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タグ:独身

独身のタグが付いた記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど

2018-11-13 女ですもの
最近、雨宮まみさんが亡くなった時に書いた記事へのアクセスが増えています。昨年の今頃もやはりアクセスが増えていて「あぁそうか、もうすぐ命日なんだな…」と思っていました。●雨宮まみさんは自殺なんてしていない、という真実は残したい突然雨宮まみさんの訃報をニュースで見たのは、2016年11月15日のことでした。亡くなった翌年が一周忌、次の年が三回忌になるんですね。物知らずな私は、今検索して初めて知りました。まみさん...

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2018-09-25 女ですもの
昨日行った温泉は、夕方だったのでかなり混んでいました。脱衣所はかなり人が多かったのですが、それでも母親の着替え・身支度中に飛び跳ねたり走り回っている4歳くらいの男児がいて「なんで母親は一言も『ダメだよ』って言わないのかな」と内心イラッとしていました。いっそワザと軽くぶつかって、「人が多くて床が濡れているんだから、ここで走り回ると危ないよ」と身を持って教えた方がいいのかな?と思ったのですが、そこで母...

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2018-09-19 マンガ
大好きな漫画家、雁須磨子さんの新作「あした死ぬには、」。こちらウェブ連載で、現時点で3話まで公開されています。(但し1話と最新話のみ無料、前話は次話更新日正午で公開終了)私は気付くのが遅く、2話は読み逃してしまいました…内容紹介文はこちら。20代ほどがむしゃらじゃない、30代ほどノリノリじゃない。40代で直面する、心と身体の変わり目。突然の病気、更年期障害、取れない疲労、美容の悩み、お金の不安、これからの人...

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2018-09-16 女ですもの
プライベートの鍵付きTwitterでフォローし合っている、子持ちのママさんがいます。今3歳の息子がいて、パート主婦をしている方なのですが、連日育児を手伝わない夫、家事育児の大変さ、子育てを自分の都合の良い部分でフォローしない国への不平不満口をつぶやいたり、そういうツイートをRTしていて、正直うんざりです。「お前が好きで産んだんだろ?じゃあ産まなきゃ良かったのに」と言った夫への愚痴ツイートを昨日RTしてましたが...

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2018-06-24 オススメ
我が家のお向かいに、数年前にファミリー向けマンションが建ちました。それまで陽当たり良好で、夏には2回洗濯物が乾かせるくらいだったのに、今では昼間も電灯が必要です。洗濯物に陽が当たる時間も昼間の数時間だけになってしまいました。そして、夜と休日には乳幼児の泣き声が連鎖で続き、子供を叱るママさんの声まで響いてきます。正直、キツイ!私は比較的子供好きな方だし、子供は泣くものってのは分かります。が、1家庭の騒...

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独身おばさんには自殺して欲しい人の固定概念〜雨宮まみ三回忌に寄せて

最近、雨宮まみさんが亡くなった時に書いた記事へのアクセスが増えています。

昨年の今頃もやはりアクセスが増えていて

「あぁそうか、もうすぐ命日なんだな…」

と思っていました。

●雨宮まみさんは自殺なんてしていない、という真実は残したい

突然雨宮まみさんの訃報をニュースで見たのは、2016年11月15日のことでした。

亡くなった翌年が一周忌、次の年が三回忌になるんですね。

物知らずな私は、今検索して初めて知りました。


まみさんが亡くなったとき、「40歳がくる!」という、40歳という節目について考えるWeb連載を始めたばかりだったので、著作を読んだことの無い方が

「雨宮まみさんは死について考えていた!」

と、まるで自殺と断言するようなネット記事を書き散らかしていたことへの怒りは、今も収まりません。




ずっと独身でいるつもり?


独身アラフォー女性が死について考えるのは、至って一般的なこと。

彼女はだからこそ、作家として自身の体験や考えを書き、同じ気持ちを抱える女性に

「分かる分かる、私はこんなことあって、こんな風に思ってるよ」

と話しかけてくれていたのだと思います。

そういう書き方をされていました。

なのに、断片的に文章を切り取り、彼女を

「孤独に悩む独身おばさん」

とカテゴライズしようとした人達は、今はもう雨宮まみさんについて書いたことさえ覚えていないんでしょうね。


雨宮まみさんが亡くなって少しして、独身だった漫画家 吉野朔実さんが亡くなりました。

その時も、まるで自殺と決めつけるようなネット記事をいくつか見かけました。

「野次馬根性丸出しの人は、独身おばさんには自殺して欲しいと思ってるんだな」

と感じました。

老衰じゃなければ、独身おばさんの死因はまず真っ先に「自殺か⁉︎」と思われる。

その原因も、仕事に悩んでいたとか、病気に悩んでいた、とかではなく

「独身が辛くて自殺したんだろ」

と決めつけてかかるのだから、下衆過ぎて呆れます。



けれどそう書いた方がアクセス数が集められる、皆んなが読みたがる、と思うのでしょう。

結局、2年経った今では、そういう野次馬が書いた記事よりも、私が書いた記事の方が検索順位が上にあります。

でも記事を書いてすぐの頃には、検索順位は自殺と決めつけた物の方が上にありました。

元々のドメインパワーの差もありましたし、やはり自殺と疑って検索して記事を読んでいた方が多いんでしょうね。

私も訃報を聞いてまず最初に自殺を疑いましたし。

それは独身を苦にして、ではなく、仕事や他の何かエッセイに書かなかった問題があったのかな?と思ったからです。

お父さんを亡くされたばかりでしたし。

ただ、独身を苦にして、は有り得ないと思っていました。

そんな敗北を選ぶ方ではない、と思っていたので。


自分がおばさんになって分かったのは、

馬鹿な若者と老害は、同一人物である

ということです。

世間知らずで視野の狭い、知識の足りない若者が、その後頑固で視野の狭い懐古主義の老人になる。

人は性格は年齢で変わるものでは無い。

知的探究心の無い若者も年配者も見かけますが、両者はとてもよく似ています。

最近の例で言えば、「原爆Tシャツ」の騒動をSNS上で見ていて、

擁護も批難も、どっちもどっちだな。

価値観が偏り過ぎていて、歴史の知識自体が無い人に発言させると、こんな風になるんだなー。

そりゃ戦争が無くならないわけだ、


と感じました。

私は単純に「あのTシャツはあり得ない」という気持ちと、「これまで会った数人の韓国の人たちが『日本が好き』と笑顔で言ってくれてたから、全韓国人が反日なわけじゃないのに、国で差別したくないな」という気持ちでいます。
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子供が騒いでも、他人の足を踏んでも謝らない母親って…

モンスターペアレント

昨日行った温泉は、夕方だったのでかなり混んでいました。

脱衣所はかなり人が多かったのですが、それでも母親の着替え・身支度中に飛び跳ねたり走り回っている4歳くらいの男児がいて

「なんで母親は一言も『ダメだよ』って言わないのかな」

と内心イラッとしていました。

いっそワザと軽くぶつかって、「人が多くて床が濡れているんだから、ここで走り回ると危ないよ」と身を持って教えた方がいいのかな?と思ったのですが、そこで母親にキレられても嫌だな〜と思って、早々に身支度を終えて脱衣所を出た私は、そのままお風呂上がりのイチゴ牛乳を買おうと販売機に向かいました。

私が販売機の前でお金を出していると、先程の男児が駆けつけてきて

「このジュース飲むー!」

と良いながら私の足の親指、爪付近を思い切り踏んづけました。


いくら相手は子供とはいえ、足の爪あたりだとものすごく痛くて、

「痛い!」

と大きな声を出し、横を向くと母親が子供の肩を抱きながら

「…すみませんねぇ…」

と不満そうな顔で言ってきました。

その顔にはありありと

「子供がしたことなんだから仕方ないでしょ!

あーあー、大声出されてビックリしてるうちの子、可哀相」


と書かれていて、そのまま子供の肩をさすりながら

「どれ飲むの?」

と優しく話しかけていて、子供に謝らせようという気は一切ナシ!


私は確かに独身子供なしですが、友人の娘ちゃんを頻繁に遊びに連れていっています。

娘ちゃんが女の子だから、というのもあるかもしれませんが、娘ちゃんは3歳くらいの時から

「ありがとう」「ごめんなさい」

が言える子でした。

ふざけて走り回ったり、奇声をあげたり、というのも無い子でしたが、保育園でキチンと躾けられているので、内気で恥ずかしがり屋さんだけど、そういう挨拶や謝罪はキチンと言えます。

そして母親である友人も、子供のことで周囲に迷惑をかけたら

「すみません!」

とすぐに言う人です。

なので、この不満げな顔した母親には本当に呆れました。

子供が粗相をするのは仕方ない、でも、それを当たり前だと思い、周囲への迷惑をなんとも思わない母親は嫌いです。
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【無料】リアルな40代女性の悩みを描く雁須磨子「あした死ぬには、」

  •  投稿日:2018-09-19
  •  カテゴリ:マンガ
大好きな漫画家、雁須磨子さんの新作「あした死ぬには、」。

こちらウェブ連載で、現時点で3話まで公開されています。
(但し1話と最新話のみ無料、前話は次話更新日正午で公開終了)

私は気付くのが遅く、2話は読み逃してしまいました…

内容紹介文はこちら。

20代ほどがむしゃらじゃない、30代ほどノリノリじゃない。40代で直面する、心と身体の変わり目。

突然の病気、更年期障害、取れない疲労、美容の悩み、お金の不安、これからの人生プラン……私のあしたはどうなるの!?

切実に生きる女子たちの「40代の壁」を描くオムニバスシリーズ開幕!

偶数月第4水曜日更新。

あした死ぬには、


タイトルが衝撃的ですが、内容はとても日常的な感じです。

1話は独身の職場でストレスを抱えていて、体調を崩す女性のお話。

主人公は映画のPRをするお仕事をしています。

仕事は好きだけど、年上同僚男性が家庭の事情で突然遅刻をしてきたり、頭の回転が悪くて仕事が出来ないのでイライラ。

気の良い後輩女性にフォローされながら仕事をしている内に、原因不明の体調不良を感じるようになってきた…

この体調不良は、もしかして更年期?

と戸惑う様子には共感しました!

この、社長と仲良しだけど仕事が出来ない男性、性格は良い方なのでしょうが、家庭の事情で遅刻が続くのはアレですね…

最近書いた

●Twitterで夫の愚痴ばかり言う、RTする主婦にウンザリ

でも触れましたが、奥さんは旦那さんに「仕事より家庭を優先してほしい」って思っているかもしれないけど、その旦那さんの能力次第では、職場により一層負担を強いることがあるってのが、リアル。
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Twitterで夫の愚痴ばかり言う、RTする主婦にウンザリ

ワンオペ育児

プライベートの鍵付きTwitterでフォローし合っている、子持ちのママさんがいます。

今3歳の息子がいて、パート主婦をしている方なのですが、連日育児を手伝わない夫、家事育児の大変さ、子育てを自分の都合の良い部分でフォローしない国への不平不満口をつぶやいたり、そういうツイートをRTしていて、正直うんざりです。

「お前が好きで産んだんだろ?じゃあ産まなきゃ良かったのに」

と言った夫への愚痴ツイートを昨日RTしてましたが、ごめん、ホント、他人事だとこっちもそう思ってしまいますよ。

そんな不平不満愚痴だらけの人を、職場でフォローしたい、税金で支援していきたいって思えないよ…

いや、大変なのは、独身子無しの私にも想像はできます。

あー、ウチの母親も、こういう不平不満愚痴でストレス溜めて、それで私や兄に手を上げてたんだな、と思うと、より一層アンニュイな気持ちになります。

私はまだまだ、母親ではなく子供目線でいる部分があるし、独身な分旦那さん側の気持ちがよく分かります。


正直な気持ちを言わせてもらうと、「ワンオペ育児大変!」とかって、今始まったことじゃないですよね。

昨日ネットニュースで、電動自転車に子供2人乗せていたお母さんが横転して、前に抱きかかえていた下の子を死なせてしまった事件を読みました。



これ、母親を責めてはいけないんだろうな、ってのは分かります。

ただ、最近何度か通勤中に、子供を自転車に乗せたママさんに轢かれそうになってる身としては

「そりゃ、あんな運転してたら、こんな事件も起こるよね」

と思う部分があります。


私を追い越してすぐに前に出てきて、信号待ちで停止するママさんが多いんですけど、それ、車だったら違反ですよ?

そっちは左折、こっちは直進ですから。

眼の前に急に自転車が横から出てきて停止するので、こちらは子供にぶつかるどころか、自転車を倒しそうになります。

それで倒れて子供が怪我した時に、私のせいにするおつもりですか?

都内だと車の免許を持っていないママさんが多いので、道交法違反が分かってないまま子供乗せて走ってるなって方多いです。

「こっちは子供がいて大変なの!独身にはわからないでしょうけど!」

って思う人がいるかもだけど、通勤中の身としては、道交法違反には独身も子持ちも関係ありませんから。

あと、子供乗せてる自転車はあなただけじゃないから、あなたを避けて他の子持ちママさん自転車にぶつかる可能性高いんですよ。

あの運転の仕方は、他の家の小さな子どもを平気で跳ね飛ばしたりしそうなので、とても怖いです。


とか言う私の母親はどうしていたか?というと、何しろ昔のことなので、本来は二人乗りをしてはいけない原付きの荷台に兄を乗せ、私をおぶって運転していたら、警察に停められたそうです。

「1人をおぶってるだけなら見逃してあげたけど、さすがに二人はダメだよ…」

と言われ、母は車の免許を取りました。

いやーほんと、昔のこととはいえ、ウチの母親あたまおかしい。

事故った時に3人全員お陀仏になるからね?

四半世紀以上前のことですが、こんな風に昔は野放図だったので、どんどんマナーや環境が良くなっている段階なんだろうな、と子供目線では思います。
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向かいのマンションから子供たちの泣き声がし続けて辛い

泣く赤ちゃん

我が家のお向かいに、数年前にファミリー向けマンションが建ちました。

それまで陽当たり良好で、夏には2回洗濯物が乾かせるくらいだったのに、今では昼間も電灯が必要です。

洗濯物に陽が当たる時間も昼間の数時間だけになってしまいました。

そして、夜と休日には乳幼児の泣き声が連鎖で続き、子供を叱るママさんの声まで響いてきます。

正直、キツイ!


私は比較的子供好きな方だし、子供は泣くものってのは分かります。

が、1家庭の騒音ならともかく、複数家庭から連続で声が聞こえ続けるのは、ホント辛いですよ。

せめて窓を閉めて欲しい、と思うのは勝手なんだろうけど…

でも、1人の赤ちゃんの泣き声で、他の家の子も泣き始め、それが聞こえて他の家の子も泣き出す状態なのは、お互いどう思ってるんでしょうか?


同僚のアラフォー独身女性は、子供嫌いな上に頭痛持ちで、泣き声が聞こえてくると頭痛が酷くなって辛いそうです。

私は現時点では、まぁこちらが窓を閉めるしかないか、と思う程度ですが、そうやって体に変調をきたしてしまう人もいて、そういう人が

「家の隣に保育園を作られたくない」

と言うのは、仕方ないのかなと思えてきます。

会社員ならともかく、日中家にいる方だったら、大勢の子供たちの声が聞こえ続けるのは辛いでしょうし。


もちろん、「お互い様で、自分だって子供の頃は騒音を出してたんだろ!」と言われたら、「はい」としか言いようがありません。

私は田舎の社宅育ちで、複数の棟がある所だった為、子供たちは社宅の敷地内で遊びまくってました。

芝生で四つ葉のクローバーを探したり、バッタを捕まえたり、空き家のベランダに捨て猫や捨て犬を隠して育てたりしてました。

ちなみに、捨て犬は速攻で大人たちに見つかり、社宅仲間のおばさんが結婚している娘家庭に引き渡してくれました。

私が大学生の頃には、社宅を出たおばさんのお家がその捨て犬の子供を飼っていて驚いたなぁ。

当時は、子供の声は騒音だ、なんて発想自体ありませんでしたが、今思えば嫌だったお宅もあったでしょうね。

私も高校生の時は、休日に昼間外で騒ぐ子供たちを「うるさいなぁ」って思っていたし。
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