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タグ:満島ひかり

満島ひかりのタグが付いた記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど

2017-11-07 オススメ
「監獄のお姫さま」の4話ラスト、泣いてしまいました。監獄のお姫さま【TBSオンデマンド】小泉今日子含む、監獄のみんなが姫のことを大事に大事にして、出産まで励まし続けた姿に感動しました。やっぱり、あの生意気な可愛い男の子、勇介くんは姫の子供なんですね。そして、監獄のおばさん達が大事に一緒に育てた子で、だからこそ満島ひかり演じる「先生」が、みんなの為に社長誘拐を企てたってことでしょうか?ストーリーももちろ...

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2017-09-21 オススメ
今夜は渋谷のBunkamuraシアターコクーンに、満島ひかりと柄本佑の出ている「百鬼オペラ 羅生門」を観に行ってきました。最近友人が舞台にハマっているので、満島ひかりが観たいなーと思って誘ったらOKしてくれ、数ヶ月前にチケットを取りました。事前に一応ホームページはチェックしましたが、内容はよく分からない感じ?原作の芥川龍之介の「羅生門」だけでなく、芥川龍之介本人も交えたようなお話で、過去か未来かも分からないよ...

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2017-03-23 オススメ
ついに、大好きだったドラマ「カルテット」が終わってしまいました。真紀が警察に行ってから一年後、執行猶予がついた真紀は、団地で弁護士に「もうカルテットの元には戻らない」と話します。真紀のことはワイドショーや週刊誌で騒がれ、「義父を殺した?戸籍を買った美人バイオリニスト」として有名になってしまっていました。カルテットのメンバーもネタになり、別府ファミリーの別府、元嘘つき魔法少女のすずめちゃんも話題にな...

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2017-03-15 オススメ
真紀は14年前に富山で戸籍を買い、早乙女真紀になっていたことが分かりました。母親は歌手で、「の~ぼりざか~」は母親の歌っていた歌。真紀(山岡明子)が小学生のときに母親と歩いていたとき、弟が産まれたからと産院に急いで自転車で向かっていた中学2年生の少年にはねられ、母親は亡くなっていました。その少年の一家は離散したけれど、真紀は義父に引き取られ、ずっと賠償金の2億円をもらい続け、そのお金で真紀はバイオリン...

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2017-03-08 オススメ
すずめちゃんの切ない片思いを描いた8話でした。別府が弟に、無職の3人を「ダメ人間」と言われているのを立ち聞きしてしまったすずめちゃんは、宅建の資格を活かして不動産会社でバイトをし始めました。そして明るく元気に過ごしながら、別府と真紀がうまくいくように工作し続けます。「好きでいることを忘れるくらい好き」。すずめちゃんにとって、別府のさり気無い優しさは、頑張らなきゃいけないときに、そっと後押ししてくれる...

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安室奈美恵が渡辺直美にそっくり⁉︎「Showtime」プロモ

「監獄のお姫さま」の4話ラスト、泣いてしまいました。


監獄のお姫さま【TBSオンデマンド】

小泉今日子含む、監獄のみんなが姫のことを大事に大事にして、出産まで励まし続けた姿に感動しました。

やっぱり、あの生意気な可愛い男の子、勇介くんは姫の子供なんですね。

そして、監獄のおばさん達が大事に一緒に育てた子で、だからこそ満島ひかり演じる「先生」が、みんなの為に社長誘拐を企てたってことでしょうか?


ストーリーももちろんですが、やはり夏帆のピュアな演技が凄くて、そりゃおばさん達がみんなで一丸になって姫を守るのも納得です。

夏帆のキョトンとした顔が、すごく良い!

菅野美穂演じる財テクさんが

「本当にお姫さまだ」

と呟いたのも、夏帆だからこそ納得いくなぁと思いました。


胸が温かくなって、エンディングと次週予告を観た後に、安室奈美恵のニューアルバムのCMが流れた、と思ったら…

え!渡辺直美⁉︎

前髪パッツンで囚人服を着て濃いめのメイクをして歌う安室奈美恵のルックスが、どう見ても渡辺直美じゃないですか?



この動画にチラッと入ってますが、似てますよね?

この監獄のお姫さまの曲「Showtime」のプロモのファッション。


安室奈美恵Finally(DVD付)(スマプラ対応) CD+DVD

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こちらの「監獄のお姫さま」とのコラボ映像は期間限定公開だそうです。



「Showtime」は本日発売のベストアルバム「Finally」に収録されています。
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【感想】満島ひかり&柄本佑「百鬼オペラ羅生門」オシャレで素敵!

今夜は渋谷のBunkamuraシアターコクーンに、満島ひかりと柄本佑の出ている「百鬼オペラ 羅生門」を観に行ってきました。



最近友人が舞台にハマっているので、満島ひかりが観たいなーと思って誘ったらOKしてくれ、数ヶ月前にチケットを取りました。

事前に一応ホームページはチェックしましたが、内容はよく分からない感じ?

原作の芥川龍之介の「羅生門」だけでなく、芥川龍之介本人も交えたようなお話で、過去か未来かも分からないような粗筋が書かれていました。


で、観た感想ですが、とにかくオシャレ!

舞台美術の世界観が、オシャレなイラストみたいな感じでした。

実際にハンカチとかスマホケースがその世界観のイラストで描かれて売られてました。






この告知動画の世界観と舞台は違ってましたね。

そして、コンテンポラリーな男女のダンサー達が素敵!

鳥になったり、花になったり、可愛い衣装を着たり、全身タイツ姿になったりしながら、場面場面を盛り上げてくれていました。

以前観た舞台「わたしは真悟」もコンテンポラリーなダンサーさんたちが登場していたので

「最近のタレントが出る舞台って、こういうダンスが必ずあるもの?」

と友人に聞いたら

「たまたまだよ。全てにあるわけじゃないよ」

と言われました。

●高畑充希&門脇麦主演ミュージカル「わたしは真悟」感想

私はこういうの大好きなんですが、今回はこういうダンスがあることを知らずにチケットを取っていたのでラッキーでした!

ダンサーさんたちの紹介を見てみると、やはりすごい方々が出演されてるんですね〜。



演出はイスラエルの演出家ユニット「インバル・ピント&アブシャロム・ポラック」。

以前「100万回生きた猫」で満島ひかりちゃんとタッグを組んでいたそうですが、この方達の演出すごく素敵!


さて、ストーリーは「羅生門」「藪の中」「蜘蛛の糸」「鼻」を混ぜ合わせ、一つにしたものでした。

柄本佑が「下人」、満島ひかりが「女」を演じているのですが、場面場面で役柄が変わっていきます。

みんな1人2役3役とこなしていて、そうすることで全ての芥川龍之介のお話が一つになっていきました。

職を失ってトランク1つ抱えて旅をする男が、夢の中で出会う女。

その女が、実は羅生門でお婆さんに髪を抜かれていた死んだ女だった。


という結論に至るまでに、様々なストーリーが行き来するのですが、「オペラ」とタイトルに付いているので歌もあるのですが、普通の演技シーンあり、ダンスシーンあり、歌のシーンあり、という感じで、全体的には幻想的な世界観でした。
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カルテット最終回10話ネタバレ感想~真紀は義父を安楽死させた?

ついに、大好きだったドラマ「カルテット」が終わってしまいました。

真紀が警察に行ってから一年後、執行猶予がついた真紀は、団地で弁護士に
「もうカルテットの元には戻らない」
と話します。

真紀のことはワイドショーや週刊誌で騒がれ、「義父を殺した?戸籍を買った美人バイオリニスト」として有名になってしまっていました。

カルテットのメンバーもネタになり、別府ファミリーの別府、元嘘つき魔法少女のすずめちゃんも話題になってしまいました。


「この先、私の音楽はグレーになってしまいます。

それだけ、あの時の音楽はキラキラしてかけがえのないものでした」

真紀は書き起こしの仕事も得ることができ、団地でひっそりと暮らしていく覚悟を決めたのですが、団地には嫌がらせでドアに
「人殺しは出でいけ」
と落書きをされたり、チャイムを鳴らす人などもいました。

相談に乗っていた弁護士と歩きながらコロッケを食べていた姿さえ週刊誌に載せられてしまう生活。


カルテットのメンバーにも変化がありました。

別府は仕事を辞めました。

すずめちゃんは仕事は続けさせてもらえましたが、社長が高齢で会社を畳むことになり、住宅の資格を取るために勉強に励み、あまり眠らなくなりました。

「ノクターン」も騒がれた影響で割烹ダイニング「のくた庵」に転身。
元々和食をやりたかったシェフの意向もあり、家森もそのままバイトを続けさせてもらえたので、板前修業をすることになりました。

そして別府と家森は
「司くん」「諭高さん」
と呼び合うようになっていました。


カルテットの音楽の仕事はほとんど無く、「肉の日」イベントの仕事をやることになっても、着ぐるみを着て演奏するような仕事のため、助っ人バイオリニストに呆れて断られてしまったりしましたが、

それでもメンバーは真紀の帰りを楽しみに待っていました。

別荘は売りには出されましたが、買い手はつかないままだったので、そのまま住み続けていました。

しかし真紀は帰って来ず、弁護士とのコロッケデートが話題になっているのに、自分たちには連絡してこない。


「もうカルテット、解散しましょうか」

真紀は戻らないし、3人だけではロクに練習もしなくなったので、別荘は解散を言い出しましたが、すずめちゃんは

「私は真紀さんからバイオリンを預かってます!

真紀さんを探しましょう」

と言い、週刊誌の写真に写った街中とGoogleマップを見比べながら真紀の住む団地を突き止め、真紀の元に向かうことにしました。


真紀は部屋で仕事をしようとしたとき、洗濯物が強風に煽られたので窓を開け、どこから音楽が聞こえてくることに気付きました。

慌てて部屋を飛び出し、外に出て転んでしまい、見上げた先には、子供たちに囲まれて演奏するカルテットメンバーの姿がありました。

驚く真紀に気付き、手を止めて微笑みかけるメンバー。

しかし真紀はそのまま踵を返して去ろうとしました。

それでもまた演奏を再開するメンバーの様子に笑ってしまい、立ち去ることは出来ませんでした。


「あんなに下手な演奏、聞いたことない」
と憎まれ口をきく真紀に
「第一バイオリンがいないからですよ」
と笑う別府。
「じゃあ、あなたが演奏すれば?」
と言いながら、真紀にバイオリンを渡すすずめちゃん。

白髪が目立つ真紀の頭にすずめは手を伸ばし、そのまま真紀を抱き締め

「別府さん、車を持ってきて。
このまま、真紀さんを連れて帰ろう」
とメンバーに言い、家森も笑顔で真紀とすずめちゃんを力強く抱き締めました。
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カルテット9話ネタバレ感想~普通に暮らしたかった真紀

真紀は14年前に富山で戸籍を買い、早乙女真紀になっていたことが分かりました。

母親は歌手で、「の~ぼりざか~」は母親の歌っていた歌。

真紀(山岡明子)が小学生のときに母親と歩いていたとき、弟が産まれたからと産院に急いで自転車で向かっていた中学2年生の少年にはねられ、母親は亡くなっていました。

その少年の一家は離散したけれど、真紀は義父に引き取られ、ずっと賠償金の2億円をもらい続け、そのお金で真紀はバイオリン教室に通い、音大にも通えたけれど、

義父からは幼少期から義父から虐待を受けていました。


真紀が戸籍を買い失踪した頃に、義父は心不全で亡くなっています。

たまたま本当の早乙女真紀が自転車泥棒で捕まり、本名を1週間名乗らず、戸籍を売ったことを白状したため、その戸籍を真紀が買ったことが発覚。

警察は真紀が義父の死に関与しているのでは?
と疑い、追ってきたのです。


その話を聞き、元夫は

「真紀は普通の暮らしがしたかったんだ。
結婚して自分の戸籍が出来て嬉しかったんだ」

ということが分かり、普通の暮らしをしようとした真紀を疎んじたことを後悔します。

真紀が戸籍を買った理由は、「これ以上義父に賠償金を請求させないため」だと幹夫は考えていますが、警察はイマイチ納得しない顔をしていました。

そして警察は別荘に現れ、翌日真紀に任意同行をするよう求めてきました。


警察が来たことにより、真紀に不信感を持ったすずめも、真紀が泣きながら

「本当の名前は違う。私は悪いことをしたから、ツケが回ってきた」

と話すのを聞き

「それ以上言わなくていいよ。
私たちのことが好きなのは本当だって分かってるから」

と言い、翌日のノクターンでの演奏まで4人でいつも通りに過ごし、そして演奏終了後に真紀は警察と富山まで行くことになりました。

次週はそれから一年後の話になります。
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カルテット8話ネタバレ感想~真紀は偽名!警察に疑われる彼女は何者なのか⁉︎

すずめちゃんの切ない片思いを描いた8話でした。

別府が弟に、無職の3人を「ダメ人間」と言われているのを立ち聞きしてしまったすずめちゃんは、宅建の資格を活かして不動産会社でバイトをし始めました。

そして明るく元気に過ごしながら、別府と真紀がうまくいくように工作し続けます。

「好きでいることを忘れるくらい好き」。

すずめちゃんにとって、別府のさり気無い優しさは、頑張らなきゃいけないときに、そっと後押ししてくれるような、そんな温かい気持ちをくれるモノでした。


それでもやっぱり、すずめちゃんの中には切ない気持ちがあって、別府とデートする夢を見ながら泣いてしまったり、

思わず別府と真紀が行ったコンサート会場に行って、二人の仲睦まじい姿を見て悲しくなったりしていて、見ていて寂しかったです。

すずめちゃんの気持ちを知っている家森は、
「好きじゃない人からの告白は、SAJになるよ」
と言います。

「S=好きです」
「A=ありがとう」

断りの言葉が言いづらくて「ありがとう」しか言えなくなる。

そして、さらに「好きです」と言い続けたら、相手が困ってしまうので
「J=冗談だよ」
と言って、話を終わらせなければいけなくなる…


その頃、ノクターンで食事をした後の別府と真紀も、このやりとりをしていました。

「好きです」
「ありがとう」

それでもさらに「好きです」と言い続ける別府に
「…サンキュー」
と返す真紀に、思わず笑ってしまいました。

そして
「このまま一緒にいるのは辛いです。このままだったら離れた方が…」と言った別府に真紀が驚くと
「…冗談です」
「…ですよね〜」
と、やはりこのSAJになってしまった2人。
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