

そして勝負の結果は…東出昌大!何故なら髪型がカッコいいから!

インタビュー中に「え〜でもあたしパパと結婚したいから〜」と言った女の子を観て、まっけんが

「あ〜!いいな〜」

と目を細めていたのが、とても良かったです。
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卑猥でキツイ…真剣佑(2016年19歳)出演映画「にがくてあまい」ネタバレ感想

新田真剣佑の出演作、映画「にがくてあまい」をTSUTAYA TVで観ました。


にがくてあまい



30日間無料お試しキャンペーン実施中

原作はマンガで、私はこれ以前1巻だけ買って読んで、結局そこで止めてしまっていました…

当時こういうレシピ交えたお料理マンガが流行っていて、話題だったから買ってみたけど、絵もノリもイマイチ趣味に合わなかったんですよね。




なのでほとんど内容を覚えていないまま、映画版を観ました。


映画全体的な感想を一言でいうと「あり得ない!」に尽きます…

主人公の川口春奈演じる江田マキは、野菜嫌いで大手広告代理店に勤めるバリキャリ&ズボラ女子。

マキは林 遣都演じる男子校美術教師の片山 渚と出会い、イケメンで料理上手で菜食主義者の彼に惹かれるも、彼はゲイ。

脅して一緒に暮らしていく内に、二人の間には恋を越えた家族的な愛が生まれていく…的なお話なのですが…

「女子はこういう感じ好きでしょ?ってのを混ぜてみた、画面は可愛いけど非現実的映画」って感じ。

真剣佑は渚と同じ学校に勤務する体育教師で、渚の下心に気付かないまま無邪気に引っ越しを手伝ったり、家に遊びにくるワンコ系後輩の馬場園あつし役です。





キラッキラしていて、可愛い素直な感じが全開なのですが…

キッツいわ!


先に言わせて頂くと、この映画、LGBTを馬鹿にしてんのかな?って感じなんですよね。

渚と馬場園が畑で胡瓜を収穫するシーンでは、渚が

「胡瓜の本当の使い方、教えてあげるよ」

と不敵な笑みで馬場園に言うのですが、その時真剣佑は、なんかこう…

イチモツっぽい感じで胡瓜を縦に握ってるのです…

本当の使い方って、それ下ネタだろ…しかも

「え?本当って、なんですか?」って聞き返されて

「今聞く?」って囁いてみたりさぁ…


そして、マキが渚に電話した時には

「イテテテ、先輩…!これ以上入らないです!僕初めてなんで、怖くて…」

と、マキが行為中と勘違いするセリフを言います。

実はそれは天ぷらを揚げているだけ…というオチではありますが、その後林遣都は、

真剣佑の火傷した腕に優しく氷を撫で付け、滴がポタリ…

極めつけの最後は、

上半身裸でヨガをしながら、カメラに向かって大開脚〜。
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真剣佑(2016年19歳)出演ドラマ「サクラ咲く」ネタバレ感想~地味な映画オタク?

掲示板でオススメして頂いたドラマ「サクラ咲く」を観ました。




「サクラ咲く」 [DVD]

これ、まだ真剣佑が浅井企画にいたころ、2016年3月6日の22:00からnottvで放送されたもので、全四話。

オムニバス形式、という程ハッキリと話が区分けられている訳ではないのですが、

女性アイドルグループ『アップアップガールズ』・K-POPカバーダンスグループ『UFZS』のメンバーの新井愛瞳(あらい まなみ)演じる塚原マチがメインの過去パートと、

真剣佑演じる一平の未来パートが2つの軸になっています。

最初は過去と未来が混在していると分からないので、あれ??となりますので、これは結構なネタバレですね。

原作は辻村深月なのですが、この作品のWikipediaが無いので、DVDケースに書かれたていた粗筋を書き起こします。

【あらすじ】

マチ(新井愛瞳)主演パート

東京・多摩市の若美谷高校は新学期を迎えていた。

新入生の塚原マチは読書好きの内気な女の子。

お調子キャラの恒河(戸塚純貴)が引っ張るクラスの雰囲気から距離を感じながら、委員会活動も、部活動も、クラスメートの琴穂(関根梓)の意見にのまれて決めてしまう。

そんなある日、図書室でマチが手にとった本から1枚の便箋が落ちた。そこには誰が書いたのか「サクラチル」の文字が。

新学期早々諦めモードで、まさに「サクラチル」なマチだが、クラスメートのみなみ(仙石みなみ)や奏人(神尾楓珠)がやさしく接してくれて、少しずつ心がほぐれていく。

そして図書室でマチが手にした本から2枚目の便箋が落ちる…

この便箋を書いていたのは、実は不登校になっていた紙音。

紙音も一緒に、卒業の前に合唱をしたい。

皆んなで本に紙音へ向けたメッセージを書いたら、紙音が屋上での合唱の練習に来てくれた…!



一平(真剣佑)主演パート

マチが大人になって教師としてこの学校で働くようになった頃のお話。

3年生の元演劇部・立花亜麻里(吉川友)も図書室で本を読んでいた。

その亜麻里を見かけた映画好きの2年生・一平(真剣佑)は自分たちの映画の主演に亜麻里を誘おうと考える。

リュウ(山田ジェームス武)と拓史(福山翔大)と3人で作ったものの、休眠状態の映画同好会が、映画部に昇格するまたとないチャンスだ。

しかしなぜかスカウトに全く乗ってこない亜麻里。

亜麻里は「宝石職人の本を探している」と言うので、その頼みを聞けば出演してもらえると思って探し出す一平たち。

実はその本を以前描いたのは、その様子を教師として見守るマチだった。

【キャスト】
新井愛瞳 真剣佑 神尾楓珠 吉川友 早織 戸塚純貴 仙石みなみ 関根梓 田﨑あさひ 山田ジェームス武 福山翔大 クノ真季子 二階堂智 高橋愛 片岡礼子

【スタッフ】
原作:辻村深月『サクラ咲く』(光文社文庫刊)
脚本:髙橋泉
演出:池田千尋
主題歌: 井上苑子 「君に出会えてよかった」
制作:カズモ/NOTTV






W主演と言いつつも、オフショットなどで出ているのは女性陣がメイン。

配信会社のNOTTVがサービス終了してしまっているので、これは多分もうオンデマンドでは観られません。

DVDは販売されていますが、これも生産終了したらもう無くなってしまうかも?

真剣佑が浅井企画を退所してしまったこともあり、当時のブログやツイッター投稿は削除されているし、番組の公式サイトは無いし、ネット内にはほとんど情報が無い状態ですね。

真剣佑の過去の仕事はFacebookには残っていることが多いのですが、この作品に関しては投稿がありません。

ってか、これと「少女」を撮影した年と、仰げば尊しが同じ年って凄いよ…

突然ガツッと垢抜けましたね~。

2016年7月9日(少女)


2016年7月13日(仰げば尊し)


金髪にしたからってだけでなく、輪郭とか雰囲気も少し大人になって変わったのかな?


このドラマではマチのパートの方が多い印象があり、あまり真剣佑の登場シーンは多くありません。

少なくはないけど、映画同好会3人で話すシーンが多いので、真剣佑が単独で動く演技は少なめかな。

「どうしても自分達の映画に出て欲しい!」と先輩女性に頼み込みながら、先輩の過去を探っていく役。

オーディションでこの3人を決め、

「身体能力が高くてイケメンの真剣佑が、この冴えない役をどうやるのかな?」

と製作陣も気になっていたそうですが、大絶賛されてました。
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