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コミュニケーションのタグが付いた記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど

2017-11-23 アラフォー腐女子向け
「失恋ショコラティエ」で一躍有名になった水城せとなさんの「脳内ポイズンベリー」の映画、皆さんもうご覧になってますか?私はいつか観ようと思いつつ、まだ観ていません…なんか、真木よう子は好きだけど、イメージと違わない?と思ってしまって…これ原作持ってますが、すごく面白いです!楽天市場で買う無料立読アラサーで一見ぽわ~っとしている主人公が恋をしたら、脳内で色んなタイプの人たちが会議しまくっていくってのが主...

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2017-11-18
友人がTwitterで、こちらのツイートをRTしていました。 大人の「好き」は多くの場合「この人を大切にしてあげたい」だが、子どもの「好き」は「この人に自分の機嫌をとってほしい」である。しかし、大人になっても子どもの心ままに「好き」を使う人がいるので、横から見ると「どうして好きと言いながら、こんな酷いことをするのだろう」という事例が出る。— らめーん (@shouwayoroyoro) 2017年11月16日言いたいことは分かる...

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2017-11-14 ストレス・鬱
私のことを嫌っている同僚が幹事の忘年会があります。躁鬱疑惑のある人で、下手に関わると発狂する為、基本的に話すことはありません。過去にこの人が幹事で、全く会社飲みに相応しく無い店になったこともあるのですが、「自分が行きたい店は、皆んなも行きたいはずだ!」と信じ込んでいるという、幹事には不向きな人…。今回も「この店だ!」と先に決めていて、店の都合で候補日がたった2日という選択肢の打診メールが届きました。...

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2017-11-11 ストレス・鬱
座間の事件を受け、政府がTwitter規制を検討しているそうですね。「規制なんかしたら、別の媒体に場所を変えるだけだ、無意味」という意見がネットに溢れています。このTwitter規制には2つの意味があるのでは?と私は思います。1.直接的な犯罪を防ぐTwitter上で被害者を探す犯人の行動を食い止める2.同調意識を防ぐ「しにたい」と発言する人を見て、「私も!」と思って連帯意識を持つ人が広がるのを食い止める1の意味では、Twitter...

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2017-10-29 ストレス・鬱
ここ20年くらいで、鬱病への認知度はとても上がったと思います。鬱に関する本はたくさん出てきました。鬱で休職する人の話はよく聞くし、私の友人たちも傷病手当をもらって休職し、その後退職したりしました。同じようなストレスでも、鬱になる人とならない人がいます。周囲を見ていて思うのは「自分はどういう人間なんだろう?」と考える人、「自分の努力で状況を理想の方向に変えないといけない」と思いながらも「自分はダメな人...

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水城せとなのBLマンガ「同棲愛」ネタバレ感想1〜杉浦椿〜

「失恋ショコラティエ」で一躍有名になった水城せとなさんの「脳内ポイズンベリー」の映画、皆さんもうご覧になってますか?



私はいつか観ようと思いつつ、まだ観ていません…

なんか、真木よう子は好きだけど、イメージと違わない?と思ってしまって…

これ原作持ってますが、すごく面白いです!




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アラサーで一見ぽわ~っとしている主人公が恋をしたら、脳内で色んなタイプの人たちが会議しまくっていくってのが主なんですが、確かにそういうときって、ピュアな自分、警戒する自分、動きたい、動けない自分が脳内でワイワイ騒ぎます。

20代の頃と違って、嫌な思いも色々していると、闇雲には突っ走れません。

でも、主人公がなぜ真木よう子なんだろう…

好きな女優さんですが、数年前なら菅野美穂あたりがベストな配役のキャラなんじゃないかな?

この「脳内ポイズンベリー」に関してはまた後日書くとして、今回は別のモノをご紹介します!


水城せとなさんは、腐女子なら20年近く前から知ってるマンガ家さんです。

当時はB-BOYというBLマンガ雑誌で「同棲愛」というマンガを描かれてました。


同棲愛(1) (ビーボーイコミックス)

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女子校だったのでクラス内でみんなで普通に回し読みしてました。

一回絶版になって、愛蔵版全8巻が出たときに買って最後まで読んだんですが、ホント人の心の微妙な機微を描くのが上手い方だなぁと思います。

ほとんどの登場人物がゲイなんだけど、執着してしまったり、トラウマを抱えたり、人を好きになって、失って、もがく様子がすごく痛々しい。

以下ネタバレになりますが、各巻をご紹介していきます。

オムニバス形式になっているお話なので、主人公は杉浦椿・篁光太郎・馬堀貴文・江端薫・金巻千里を主軸のお話が時系列となり、徐々に交わっていきます。

1記事では書ききれないので、数回に分けて書きますね。


杉浦椿のお話

高校一年生の杉浦椿は、同級生の江端薫と親しくなります。

女の子の子供を欲しがっていた両親の間に生まれた椿は、薫に無自覚の内に愛情を感じ始めるのですが

「男同士の間でラブなんてあるわけないだろ!男を好きになるなんてありえない!」

と薫に言われたことで距離が生まれてしまいます。

その後、高校の生物教師の池上から告白をされた椿は、薫が女の子と付き合っているところを見てしまったショックの勢いで池上に身を委ねます。

池上は椿の体液(アレです)を顕微鏡で覗いて「まだ動いてるよ」と言うような気持ち悪い人なのですが、高校卒業までの我慢だと思いながら椿は付き合い続けます。

椿は受験に失敗してしまいましたが、とにかく卒業で池上と別れられる、と思っていたのに、別れ話に抵抗した池上が椿の家に来て両親に全てをぶちまけたため、いたたまれなくなって高崎から東京へ飛び出してしまいました。


上京し、馬堀と付き合う椿

上京して入ったカフェで店員に飲み物をこぼされ、流れで家がないことを話すと、その店員の風子から「家においでよ」と言われ、そのまま彼女の家に転がり込むことになりました。

自分が男性と付き合っていたことを話しても笑って聞いてくれる風子と向き合う内に、椿も彼女を好きになり、結ばれました。

しかし、やっと愛情を知ったと思ったその翌日に、風子は事故で亡くなってしまいます。

傷心のままフラリと入った店で知り合った大学生の馬堀貴文についていき、そのまま関係を持つ椿。

そのまま椿は馬堀の家で一緒に暮らし始めました。(そんな簡単で良いのか!?)

馬堀に優しくされて、大事にされて暮らしていっても、椿は徐々に空虚さを感じるようになりました。

ペットの犬を可愛がるような馬堀に、椿は恋愛感情を抱けずにいたのです。

そして、「そうだ、俺は自分自身事が好きなんだ。だから弱い者として扱う馬堀といると寂しかった。俺は、自分で自分のことを好きだと自信を持ちたかったんだ」と気付き、馬堀の家を出ていきました。


「俺は自分のことが好きだ」と気付く

椿はそのままお金を持たずに店に入り、見かけた高村光太郎をナンパしてご馳走してもらいます。

そしてお互いのこれまでのことを話して心を通じ合わせた二人(光太郎の話は後述します)は、光太郎の家で関係を持ち、そして自分のことをキチンと認識できた椿は、実家に帰ることを決めました。

地元に帰り、偶然薫と再会した椿は、高校卒業後にふらふらしていた薫に「一緒に東京で住もう」と持ちかけます。

この自分勝手で可愛らしい椿に弱い薫は、そのまま椿との同居を決めました。

また東京に戻ってきた椿は、光太郎を友達として励ましたり、薫とも楽しく暮らしていきます。

そしてその後、薫はあの馬堀と付き合い始めるのですが、これはまた後述。
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Twitterで話題「子供の好きと大人の好きの違い」は「恋愛」じゃなく「親子」の話では?

  •  投稿日:2017-11-18
  •  カテゴリ:
友人がTwitterで、こちらのツイートをRTしていました。

 

言いたいことは分かるんです。

でも、私はこのツイートに寄せられた人々のコメントのほとんどが

「子供の好き」は自分勝手なもので、大人はそんなことを思ってはいけない、とか

「大人の好き」が理解出来ない大人は問題を抱えている

という「子供の好き」は「大人の好き」より下の、悪いモノと認識した上で語られていて、天邪鬼な私はどうにも腑に落ちません。

なんでこんな言い方するんだろうなぁ、と思ったら、やっぱり小さいお子さんがいるママさんなんですね。

それは、大人と子供の違いではなく「親」と「我が子」の関係のお話なんじゃないかな?

母親って、子供を通して「大人は子供より上」って価値観で語られる方、多いですからね。

子ども祭りなんだろうな。

子ども祭りについては、こちらに書いています。

●子供産んだくらいで何浮かれてんだよ。高河ゆん「はぴぷり」ネタバレ感想

あ、でも産後すぐにお仕事に復帰された弁護士さんで、年齢も46歳の方なので、他のツイートはすごく面白い方ですよ!

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「好きな人に機嫌を取って欲しい」

って、そりゃそんな願望は湧いてきますよ。

以前もこの件に関しては書いたことあります。

●「本当に好きなら、相手の幸せを願えるはずだ」というのは愛情の搾取だ

私は「無償で奉仕したい」と思えるのが「大人の好き」なんて、好きな人から言われたらドン引きします。

親から言われたら、重いですね。っていうかウチの親は、そう思ってるつもりで見返りガンガンに要求してきますけどね。

こちらで書いたように、とてもしんどい親なので…

●ヒステリックにキレる人に絶対読んで欲しい!「キレる私をやめたい」ネタバレ感想

で、このツイートに同意してる人だって、家庭での男女差別とか家事の不平等には不満を持つのでは?

と思ったら、やはり「らめーん」さんは犬山紙子さんのこちらのツイートをRTされていました。



旦那さんに平等に子育てしてもらうの、やっぱり望んでらっしゃるじゃないですか。

旦那さんのことを本当に好きなら、大切にしてあげるために育児の平等は望まないんじゃないですか?極論ですけど。

結局異性としての、パートナーとしての「好き」じゃなくて「親子」の間の「好き」の話なんだなぁ。


私は、そもそも「好き」という感情について、大人と子供で差別化して優劣をつけることに納得出来ません。

じゃあお年寄りはみんな無条件に愛情を注いでる?

これって「大人」や「子供」ではなく、「相手が喜ぶであろう価値観で接してあげるのは良いことだ」という、宗教的な考えだと思うんですけどね。

だって友達の子供を見ていても、まだ5歳でも相手を気遣って、大人におべっか使ってみたり、喜びそうなこと言ったりしますよ。

「優しくしてくれる、この人のことが好きで、こちらも優しくしたい!」

って感情は子供も持っています。


一方、大人なはずの親や教師だって、子供に機嫌を取らせようとするじゃないですか。

「恋愛」という括りで考えても、大人だって恋人や夫や妻に機嫌を取ってもらおうとするし。

一方的に想いを寄せたり、寄せられた時にだけ「無償の愛を与えないとダメ」ってみんな言うんですよね。

もちろんTwitterの文字制限とか、言葉が端的だから解釈次第になる部分があるので仕方ないのですが、私はこういう言い切りでまとめてしまうのがモヤモヤしますね。

無償の愛を注ぎたいと思える時は、相手からも無償の愛を注がれていたり、嬉しいことをしてもらった時が多いと思います。

子供だったら、やっぱり自分が産んだ子だし、可愛い顔や仕草を見たら嬉しいから、頑張れるのかな。

あとは、もう何を頑張っても相手の気持ちは手に入らないと分かっていて、それでも好きだから側にいたい時とかもあるかな。

よろしければこちらもどうぞ!

●別れたくても別れられない、共依存カップルの怖い話
●失恋した相手に執着するのは心の病?精神障害?ストーカー?
●初めての男が、こじらせ女子を生むのか?

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自分が行けない日に忘年会が決まったらパワハラ?

私のことを嫌っている同僚が幹事の忘年会があります。

躁鬱疑惑のある人で、下手に関わると発狂する為、基本的に話すことはありません。

過去にこの人が幹事で、全く会社飲みに相応しく無い店になったこともあるのですが、

「自分が行きたい店は、皆んなも行きたいはずだ!」

と信じ込んでいるという、幹事には不向きな人…。


今回も「この店だ!」と先に決めていて、店の都合で候補日がたった2日という選択肢の打診メールが届きました。

私以外の人には口頭で都合を確認していましたが、当然私には何も言ってきません。

特に気にせず、「◯日希望です」と返信しました。

その後「希望者の多かった◯日に決まりました」と返信が来ましたが、その日は私の希望とは違う日でした。

っていうか、その日は参加出来ないんだよねー。


サクッと「その日はこういう事情があるので、不参加です」と返信しました。

幹事からは、それに対して何の返信もありませんでした。

その後上司から「1時間くらい参加すれば?」と言われましたが、正直めんどくさい。

ちなみに行けない理由は大変真っ当なものなので、文句を言われることはありません。

そもそも、幹事が行きたい店の都合ありき、で忘年会をやろうってのがおかしいでしょう。

普通は日程を決めてから、それに合う店を決めるもんじゃない?


1.まず全員に幅広い期間でNGの日を確認し、残った日の中で行ける店を探す。

2.お店の候補は数店挙げておき、その中でOKなところに決める。


変にこだわりのある店や、会社から遠い店、遅れて来ても問題の無いようなメニューな店となると、やはりネット予約出来るお店が無難。

手頃なコース系ならぐるなび



おすすめ宴会プラン/ ぐるなびネット予約

ちょっとオシャレでお高いお店なら一一休.comレストランで探す。



6000円以下で楽しむ高級レストラン
高級レストランの予約は、一休.comレストランで・・・。

それが無駄の無い幹事のやり方なんですが

「自分の計画は完璧!アイツはそれに従うべき!」

と思ってる人が幹事だと面倒ですね。


もし幹事と私が不仲じゃなければ、口頭確認もされただろうし、私も自主的にその日は無理だ、と最初に伝えていましたが、幹事がワザと他の人たちを優先していたのはあからさまでした。

ので、もしかしたら他の人は「どちらかと言えば、こちらの日」と思った方に決めたんでしょうが、ま、この経緯は他の人たちにもちゃんと、私の口から伝えておきますよ。

段取りの悪い人だって、あなたが思われるだけですから。
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Twitter規制で座間事件の再犯防止になるとは思えない

座間の事件を受け、政府がTwitter規制を検討しているそうですね。

「規制なんかしたら、別の媒体に場所を変えるだけだ、無意味」

という意見がネットに溢れています。

このTwitter規制には2つの意味があるのでは?と私は思います。

1.直接的な犯罪を防ぐ

Twitter上で被害者を探す犯人の行動を食い止める

2.同調意識を防ぐ

「しにたい」と発言する人を見て、「私も!」と思って連帯意識を持つ人が広がるのを食い止める


1の意味では、Twitter規制だけで完全に防げるとは思えません。

座間の犯人も、Twitterで知り合ったあとはカカオトークとか他のモノを使って、被害者とやり取りしていましたし。

元々掲示板なり使って知り合って犯罪が起こることは、Twitterが出来る前からありましたしね。

ただ、2の意味では、規制には効果があると思います。

統合失調症の人の中には「集団ストーカーがいる!」と思い込んでいる人が多いようです。

そういう人たちは、ネット内で同じことを言っている人を見つけ

「やっぱり集団ストーカーはいるんだ!

これだけ多くの人が狙われてるんだから、私もそうに違いない!」

と思い込んでいくそうです。

●「集団ストーカー」こーわーいー!


自分と同じ気持ちを抱えている人と出会えるのが、SNSの良いところです。

しかしネガティヴな感情について一緒に話し、同調していくに従い、本来の感情以上にマイナスに引きずり込まれてしまうことはあると思います。

「辛い。しにたい」
「私も辛い」
「一緒にいこう」
「私も同じ気持ち!」

と、会話によってどんどん落ちていくのは、

「悪いお友達ができると非行に走る」

というような流れに似ているかもしれません。


ただ、気持ちを吐き出す場所を奪うのも、良くないですよね。

その線引きをどこにするか、政府は精神科医などとよく話して検討して欲しいと思います。

悩んでいる人が、気持ちを吐き出すことは良いことですが、素人はそれを読んで改善させることは難しいし、悪用される隙があると、やはり思います。

●「そんな考え方じゃダメ」という余計なアドバイスには、耳を貸さなくて良い

でも書きましたが、ネット内の言葉は精神科医ならNGな意見が溢れていて、より悪化させる可能性も高いですし。


Twitterがあったから犯罪が起こったのか、Twitterが無くても犯罪が起こるのか。

こういう問題は、昔から新しいコミュニケーションツールが生まれる度に起こっていますね。

悪質な犯罪自体は、津山事件のように昔からあります。

これはこれで、コミュニケーションツールが無いから生まれたとも言えるので、結局は個々の精神状態を改善させなきゃ意味がないとも思います。

女子高生が見知らぬ人に着いて行く、と言えば、知人の娘さんが10年以上前に、テレクラで知り合った男性の車に乗って、何日も戻って来なかったことがありました。
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「鬱病の人は嫌い」という人にオススメの、話し方対処法

ここ20年くらいで、鬱病への認知度はとても上がったと思います。

鬱に関する本はたくさん出てきました。

鬱で休職する人の話はよく聞くし、私の友人たちも傷病手当をもらって休職し、その後退職したりしました。

同じようなストレスでも、鬱になる人とならない人がいます。

周囲を見ていて思うのは「自分はどういう人間なんだろう?」と考える人、「自分の努力で状況を理想の方向に変えないといけない」と思いながらも「自分はダメな人間だ」と思っている人は、鬱になりやすかった気がします。


鬱にかかったことがある人は、鬱の症状に理解があります。

鬱にかかったことが無い人も、知識として知ってる人はいます。

ただ総じて皆さん、本心では「鬱症状が出ている人は嫌い」ですね。

ハッキリ「嫌い」と言う人もいれば、そんなこと言ってはいけないと思って口にしない人もいます。

身近な人が鬱で、懸命に支えている人ももちろんいます。

でも初対面の人が鬱症状で暗かったり、僻みっぽかったり、悪態をついていたり、無気力でボンヤリしていたら

「こいつ、性格悪いな」

と思って近付かないでしょう。

鬱症状か、元の性格が悪いかは、人によって違いますけどね。


私は重度の鬱にはなったことはありませんが、「鬱っぽいなぁ」と思って病院で薬をもらったこともあるし、市販薬を飲むこともあります。

●悩んで食欲が無い・寝つきが悪い・落ち込んだときに市販薬「ウット」がオススメ


【第(2)類医薬品】ウット 12錠

そういう時、周囲の人は

「暗いことばかり言ってて嫌だ」

と言って批難して離れていきました。

そりゃそうです。みんな、自分の日常を明るく快適に過ごしたいから、他人の鬱症状に迷惑をかけられたくないんです。


「鬱を理解しましょう」

というのは、会社の経営陣や家族等に求めることは出来ますが、世の中の全ての人に強要することは出来ません。

「鬱の人に優しくしないといけない」

なんて、強要することは出来ません。

支えたいと思ってくれる人がいない鬱患者は、医師と国の援助しか支えがありません。

そういう状況は分かっていても、ボランティア精神で性格が悪いのか病気か分からない人に、不愉快な思いをさせられたくない、それが世間。


じゃあ鬱患者は、この世に無駄な迷惑なだけの存在なのか?と言えば、それは違うと思います。

自分以外の鬱患者を改善させる為の、貴重なデータになる可能性があります。

他の鬱患者を支えることも出来るかもしれない。

ただ、鬱にならず、自力で幸せに暮らしている人にとっては、「同情はするけど、理解出来ない、嫌な存在」というのは、現実なんですよね…。
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