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タグ:三浦しをん

三浦しをんのタグが付いた記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど

2017-09-30 映画
三浦しをんの作品が好きだ、と以前も書いていますが、最近はどんなのを書いてるのかな?とググってみました。ブログはほとんど更新されなくなってしまっていて寂しいです。以前ネタバレを書いた●三浦しをん「あの家に暮らす四人の女」感想以降は、企画モノの随筆が出たくらいなんですね。ただ、「光」が映画化されたことを知り、それが11/25公開と知って驚きました。光【電子書籍】[ 三浦しをん ]楽天市場で買う「光」は映像化不可...

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2016-02-08 オススメ
最近はあまり小説は読まないのですが、三浦しをんの新刊は出たら読んでいます。最近買ったのはこちらで紹介した「あの家に暮らす四人の女」。↓●三浦しをん「あの家に暮らす四人の女」感想最近はしをんさんはブログをめっきり更新していないので、新刊が出てもすぐに気づかないこともしばしば…ブログすっっっごく好きだったのに、一冊の本にまとまってしまってからはほとんど書かなくなっちゃってますね…●ビロウな話で恐縮です日記...

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2015-10-11 女ですもの
発売から少し経ってしまってから三浦しをんさんの新刊が出ているのに気付き、早速買って読みました。すごく面白かった!作品の幅が広い方ですが、今回の本は等身大に近い感じでした。あの家に暮らす四人の女舞台は東京 杉並区の阿佐ヶ谷。古い洋館に住む37歳独身の、手芸作家の牧田佐知が主人公。おっとりボンヤリしている割に、ココロの中では悪態をつくこともアリ。佐知の母親の鶴代は、根っからのお嬢様で強引でマイペース。夫...

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11/25映画公開!三浦しをん原作「光」ネタバレ感想

  •  投稿日:2017-09-30
  •  カテゴリ:映画
三浦しをんの作品が好きだ、と以前も書いていますが、最近はどんなのを書いてるのかな?とググってみました。

ブログはほとんど更新されなくなってしまっていて寂しいです。

以前ネタバレを書いた

●三浦しをん「あの家に暮らす四人の女」感想

以降は、企画モノの随筆が出たくらいなんですね。

ただ、「光」が映画化されたことを知り、それが11/25公開と知って驚きました。


光【電子書籍】[ 三浦しをん ]

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「光」は映像化不可能だろうし、多分話題として取り上げられないだろう、と思っていました。

というのも、津波で小さな島の人々のほぼ全員が亡くなる話だからです。

「光」が出版されたのは2008年、文庫化は2013年です。

その間にあの東日本大震災が起こってしまいました。

そういう状況で、このお話のことを挙げるのは問題が起こる可能性が高いと思いました。

それでも、このお話はとても重く切なく、衝撃的なもので、私は好きです。

映画は井浦新、瑛太、長谷川京子、橋本マナミというメンバーで撮影されたそうです。



こちらが予告ですが、映画はR-15になります。

映画公開前ということで、「光」のネタバレ感想を書きます。


東京の小さな離島で生まれ育った信之、美花、輔。

信之と美花が中学2年生、輔が10歳の時、事件が起こります。

信之と美花は恋人同士で、信之は美しく小悪魔的な美花と交わることに夢中でした。

輔は父子家庭で父からDVを受けていて、信之は親に言われて輔の面倒を見てはいましたが、内心疎ましく思っていました。

信之と美花は村営のバンガローでするのが常でしたが、その日はオタクっぽい30代半ばの男が旅行に来ていたので出来ず、信之はイライラ。

2人で夜に神社で落ち合う約束をし、夜中に信之が家を抜け出すと、輔に出会いました。

そのまま輔は信之についてきてしまい、神社で美花と合流したとき、島を津波が襲います。


壊滅状態となった島の中で生き残ったのは、3人の他は灯台守のじいさんと、バンガローの客山中と、夜釣りをする山中を乗せて船にいた輔の父親だけでした。

憎かった父親がいなくなったと思ってはしゃいでいた輔は、父親の生存を知りガッカリします。

自衛隊が到着し、家族の死を確認し、学校に避難して眠った夜、信之はふいに目を覚まし、山中と美花がいなくなっていることに気付きました。

そして、外で山中と美花が交わっているのを目撃します。

「襲われた」と言う美花と「女が誘ってきた」と言う山中の言葉を聞きますが、美花に言われるがまま、山中の首を絞め、そして遺体を斜面に突き落としました。


翌日、山中がいなくなったことで捜索が始まりましたが、輔が

「おじさんの靴が崖下にある」

と言い、山中は崖から転落したと見なされて捜索が打ち切られました。

何故、遺体を落とした斜面とは違う場所の、崖下に山中の靴があったのか?

輔が移動させたのか?

分からないまま、信之と美花はヘリで東京の親戚の元へと向かうことになりました。
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三浦しをんの電子書籍でしか買えない短編があったなんて!

最近はあまり小説は読まないのですが、三浦しをんの新刊は出たら読んでいます。

最近買ったのはこちらで紹介した「あの家に暮らす四人の女」。

●三浦しをん「あの家に暮らす四人の女」感想

最近はしをんさんはブログをめっきり更新していないので、新刊が出てもすぐに気づかないこともしばしば…

ブログすっっっごく好きだったのに、一冊の本にまとまってしまってからはほとんど書かなくなっちゃってますね…

●ビロウな話で恐縮です日記

で、そろそろまた新刊出ないかな〜と思ってAmazonで検索してみたら、書籍になっていない本や、共著になっていた本の三浦しをんの分だけが販売されているのを発見!

ということで自分のメモ用にまとめておきます!


天上の飲み物

天上の飲み物 (Kindle Single)

Kindle 購入価格: ¥ 99
プライム会員: ¥ 0

内容紹介
後藤次郎は酒屋の二階に下宿する大学生(実は世を忍ぶ仮の姿で実は吸血鬼)。恋人の宮村有美と休日に甲州ワインを飲みながら過ごすのが楽しみだけど、有美はこのごろ会社でつらいことがあるようで……。


純白のライン シティ・マラソンズ

純白のライン シティ・マラソンズ

Kindle 価格:¥ 206

内容紹介
「忘れてはいけなかった。働き、走り、考えつづけて生きる毎日を、体と心は求めてやまないのだということを」。突然の社長命令でニューヨークシティーマラソンに参加することになった広和。かつて家庭教師をしていた社長の娘、真結を監視しろというのだが――。さわやかな読後感を残す中編。文春文庫『シティ・マラソンズ』収録の中編。


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三浦しをん「あの家に暮らす四人の女」感想

発売から少し経ってしまってから三浦しをんさんの新刊が出ているのに気付き、早速買って読みました。

すごく面白かった!

作品の幅が広い方ですが、今回の本は等身大に近い感じでした。


あの家に暮らす四人の女


舞台は東京 杉並区の阿佐ヶ谷。
古い洋館に住む37歳独身の、手芸作家の牧田佐知が主人公。
おっとりボンヤリしている割に、ココロの中では悪態をつくこともアリ。

佐知の母親の鶴代は、根っからのお嬢様で強引でマイペース。
夫とは佐知が産まれてすぐに離縁。

ひょんなことから牧田家で同居を始めた美人でスタイルも良いけど、まるで他人の記憶に残らない外見、クールな性格で少女趣味の37歳独身、佐知の友達の雪乃

ストーカー元彼から逃げる形で牧田家で同居を始めた雪乃の後輩兼、佐知の刺繍教室の生徒、あっけらかんとした27歳独身の多恵美

この一つ屋根の下に住む4人の女性と、牧田家の庭の離れに住む80代の山田が、普通のようで面白おかしい暮らしをするほのぼのとしたお話。


とはいえ、開かずの間で見つけた、とんでもないモノで大騒ぎになったり、突然烏が独白しだしたりと不思議要素もあります。

恋愛に対するそれぞれの思いも、好き勝手にマイペースに暮らしているアラフォー女性には膝を叩きまくる箇所も。


元々三浦しをんさんのお話には、なんだかんだ好き勝手してる主人公は、ハーレクイン並みにするっと恋をする、という部分があるのもご愛嬌。

最近しをんさんはエッセイ書いてないし、ブログも中断したままなので、

「もしかしたら結婚したのかな?」
と思ったりもしてたんですが、

この本の発売時のインタビューを読むとまだ独身のようですね。

●三浦しをん Vol.1 そして、男がいなくなった。

てか写真のしをんさんが、以前よりずいぶんふっくらされていて年相応なのでビックリ…

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